変数グループの有効範囲と使い分けについて、補足します。
JobAutoの変数グループは、作成したロボットの中だけで有効です。
同じプロジェクト内の別ロボットや、別プロジェクトのロボットへ自動的に共有されることはありません。
別のロボットでも同じ変数グループや変数の定義を使いたい場合は、変数のエクスポート・インポート機能をご利用ください。
変数グループの分け方としては、次のような方法があります。
・複数のExcelファイルを処理する場合は、ファイルや表ごとに分ける
・フォルダパスやファイルパスなど、変数の用途ごとに分ける
・処理件数やエラーフラグなど、処理制御に関する変数をまとめる
なお、異なる変数グループでも、同じロボット内で同じ名前の変数を重複して作成することはできません。
■ JobAutoの変数グループの有効範囲と分け方
JobAutoの変数グループの有効範囲と分け方|別ロボットへのコピー
■ JobAutoの変数とは
JobAutoの変数とは|ロボットで値を保存・参照する基本
■ 異なる変数グループで同じ名前の変数を作成した場合
JobAutoで新しい変数を作成すると既存の変数が消える原因と対処方法
変数グループを作成するときは、あとからロボットを編集する人にも用途が分かるグループ名を付けることをおすすめします。