指定のExcelを開き、別名で保存し、閉じる

名前を指定してブックを開き、別名で保存し、閉じる方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

★エクセルを開く

[Mainタブ]

・ファイルPath
開くエクセルを設定します。変数参照可能です。

・読み取りパスワード
開くエクセルに読み取りパスワードがかかっている場合は設定します。変数参照可能です。

・書き込みパスワード
開くエクセルに書き込みパスワードがかかっている場合は設定します。変数参照可能です。

・読み取り専用
エクセルを読み取り専用で開く場合は、読み取り専用で開くを選択します

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

★エクセルを保存

[Mainタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・保存先
エクセルの保存先を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

★エクセルを閉じる

[Mainタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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