CSV読み込み、繰り返し処理

CSVファイルの読み込み、また読み込んだCSVファイルに対して繰り返し処理を設定する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・ファイルPath
ファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・文字コード
ファイルの文字コードを設定します

・ヘッダー
ファイルの先頭行を見出しとして扱うか設定します

・区切り
区切り文字を設定します

・囲い文字
文字が囲われている記号を設定します

・カラムと変数の対比表
ファイル内のデータを列ごとに変数へ格納します。どの列をどの変数へ格納するかをここで定義します

>+
定義を追加します

––カラム名
列を設定します

––変数名
格納先の変数を設定します

>-
定義を削除します

>ヘッダーを変数名とする
ヘッダーを有りとした場合、ヘッダーを変数名として登録します

––グループ名
ヘッダーを新しい変数グループ内に作成します。新しく作成する変数グループ名を設定します

––変数の識別子
変数を固有に識別するための頭文字を設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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