WEBページ内のアクション(セレクトボックス)

WEBサイト内にあるセレクトボックスに対する操作の方法について説明しています。

全角スペースが入っている文字を選択するケースで、値の識別方法に表示値を設定するとエラーとなります。全角スペースが入っている文字を選択する場合は、値の識別方法はコード値を設定してください

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・選択値
プルダウンから選択する値を設定します。変数参照可能です。

・値の識別方法
Webサイト上に表示されている表示値から選択するか、Webサイトがコードとしてもっているコード値から選択するかを設定します。

[Advancedタブ]

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます

・rangename
指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します

・xpath
要素の指定を行います。変数参照可能です

・Attribute
要素の指定を行います

・Value
要素の指定を行います

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットが要素を探します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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