WINDOWSコマンド実行

WINDOWSのコマンドを使用する、実行する場合の方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・コマンド
実行するコマンドを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・テスト
コマンドをテスト実行します

[Advancedタブ]

・コマンドを実行結果に含めない
実行結果にコマンドを含めて出力させない場合は、チェックを外します

・実行結果格納先
コマンドの実行結果を格納する変数を設定します

・処理完了まで待つ
コマンドの実行が完了するまでロボットの処理を行わない場合は、待つを選択します

>処理完了までの待ち時間(秒)
コマンドの終了を待たずに後続のアクションを実行する場合に設定します。設定した時間、ロボットは処理を停止します

・実行時の文字コード
コマンドを実行するときの文字コードを設定します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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