★アクションの説明、概要
ブラウザで複数のタブが表示されている場合、別のタブに移動する方法について説明しています。
★アクションの作成方法
★アクションの設定画面について
画面内のボタンやリンクなどをクリックしたときに、別の画面が表示されることがあります。そのような場合に、0.10.4から別の画面が表示されたら本アクションの設定画面が自動的に表示されるようになりました。
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。
1.基本設定
0.10.14から移動先のタブの指定をインデックスまたはタブのタイトルで指定できるようになりました。タブの切り替えでアクションを作成したときのインデックスと実行したときのインデックスがずれる場合は、タイトルによる指定をご利用ください。
1-1.インデックスによる指定
表示するタブを一覧から選択します。
1-2.タイトルによる指定
表示するタブのタイトルで指定します。.*を使って指定することができます
1-3.設定画面へフォーカスする
切り替えたタブへフォーカスを当てる場合は、チェックを入れます。
2.高度な設定
2-1.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットがタブを探します。
2-2.アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。
3.エラー発生時の対応
3-1. エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。
3-2.基点となる条件分岐
エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。
3-3. エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

[…] ・タブ切り替えアクション、インデックスではなくタブに表示されている.*を使った文字列で指定できる機能を追加しました。こちらのタイトルによる指定をご覧ください […]