JobAuto 0.9.13(2018年8月3日)のリリースノートです。JSON操作やROBO_SERVERのロボット削除、ファイル・フォルダ操作、ZIP圧縮・解凍、ROBOWEBのスケジュール実行などの機能追加・修正・不具合修正を掲載しています。
0.9.13での変更点は下記の通りになります。
機能追加
変数操作
- 値の加工アクションにjson操作を追加
ROBOWEB
- ROBO_SERVER上でのロボット削除機能追加
機能修正
ロボデザイン
- 枝の追加をフローの追加に名前変更
- 変数の値を拡大表示できるように修正
- 引数設定画面のアラート修正
ブラウザ操作
- ブラウザのフォーカス移動画面を日本語化
アプリ操作
- アプリケーションの画面をつかみなおしたときに、ロボデザインが一番前にくるように修正
ファイル操作
- ファイルの繰り返し処理アクションで、設定変更と同時に一覧更新するよう修正
- ファイルカウントをファイルのメニューに追加
フォルダ操作
- フォルダの繰り返し処理アクションで、設定変更と同時に一覧更新するよう修正
- フォルダカウントをフォルダのメニューに追加
- フォルダの繰り返しアクションにおいて、 隠しフォルダチェックを追加
その他
- コマンドライン実行アクションのボタンを実行のみ、保存、閉じるに変更
- メール送信時、リトライ時の警告出力
- zip圧縮解凍のパスワードを変数対応
ROBOWEB
- robo_serverの起動権限ない場合の文言修正
- クライアントのログ出力レベルをINFOに修正
- スケジュール実行時、連続するロボット間の処理スピードを速めるよう修正
バグフィックス
ロボデザイン
- デバッグログ出力時にエンコードがsjisだと出力できていなかった問題を修正
- 本番か検証環境かのチェックロジックのバグ修正
- グループ化をしたときに、コメントが消えるバグ修正
エクセル操作
- エクセルループアクションで、シート名を設定している項目が、開く度にデフォルトの値に戻ってしまうバグ修正
アプリ操作
- アプリのアクション追加後の画面更新バグ修正
ファイル操作
- ファイルカウントにて、フォルダが正しくカウントされないバグ修正
その他
- zip圧縮解凍の画面設定値が反映されないバグ修正
ROBOWEB
- 短時間のロボットの場合、同一時間に2回実行される可能性がある点を修正
- スケジュール実行時にエラーカウントを渡せていなかったバグを修正
- ROBO_SERVERにて、スケジュールでロボットの連続実行時に緊急停止が効かなくなるバグ修正
関連情報
- JobAutoリリースノート一覧:バージョン別の変更履歴
- JobAuto 0.9.12 リリースノート:前のバージョン
- JobAuto 0.9.14 リリースノート:次のバージョン

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