新しくプロジェクトを作成する方法について説明しています。
プロジェクトはロボットを管理しやすくするために存在します。
たとえばプロジェクト名を業務名にし、その中に作成するロボット名を作業名にするなどが考えられます。
例)
プロジェクト名
「請求業務」
ロボット名
「請求書作成ロボット」
「請求書印刷ロボット」
「請求書送付ロボット」
新しくプロジェクトを作成する方法について説明しています。
プロジェクトはロボットを管理しやすくするために存在します。
たとえばプロジェクト名を業務名にし、その中に作成するロボット名を作業名にするなどが考えられます。
例)
プロジェクト名
「請求業務」
ロボット名
「請求書作成ロボット」
「請求書印刷ロボット」
「請求書送付ロボット」
ロボットを新しく作成する方法について説明しています。
設定項目についての説明は以下の通りです。
作成するロボットの名前を入力します
ロボットを作成する人の名前を入力します。デフォルトでログイン中のWindowsのユーザー名が設定されています
ロボットの処理概要などを入力します
作成したロボットへアクションの追加する方法について説明します。
アクションを追加する方法は3種類あります。
ロボデザインはメインモニタでのみ使用することができます。複数のモニタを使用している場合は、ロボデザインをメインモニタへ表示してください
1.アクションを追加する個所の後ろのアクションを選択します。
2.右クリックしてメニューを表示、前に追加、アクション追加、とクリックします。

3.表示された一覧から追加したいアクションが属するカテゴリをクリックします。さらに追加したいアクションをクリックします

※操作したい個所を選択している場合は、以下の方法で追加します
選択したい個所を選択してから右クリックしてメニューを表示します。次に追加したいアクションをクリックします

1.アクションを追加する個所の後ろのアクションを選択します。
1’.操作したい個所を選択している場合は、操作したい個所を選択しておきます。

2.リボンのACTIONタブの追加するアクションが属するカテゴリをクリックします

3.追加したいアクションをクリックします

1.アクションを追加する個所の後ろのアクションを選択します。
1’.操作したい個所を選択している場合は、操作したい個所を選択しておきます。

2.コントール画面のACTIONタブから追加するアクションが属するカテゴリをクリックします

3.追加したいアクションをクリックします

作成したアクションを移動する方法について説明しています。
作成したロボットはロボデザインで実行することができます。
スケジュール実行に対して、デバッグ実行といっています。デバッグ実行をすることで作成したロボットが想定した動きになっているか確認をします。
コントロール画面のHOMEタブ内のボタンを使い、ロボットのデバッグ実行を行います。