JobAutoの値セット(フォーマット関係)|日付・時刻などを変数へ設定

★アクションの説明、概要

JobAutoで日付や時刻などのシステム値を変数へセットする方法について説明します。

「変数の値を加工」アクションの「値セット」では、フォーマットされた日付・時刻のほか、プロジェクト名やロボット名などのシステム値を使用できます。

年月日、時分秒、年・月・日・時・分・秒など、必要な形式に応じた値を取得できます。


★アクションの作成方法

 


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目について説明します。

1.セットする文字

「セットする文字」では、日付・時刻・プロジェクト名・ロボット名など、JobAutoが持つシステム値を指定できます。

1-1.%%年月日%%

ロボットを実行している年月日を取得します。

1-2.%%時分秒%%

ロボットを実行している時刻を取得します。

1-3.%%年%%

ロボットを実行している年を取得します。

1-4.%%月%%

ロボットを実行している月を取得します。

1-5.%%日%%

ロボットを実行している日を取得します。

1-6.%%時%%

ロボットを実行している時を取得します。

1-7.%%分%%

ロボットを実行している分を取得します。

1-8.%%秒%%

ロボットを実行している秒を取得します。

1-9.%%年月日時分秒%%

ロボットを実行している年月日時分秒を取得します。

1-10.%%PROJECT_NAME%%

実行中のロボットが所属しているプロジェクト名を取得します。

1-11.%%ROBOT_NAME%%

実行中のロボット名を取得します。


日付を変数へセットする場合

JobAutoでロボットを実行している日付を変数へセットする場合は、 「変数の値を加工」アクションの「値セット」で 日付に関するシステム値を使用します。

年月日をまとめて取得する場合は「%%年月日%%」を使用します。 ロボットを実行している年月日を取得できます。

時刻を変数へセットする場合

JobAutoでロボットを実行している時刻を変数へセットする場合は、 「%%時分秒%%」を使用します。

「%%時分秒%%」を指定すると、 ロボットを実行している時刻を取得できます。

年・月・日を個別に取得する場合

日付を年・月・日に分けて取得したい場合は、 「%%年%%」「%%月%%」「%%日%%」を使用します。

システム値取得する値
%%年%%ロボットを実行している年を取得します。
%%月%%ロボットを実行している月を取得します。
%%日%%ロボットを実行している日を取得します。

時・分・秒を個別に取得する場合

時刻を時・分・秒に分けて取得したい場合は、 「%%時%%」「%%分%%」「%%秒%%」を使用します。

システム値取得する値
%%時%%ロボットを実行している時を取得します。
%%分%%ロボットを実行している分を取得します。
%%秒%%ロボットを実行している秒を取得します。

年月日時分秒をまとめて取得する場合

日付と時刻をまとめて取得したい場合は、 「%%年月日時分秒%%」を使用します。

「%%年月日時分秒%%」を指定すると、 ロボットを実行している年月日時分秒をまとめて取得できます。

プロジェクト名・ロボット名を取得する場合

値セット(フォーマット関係)では、 日付や時刻だけでなく、 実行中のロボットに関する情報も取得できます。

ロボットが所属しているプロジェクト名を取得する場合は 「%%PROJECT_NAME%%」、 実行中のロボット名を取得する場合は 「%%ROBOT_NAME%%」を使用します。

システム値取得する値
%%PROJECT_NAME%%実行中のロボットが所属しているプロジェクト名を取得します。
%%ROBOT_NAME%%実行中のロボット名を取得します。

値セット(フォーマット関係)で使用できるシステム値

システム値取得する値
%%年月日%%ロボットを実行している年月日を取得します。
%%時分秒%%ロボットを実行している時刻を取得します。
%%年%%ロボットを実行している年を取得します。
%%月%%ロボットを実行している月を取得します。
%%日%%ロボットを実行している日を取得します。
%%時%%ロボットを実行している時を取得します。
%%分%%ロボットを実行している分を取得します。
%%秒%%ロボットを実行している秒を取得します。
%%年月日時分秒%%ロボットを実行している年月日時分秒を取得します。
%%PROJECT_NAME%%実行中のロボットが所属しているプロジェクト名を取得します。
%%ROBOT_NAME%%実行中のロボット名を取得します。

値セット(フォーマット関係)を使用するときの確認ポイント

  1. 取得したい値に合ったシステム値が設定されているか確認します。
  2. 年月日を取得する場合は「%%年月日%%」、 時刻を取得する場合は「%%時分秒%%」が設定されているか確認します。
  3. 年・月・日や時・分・秒を個別に使用する場合は、 それぞれ目的に合ったシステム値が設定されているか確認します。
  4. プロジェクト名を取得する場合は「%%PROJECT_NAME%%」、 ロボット名を取得する場合は「%%ROBOT_NAME%%」が設定されているか確認します。
  5. 「変数の値を加工」で複数の変換式を設定している場合は、 値セットの前後に別の加工処理が設定されていないか確認します。
  6. 加工した値の格納先に、 目的のJobAutoの変数が設定されているか確認します。

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