日付の差を取得

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした日付と別の日付の差を取得する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.終了日

終了日を設定します。変数参照可能です。

2.開始日

開始日を設定します。

3.単位

終了日から開始日の差を計算するときの単位を設定します。

4.結果

設定した結果が表示されます。

変数の値を加工

★アクションの説明、概要

変数の値を加工アクションの基本的な使い方、設定方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.加工前の変数

このアクションで加工を行う変数を設定します。

1-2.変換式

・+

加工する設定を追加します。

#文字操作

文字列に関する操作、加工を行います。

#1.値セット

このアクションに値を読み込ませます。

#2.文字追加

このアクションに読み込ませた値に文字を追加します。

#3.文字置換

このアクションに読み込ませた値を置換します。

#4.正規表現置換

このアクションに読み込ませた値を正規表現を使って置換します。

#5.全角半角変換

このアクションに読み込ませた値の全角や半角を変換します。

#6.文字列関数

このアクションに読み込ませた値を文字列加工関数を使って加工します。

#7.JSON操作

このアクションに読み込ませた値がJson文字列だった場合、その文字列から値を取得します。

#8.配列に変換

このアクションに読み込ませた値を配列に変換します。

#数値操作

数値に関する操作、加工を行います。

#9.四則計算

このアクションに読み込ませた値に対して四則計算を行います。

#10.数値関数

このアクションに読み込ませた値を数値加工関数を使って加工します。

#11.数値の書式

このアクションに読み込ませた値の数値の書式を変更します。

#日付操作

日付に関する操作、加工を行います。

#12.日付のセット

このアクションに日付を読み込ませます。

#13.日付の書式

このアクションに読み込ませた日付の書式を変更します。

#14.日付の加算減算

このアクションに読み込ませた日付に対して加算や減算を行います。

<4>型変換

データ型に対する操作、加工を行います。

#15.型変換

このアクションに読み込ませた値のデータ型を変換します。

・ー

設定を削除します。

・↑

加工する順番を入れ替えます。

・↓

加工する順番を入れ替えます。

1-3.加工した値の格納先

加工した値を格納する変数を設定します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

変数の値を加工日付の差を取得


★アクションの説明、概要

日付と日付の差を計算して取得する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。終了日から開始日を引きます。引くときにどの単位で計算するのかを設定します。

1. 終了日

日付を設定します。変数参照可能です。

2.開始日

日付を設定します。変数参照可能です。

3.単位

計算する単位を指定します。

変数の値を加工(数値関数)

★アクションの説明、概要

変数の値を加工アクション内へセットした値を四捨五入などの関数を使って変更する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.関数

1-1.四捨五入

四捨五入します。

・ 四捨五入する桁

何桁目で四捨五入をするかを指定します。

1-2.四捨五入

切り上げます。

・ 切り上げする桁

何桁目で切り上げをするかを指定します。

1-3.切り捨て

切り捨てます。

・ 切り捨てする桁

何桁目で切り捨てをするかを指定します。

2.結果

関数で設定した内容が表示されます。

変数の値を加工(数値の書式)

★アクションの説明、概要

変数の値を加工アクション内へセットした値の書式を変更する方法について説明しています。¥つきや,(カンマ)つきの書式に変更します。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.書式

書式をプルダウンで選択します。

1-1.カンマ区切り

数値をカンマ区切りにします。

1-2.通貨

数値を通貨表記にします。

1-3.パーセント

数値をパーセント表記にします。

2.結果

設定した内容が表示されます。

アクションの繰り返し

★アクションの説明、概要

設定した繰り返し回数まで後続のアクションを繰り返し実行する方法について説明しています


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1. 繰り返し回数

後続のアクションを繰り返し実行する回数を入力します。変数参照可能です。


2.高度な設定

設定する内容はありません。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

関数一覧

変数の値を加工アクション内の文字操作で使用できる関数の一覧とそれぞれの機能は以下の通りです。

  • Mid
    文字列から文字を切り出します。
    開始位置・・・文字列から切り出す開始位置を設定します。変数参照できます
    文字数・・・開始位置から切り出す文字の数を設定します。変数参照できます
  • Left
    文字列から文字を切り出します。
    文字数・・・文字列の左から切り出す文字の数を設定します。変数参照できます
  • Right
    文字列から文字を切り出します。
    文字数・・・文字列の右から切り出す文字の数を設定します。変数参照できます
  • Ltrim
    文字列の左側のスペースを削除します
  • Rtrim
    文字列の右側のスペースを削除します
  • Trim
    文字列の左右のスペースを削除します
  • Find
    文字列から文字を検索し、見つかった場所を取得します。
    検索する文字・・・文字列の左から検索する文字を指定します。指定した文字を左から探し、あった場合は左から何番目にあるかを取得できます。変数参照できます
    例)RPAツールという文字列から「P」を検索した場合、実行結果は1となります
  • Rfind
    文字列から文字を検索し、見つかった場所を取得します。
    検索する文字・・・文字列の右から検索する文字を指定します。指定した文字を右から探し、あった場合は左から何番目にあるかを取得できます。変数参照できます
    例)RPAツールという文字列から「P」を検索した場合、実行結果は1となります
  • Length
    文字列の長さを取得します
  • ディレクトリパス取得
    ファイルパスからフォルダ名だけを取得します
  • ファイル名取得
    ファイルパスからファイル名だけを取得します
  • 乱数生成
    文字長・・・乱数で作成する文字の長さを指定します
    含める文字の種類・・・乱数で作成しる文字列内に含める文字の種類を指定します
    >数字
    数字です
    >大英字
    大文字の英字です
    >小英字
    小文字の英字です
    >記号
    記号です。!#$%*+-./=?@_が使用されます

配列の繰り返し処理

★アクションの説明、概要

配列内のデータを繰り返し処理を行う方法について説明しています


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.配列が格納されている変数

配列が格納されている変数を設定します。

2.配列から取り出したデータを格納する変数

配列から取り出したデータを格納する変数を設定します。


2.高度な設定

設定する内容はありません。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

変数の値を加工(配列に変換)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした値を配列に変換する方法について説明しています。

配列に変換した文字列は、配列の繰り返し処理で処理するケースが多いです。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1. 区切り文字

区切り文字をプルダウンで選択します。処理対象の文字列にタブが入っている場合、プレビュー画面の表示にはタブは表示されません。

2.開始

変換処理の開始行を設定します。変数参照可能です。

3.終了

変換処理の終了行を設定します。変数参照可能です。

値セット(システム値)

指定した文字列にロボットが処理上持っている内容を設定することができます

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。

>%%CURRENT_URL%%
処理中のロボットがブラウザで表示しているWebサイトのURLを取得します

>%%ERROR_COUNT%%
処理中のロボットで発生したエラーの件数の合計を取得します

>%%DOWNLOAD_FOLDER_PATH%%
ロボットがWebサイトからファイルをダウンロードしたときに、デフォルトで保存するフォルダを取得します

>%%PROJECT_NAME%%
処理中のロボットが所属しているプロジェクトを取得します

>%%ROBOT_NAME%%
処理中のロボット名を取得します

>%%LOOP_COUNT%%
要素のループなど、繰り返しアクションで何回目の繰り返し化を取得します

>%%実行時間_秒%%
ロボットが処理を開始してからの経過した秒を取得します

>%%実行時間_分%%
ロボットが処理を開始してからの経過した分を取得します

>%%実行時間_時分秒%%
ロボットが処理を開始してからの経過した時分秒を取得します