【エクセル操作】全てのシートの表示

★アクションの説明、概要

Excelにある非表示のシートをすべて表示します


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

【共通部品】0が落ちた書式の日付を作成

★共通部品の説明、概要

指定した日付の書式を0が落ちた書式にします。たとえば、2026-01-01の場合は2026年1月1日という結果になります。

★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。

★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

共通部品が処理をするために、共通部品へ渡す値を設定します。

1ー1.処理対象日付

書式を変更したい日付を設定します。「YYYYMMDD」の書式で設定してください。

1ー2.区切文字

作成した日付の年月日の区切り文字を指定します。2026-01-01を例に説明します。 ・「-」(半角)の場合 2026-1-1という結果になります。 ・「/」(半角)の場合 2026/1/1という結果になります。 ・「年月日」の場合 2026年1月1日という結果になります。

2.共通部品からもらう値

年月日を受け取ります

3.その他

ありません

【共通部品】休み開始日を取得

★共通部品の説明、概要

指定した日付を起点とし、さかのぼった休み開始日を取得します。 たとえば、「2026-2-16」を起点とした場合、「2026-2-14」を取得します。2月16日は月曜日でした。休みの開始日は2月14日の土曜日でした。

★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。

★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

共通部品が処理をするために、共通部品へ渡す値を設定します。

1ー1.処理実行日

起点となる日付を設定します。「YYYYMMDD」の書式で設定してください。

2.共通部品からもらう値

取得した休み開始日を受け取ります

3.その他

ありません