【共通部品】フレームがあるか判定

★共通部品の説明、概要

ブラウザで表示しているページ内にフレームがあるか判定を行います。ある場合は正常、ない場合はエラーになります。


★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。


★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

ありません


2.共通部品からもらう値

ありません。フレームの数が1つでもあったらこの共通部品は正常終了、0の場合はエラーが発生します。


3.その他

ありません

リリースノート – 0.10.14 (2026-05-25)

◆機能追加

>ロボデザイン

・一括エクスポートメニューで全てのロボット、共通部品をエクスポートできる機能を追加しました。こちらの一括エクスポートをご覧ください

>ブラウザ操作

・タブ切り替えアクション、インデックスではなくタブに表示されている.*を使った文字列で指定できる機能を追加しました。こちらのタイトルによる指定をご覧ください

>エクセル

・シートの表示、非表示を設定するアクションを追加しました。こちらの全てのシートの表示をご覧ください

・エクセルを開くアクション、誰かが開いていた場合にエラーにするオプションを追加しました。こちらの誰かが開いていた場合のエラー処理の設定をご覧ください。

>その他

・OCR読み取りアクション、位置ではなく全体という区分を追加しました。こちらの全体を読み取るをご覧ください

>ROBOWEB

・スケジュール一覧の並び替え機能を追加しました。こちらの並び順(確定)をご覧ください。

・APIでのスケジュール実行時に引数の設定ができるようにしました。こちらをご覧ください。

・スケジュール編集に人がやっていた時の作業時間を入力しレポートへ表示される機能を追加しました。こちらの人作業時間をご覧ください

レポートはこちらをご覧ください。

・システム管理者を作成したときやシステム管理者に昇格したときに、既存プロジェクトのメンバーへ追加されるようにしました。こちらのユーザーの権限についてをご覧ください。

・プロジェクトを複製する機能を追加しました。こちらのプロジェクトを複製をご覧ください。

・管理者用レポートをcsv出力できる機能を追加しました。こちらをご覧ください

・プロジェクト、スケジュール、ロボット、共通部品、PC、ユーザー、まとめて削除したり無効化・有効化できる機能を追加しました

プロジェクトはこちらをご覧ください

スケジュールはこちらをご覧ください。

ロボットはこちらをご覧ください。

共通部品はこちらをご覧ください。

PCはこちらをご覧ください。

ユーザーはこちらをご覧ください。

・スケジュールをプロジェクトをまたいで複製できる機能を追加しました。こちらの複製をご覧ください

・プロジェクト、ロボット、共通部品、PCの各一覧にSearch機能を追加しました。

プロジェクトはこちらをご覧ください

ロボットはこちらをご覧ください。

共通部品はこちらをご覧ください。

PCはこちらをご覧ください。

・ログ一覧・スケジュール一覧の実行端末をクリックするとPCのモニタ画面が表示されるようにしました

ログはこちらをご覧ください。

スケジュールはこちらをご覧ください。

・スケジュール実行が始まる5分前に、ロボットが実行されるPCの画面の右下にもうすぐロボットが動きますというメッセージを表示できる機能を追加しました。こちらの事前通知をご覧ください

・スケジュールが動いたときに、ロボットが動くPCがオフラインになっていた場合に別のPCでロボットを動かす機能を追加しました。こちらの予備PCをご覧ください。

機能修正

>ロボデザイン

・フォーカス中断後、初期化しても中断が維持されるよう修正しました

・アクションの設定画面がアクティブではないときはescapeキーで閉じないよう修正しました

・ロボデザインで選択中のアクションの座標位置を、カーソルが外れても表示したままにするよう修正しました

・変数を選択する際、探しやすいよう40個区切りで表示されるよう修正しました

・ロボット名に[](半角カッコ)を使用できないよう修正しました

・メッセージの上にコントロールパネルがかぶさって表示されている場合、コントロールパネルを非表示にするよう修正しました

・vision.googleapis.comへの接続待ちの時間(タイムアウト)を設定できる機能を追加しました

>ブラウザ

・Edgeをアプリで開く際に、起動中のEdgeを終了してから起動するようにしました

・要素の繰り返しアクションで再読み込みした際に、選択されている一覧にフォーカスするよう修正しました

・要素の繰り返しアクションの新規作成時に、対象要素にフォーカスするよう修正しました

>エクセル

・セルのクリアを行ったときに警告が表示されるのを非表示にしました

・スケジュール実行時にエクセルを右クリックしてメニューを表示できるよう修正しました

・エクセルを開くアクションのパスワード欄にパスワードグループも表示されるよう修正しました

>アプリ

・アプリを開くアクションで起動するChromeで接続先のポートが使われている場合はエラーにするよう修正しました

>その他

・AIAgentを実行のモデルをgpt-5.4-miniに変更しました

・OCR読み込みアクションに日本語優先機能を追加しました

・ロボット終了アクションの終了時のステータスを選択した際にアクション名も「ロボット終了」から「正常終了」「異常終了」「スケジュール終了」に自動変更されるよう修正しました

>ROBOWEB

・既に削除したプロジェクトと同じ名前でプロジェクトを作成できるよう修正しました

・スケジュールをAPIで実行したときに戻ってくるmessageの内容を人間が理解できる文字列に修正しました

・スケジュールを即時実行後1ページ目に戻らず現在のページのままになるよう修正しました

・スケジュール実行したときのエラー通知メールのログをシステム管理者の画面で見れるよう修正しました

・ログインIDにメールアドレスを設定できるよう修正しました

バグフィックス

>エクセル

・エクセルの強制終了アクションがフリーズする不具合を修正しました

>ブラウザ

・要素が出るまで待つアクションが待たないケースがある不具合を修正しました

>ROBOWEB

・ロボットや共通部品の詳細のコメント列で追記機能を使って追記したコメントが、一覧のコメント列に表示されない不具合を修正しました

・即時実行中に次回実行予定時間になった場合、時間打ち切りにならなくなる不具合を修正しました

>その他

・ロボット設計書出力で出力した設計書のアクション総裁シートでC列がerrorとなる不具合を修正しました  

・パスワードの中に特殊文字が入っているとロボロックが正常に実行されない不具合を修正しました

【エクセル操作】全てのシートの表示

★アクションの説明、概要

Excelにある非表示のシートをすべて表示します


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

【共通部品】0が落ちた書式の日付を作成

★共通部品の説明、概要

指定した日付の書式を0が落ちた書式にします。たとえば、2026-01-01の場合は2026年1月1日という結果になります。

★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。

★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

共通部品が処理をするために、共通部品へ渡す値を設定します。

1ー1.処理対象日付

書式を変更したい日付を設定します。「YYYYMMDD」の書式で設定してください。

1ー2.区切文字

作成した日付の年月日の区切り文字を指定します。2026-01-01を例に説明します。 ・「-」(半角)の場合 2026-1-1という結果になります。 ・「/」(半角)の場合 2026/1/1という結果になります。 ・「年月日」の場合 2026年1月1日という結果になります。

2.共通部品からもらう値

年月日を受け取ります

3.その他

ありません

【共通部品】休み開始日を取得

★共通部品の説明、概要

指定した日付を起点とし、さかのぼった休み開始日を取得します。 たとえば、「2026-2-16」を起点とした場合、「2026-2-14」を取得します。2月16日は月曜日でした。休みの開始日は2月14日の土曜日でした。

★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。

★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

共通部品が処理をするために、共通部品へ渡す値を設定します。

1ー1.処理実行日

起点となる日付を設定します。「YYYYMMDD」の書式で設定してください。

2.共通部品からもらう値

取得した休み開始日を受け取ります

3.その他

ありません