【変数】変数の値を加工(文字置換)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした値の中の指定した文字を別の文字に置換する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.検索文字

検索する文字を設定します。変数参照可能です。 またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

2.置換文字

検索後に置換する文字を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

3.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(全角半角変換)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした値の中の文字のうち、全角文字から半角文字へ、または半角文字から全角文字へ置換する方法について説明しています。また大文字から小文字、小文字から大文字という変換を行うこともできます。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.全角半角

設定をプルダウンで選択します 。

1-1.全角

文字列内の半角文字が全角になります。

1-2.半角

文字列内の全角文字が半角になります。

1-3.大文字

文字列内の小文字が大文字になります。

1-4.小文字

文字列内の大文字が小文字になります。

2.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(文字列関数)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした値を関数を使用して編集する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.関数

関数をプルダウンで選択します。

1-1.Mid

文字列から文字を切り出します。

・開始位置

文字列から切り出す開始位置を設定します。変数参照できます。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・文字数

開始位置から切り出す文字の数を設定します。変数参照できます。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.Left

文字列から文字を切り出します。

・文字数

文字列の左から切り出す文字の数を設定します。変数参照できます。

1-3.Right

文字列から文字を切り出します。

・文字数

文字列の右から切り出す文字の数を設定します。変数参照できます。

1-4.Ltrim

文字列の左側のスペースを削除します。

1-5.Rtrim

文字列の右側のスペースを削除します。

1-6.Trim

文字列の左右のスペースを削除します。

1-7.Find

文字列から文字を検索し、見つかった場所を取得します。

・ 検索する文字

文字列の左から検索する文字を指定します。指定した文字を左から探し、あった場合は左から何番目にあるかを取得できます。変数参照できます。
例)RPAツールという文字列から「P」を検索した場合、実行結果は1となります。

1-8.Rfind

文字列から文字を検索し、見つかった場所を取得します。

・ 検索する文字

文字列の右から検索する文字を指定します。指定した文字を右から探し、あった場合は左から何番目にあるかを取得できます。変数参照できます。
例)RPAツールという文字列から「P」を検索した場合、実行結果は1となります。

1-9.Length

文字列の長さを取得します。

1-10. ディレクトリパス取得

ファイルパスからフォルダ名だけを取得します。

1-11.ファイル名取得

ファイルパスからファイル名だけを取得します。

1-12.乱数生成

乱数を作成します。

・ 文字長

乱数で作成する文字の長さを指定します。

・ 含める文字の種類

乱数で作成しる文字列内に含める文字の種類を指定します 。

#数字

生成する乱数に数字を含みたい場合はチェックを入れます。

#大英字

生成する乱数に大文字のアルファベットを含みたい場合はチェックを入れます。

#小英字

生成する乱数に小文字のアルファベットを含みたい場合はチェックを入れます。

#記号

生成する乱数に記号を含みたい場合はチェックを入れます。 !#$%*+-./=?@_が使用されます 。

2.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(四則演算)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした値に対し、四則計算を使って計算する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1. 四則演算

演算の種類をプルダウンで選択します。

2.数値

演算する値を設定します。変数参照可能です。

3.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(日付のセット)

★アクションの説明、概要

本アクション内へ日付をセットする方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1. セットする日付

日付の種類をプルダウンで選択します。

1-1.今日

今日の日付がセットされます。

1-2.昨日

昨日の日付がセットされます。

1-3.明日

明日の日付がセットされます。

1-4.明後日

明後日の日付がセットされます。

1-5.前月月初

前月月初の日付がセットされます。

1-6.前月月末

前月月末の日付がセットされます。

1-7.当月月初

当月月初の日付がセットされます。

1-8.当月月末

当月月末の日付がセットされます。

1-9.翌月月初

翌月月初の日付がセットされます。

1-10.翌月月末

翌月月末の日付がセットされます。

2.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(日付の書式)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした日付の書式設定の変更方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.書式

日付の書式をプルダウンで選択します。選択したものは、編集して内容を変更することが可能です。基本的に2020-3-5 13:10:20というフォーマットになっているものを処理することができます。

1-1.%Y-%m-%d %H:%M:%S

%Y-%m-%d %H:%M:%Sの形式の文字列にします。「2019-01-27 01:23:56」という表記になります(日付はサンプルです)。「-」を削除して「%Y%m%d %H:%M:%S」とすることもできます。この場合、「20190127 01:23:56」という表記になります。

1-2.%m/%d/%y %H:%M:%S

%m/%d/%y %H:%M:%Sの形式の文字列にします。「01/27/19 01:23:56」という表記になります(日付はサンプルです)。「%Y/%m/%d %H:%M:%S」とすれば、「2019/01/27 01:23:56」という表記になります。

1-3. %Y-%m-%d

%Y-%m-%dの形式の文字列にします。「2019-01-27」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-4. %Y/%m/%d

%Y/%m/%dの形式の文字列にします。「2019/01/27」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-5. %Y%m%d

%Y%m%dの形式の文字列にします。「20190127」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-6. %H:%M:%S

%H:%M:%Sの形式の文字列にします。「01:23:56」という表記になります(時間はサンプルです)。

1-7. %H:%M

%H:%Mの形式の文字列にします。「01:23」という表記になります(時間はサンプルです)。

1-8. %Y年%m月%d日

%Y年%m月%d日の形式の文字列にします。「2019年01月27日」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-9. %m月%d日

%m月%d日の形式の文字列にします。「01月27日」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-10. 曜日

曜日のみの文字列にします。「日」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-11. 第何曜日

第何曜日のみの文字列にします。「第4日曜日」という表記になります(日付はサンプルです)。

1-12. 西暦から和暦へ変換

西暦から和暦へ変換します。西暦1927年以前は変換できません。

1-13. 和暦から西暦へ変換

和暦から西暦へ変換します。大正以前は変換できません。令和2年7月1日という書式の日付を西暦へ変換できます。

2.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(日付の加算減算)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした日付の加減算する方法について説明しています。日付型への変換はこちらをご覧ください


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1. 加減単位

単位をプルダウンで選択します。

2.数値

演算する値を設定します。変数参照可能です。減算の場合は、-を頭につけます。
例)「1」減らす場合は、「-1」と設定します。

3.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】変数の値を加工(型変換)

★アクションの説明、概要

本アクション内にセットした値のデータ型を変更する方法について説明しています。取得した文字列が日付のとき、書式を変更したり加減算をするために使用します。数字であれば四則計算をするために数値へ変更するときに使用します。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1. 変換する型

型をプルダウンで選択します。

1-1.数値型

文字列を数値型へ変換します。たとえば、「00001」を変換すると「1」となります。

1-2.整数型

文字列を整数型へ変換します。たとえば、「0.0001」を変換すると「0」となります。

1-3.日付型_%Y%m%d

文字列を日付型に変更します。変更対象が「2019/1/27」であれば、日付型_%Y/%m/%dとすると「2019-01-27 00:00:00」となります。

1-4. 日付型_%Y%m%d

文字列を日付型に変更します。変更対象が「2019/1/27」であれば、日付型_%Y/%m/%dとすると「2019-01-27 00:00:00」となります。

1-5. 日付型_%m%d

文字列を日付型に変更します。変更対象が「1/27」であれば、日付型_%m/%dとすると「2020-01-27 00:00:00」となります。

1-6. 日付型_%H%M

文字列を日付型に変更します。変更対象が「12:12」であれば、日付型_%H:%Mとすると「2020-01-01 12:12:00」となります。

2.結果

設定した結果が表示されます。

【変数】値の判定(次のブランチへ移動)

変数の値に対し判定処理を行い、判定処理の結果、次のブランチへ移動する方法について説明しています。

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・条件
判定するための条件を設定します(左辺の左側にチェックを入れます)。条件は7つまで設定することができます。

>左辺
条件値を設定します。変数参照可能です

>条件式
プルダウンで選択します

>右辺
条件値を設定します。変数参照可能です

・ハンドリング処理を行う条件
ハンドリングタブの設定内容を行うための条件を設定します

>すべての条件を満たす場合
設定したすべての条件を満たす場合にこちらを選択します。
条件A、条件Bと設定した場合、すべての条件が成立したとき、ハンドリグタブの設定内容が実行されます

>いずれかの条件を満たす場合
設定したいずれかの条件を満たす場合にこちらを選択します
条件A、条件Bと設定した場合、どちらかの条件が成立したとき、ハンドリグタブの設定内容が実行されます

>すべての条件を満たさない場合
設定したすべての条件を満たさない場合にこちらを選択します
条件A、条件Bと設定した場合、すべての条件が成立しなかったとき、ハンドリグタブの設定内容が実行されます

>いずれかの条件を満たさない場合
設定したいずれかの条件を満たさない場合にこちらを選択します
条件A、条件Bと設定した場合、どちらかの条件が成立しなかったとき、ハンドリグタブの設定内容が実行されます

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[ハンドリングタブ]

・ハンドリング処理
ハンドリングの設定を行います

・ログ出力
ログに出力するか設定します

【変数】変数グループ初期化

★アクションの説明、概要

変数グループに属するすべての変数内の値を初期値へ戻す方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.対象のグループ

初期化する変数グループをプルダウンで選択します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。