Excel内へ画像を差し込む

Excelシート内へ画像を差し込む方法について説明をしています。

本アクションは共有設定がかかっているエクセルに実行することができません。

バージョン0.9.19から処理対象のシートをインデックスで指定できるようになりました。
エクセルのシートが右からSheet1、Sheet2、Sheet3とあった場合、それに対応するインデックスは0、1、2となります。
たとえばSheet2をインデックスで指定する場合は、インデックスを1とします。
シート名が処理のたびに変わってしまう場合に、インデックスによる指定を行うと便利です。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・行番号
操作対象のセルが何行目にあるかを設定します。変数参照可能です。

・列番号
操作対象のセルが何列目にあるかを設定します。アルファベットでも数字でも設定できます。変数参照可能です。

・画像倍率指定(%)
差し込む画像の倍率を設定します

・画像のPath
差し込む画像のファイルパスを設定します。変数参照可能です。

[Advancedタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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