リリースノート – 0.10.0 (2019-09-24)

お知らせ
ウィルスソフトの検知にかからないようにするプログラムが本リリースで追加されました。
本バージョンを使用する際は、ウィルスソフトの除外設定をお願いいたします。
★対象のファイル
本製品のフォルダ\client\
robo_clistener.exe

機能追加
・エクセル機能、全てのエクセルを終了するアクションを追加しました
・変数機能、変数の値を加工アクションに、配列に変換機能を追加しました
・変数機能、配列の繰り返し処理アクションを追加しました
・変数機能、変数の値の加工アクションに、ファイルパスから、ファイル名だけ取り出す、フォルダだけ取り出す機能を追加しました
・変数一覧の変数を右クリックで、初期化、値のセット、クリアの機能を追加しました

機能修正
・ブラウザ機能、要素のループに、昇順、降順、ループ間隔を追加しました
・スケジュール実行時に、Proxy情報が引き継がれるよう修正しました
・各アクション画面のINPUT要素に変数参照ボタンを配置しました
・エクセル機能、PDF出力にページ番号を指定可能にしました
・ROBO_SERVER、ROBO_CLIENTをコマンドプロンプトからタスクトレイ常駐アプリに変更しました
・RESTAPIでのsslhandshakeエラーが発生する場合、証明書の検証をしないことで処理継続可能にしました
・エラーハンドリングの設定、エラーを無視して継続するとした場合でもログ出力にチェックを入れられるよう修正しました
・ブラウザ機能、クリックアクションでクリック対象の上にローディング画像があってクリックできないようなケースの場合にクリックできるように修正しました
・その他、スクリーンショットアクションに、現在接続中のアプリのショットを撮る機能を追加しました
・ブラウザ機能、クリックアクションでダウンロードが始まるまでの待ち時間を指定可能にしました
・スケジュール実行時のログのエラーの位置と同様、ROBO_DESIGN上でのアクションにマウスオーバーした際の座標も縦:9、横:9と縦横表記に修正しました
・ブラウザ機能、要素の非表示アクションで、複数要素で構成されている要素内の親要素を非表示にした場合、その配下の子要素も非表示になるよう修正しました
・エクセル機能、マクロの実行アクションで、マクロ名が日本語の場合、失敗するバグを修正しました
・エクセル機能、マクロの実行アクションで、マクロの終了までの待ち時間を指定可能に修正しました
・繰り返しアクションを選択した際、ヘッダー部分に現在のループカウントを表示するよう修正しました
・ROBO_WEB上の更新間隔の位置を左上に変更しました

バグフィックス
・RDにて、OCR読み込みアクションの連続作成時にフリーズするバグ修正
・RDにて、エクセルとの接続が切れるバグ修正
・1週間以上ROBO_SERVERを起動し続けていると、ROBO_WEBがダウンするバグを修正
・スケジュール実行時、ロボットからのカスタムアクション呼び出しが機能していなかったバグを修正
・スケジュール実行時、無効にしたPCが指定されている場合でも実行されてしまうバグを修正
・DB機能、SELECTアクションで結果が逆順に処理されるバグを修正

 

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