親ロボットに戻る

カスタムアクション内でエラーが発生したとき、呼び出し元のロボットでエラーとして扱う方法について説明します

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・戻り値

>正常
カスタムアクションの呼び出し元のロボットへ正常を返します。呼び出し元のロボットはカスタムアクションが正常に処理されたとして後続の処理を行います

>エラー
カスタムアクションの呼び出し元のロボットへエラーを返します。呼び出し元のロボットはカスタムアクションでエラーが発生したとしてエラーハンドリングの設定内容を行います

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

PDFのイメージ変換

PDFファイルをOCR変換アクションで処理する前に行うアクションです。PDFファイルを複数のイメージファイルへ事前に分割しておくことで、OCR変換処理速度を上げるために行います

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・PDF
イメージ変換処理対象のファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・変換先
イメージ変換したファイルのフォルダパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・イメージ名
イメージ変換したファイル名を設定します。変数参照可能です

・ディレクトリがなければ作成する
変換先に設定したフォルダパス内にフォルダがなければ作成します

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

・OCRイメージ保存パス
OCR変換すると画像ファイルとして保存されます。画像ファイルのファイルパスを設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

OCR読み込み

OCRを使って画像内の文字を読み取る方法について説明しています。

GoogleのAPIを使って変換をしています。OCR変換する文字はJobAutoからGoogleへ送信されます。ご承知おきください。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・ファイルPath
OCR変換するファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ページ番号
OCR変換する対象のページ番号を設定します

・OCR読み込み番号(ocrno)
OCR変換アクションでは6つまで読み込みの設定をできます。設定の識別番号です

・左位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・上位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・右位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・下位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・OCR変換値
OCR変換した値を格納する変数を設定します

・OCRイメージパス
OCR変換すると画像ファイルとして保存されます。画像ファイルのファイルパスを格納する変数を設定します

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

・OCRイメージ保存パス
OCR変換すると画像ファイルとして保存されます。画像ファイルのファイルパスを設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

ソフトウェアをアップデートする方法はありますか?

現在、v0.9.4を利用しています。新しいv0.9.5をダウンロードしてきたのですが、
どうすればよいでしょうか?

今Cドライブ直下にソフトウェアのフォルダに保存しています。バージョンごとにフォルダをわけて保存しておいたほうがいいでしょうか。それとも、旧バージョンを削除してから新しいバージョンを保存したほうがいいでしょうか。

デスクトップのスクリーンショットをとる

デスクトップのスクリーンショットの実行方法について説明しています。

本アクションを実行するときは、実行端末にモニタが接続され画面表示されているか、robo_lock.exeが起動されていることが必要となります

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・ファイルPath
スクリーンショットを保存するファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

>スクリーンショットの対象
デスクトップ全体をとるのか、ロボットが接続中のアプリケーションをとるのか選択します

>既に存在する場合、上書き保存する
ファイルを上書き保存する場合にチェックを入れます

>指定したフォルダがなければ作成する
ファイルPath内に保存したフォルダがない場合に、フォルダを作成します

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

PDFからほかのファイルへフォーマット変換

指定のPDFファイルをほかのファイルフォーマットへ変換する方法について説明しています。

 

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・PDF
変換するPDFのファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

>変換形式
どのファイルフォーマットにするかを選択します

・To
変換出力したファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

>既に存在する場合、上書き保存する
ファイルを上書き保存する場合にチェックを入れます

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

メール送信

メールを送信する方法について説明しています。

メールの宛先(TOやCCなど)が複数の場合、メールアドレスを「,」(カンマ)で区切って入力して下さい。

 

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・from
送信元のメールアドレスを設定します。変数参照可能です。smtp情報タブのlogin_idにGmailが設定されている場合、受信したメールにはlogin_idが表示されます

・to
送信先のメールアドレスを設定します。変数参照可能です。

・cc
CCのメールアドレスを設定します。変数参照可能です。

・bcc
BCCのメールアドレスを設定します。変数参照可能です。

・件名
メール件名を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・件名
メール本文を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

>拡大編集
メール本文を別の画面に表示させて編集します

・添付1
添付ファイルがある場合、添付ファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。

・添付2
添付ファイルがある場合、添付ファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。

・添付3
添付ファイルがある場合、添付ファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。

・テスト
メールの送信テストを行います

[smtp情報]

ロボデザインのツールバー内で設定したSMTP情報がデフォルトの設定として表示されます。必要に応じて変更をしてください

・smtp
送信するメールアドレスのメールサーバを設定します

・port
送信するメールアドレスのメールサーバのポートを設定します

・SSL
使用する、使用しないを設定します

・login_id
送信するメールアドレスのメールサーバへのログインIDを設定します

・password
送信するメールアドレスのメールサーバへのパスワードを設定します

[Advancedタブ]

・タイトルをiso-2022-jp
古いメーラで受信したときにメールの件名で文字化けすることがあります。その場合は、チェックを外します。

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

処理を一時停止

アクションフロー内でロボットのアクションの実行を一時的に停止する方法について説明します。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・待ち時間(秒)
ロボットが処理を一時的に停止する時間を設定します。変数参照可能です。
設定値に何も設定しない場合や、参照した変数になにも値が入っていない場合は、待ち時間は1秒です

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

WINDOWSコマンド実行

WINDOWSのコマンドを使用する、実行する場合の方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・コマンド
実行するコマンドを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・テスト
コマンドをテスト実行します

[Advancedタブ]

・コマンドを実行結果に含めない
実行結果にコマンドを含めて出力させない場合は、チェックを外します

・実行結果格納先
コマンドの実行結果を格納する変数を設定します。次の設定の処理完了まで待たないとしたときは、ここで指定した変数に結果は格納されません。

・処理完了まで

>待つ
コマンドの実行が完了するまでロボットの処理を行わない場合は、待つを選択します

―処理完了までの待ち時間(秒)
コマンドの実行が完了するまで待つ場合に設定します。設定した時間、ロボットは処理を停止します

>待たない
コマンドの実行を行い、ロボットは続けて後続のアクションを実行します

・実行時の文字コード
コマンドを実行するときの文字コードを設定します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

<その他>

setコマンドのように実行結果が変数に格納されないコマンドがあります。
その場合は、例えば以下のようにすることで実行結果を変数に格納できます。
※100×0の計算をしています
set /a abc=100*0
echo %abc%