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JobAutoアプリケーション操作FAQ
JobAutoアプリケーション操作FAQでは、RPAツール「JobAuto」でWindowsアプリケーションや業務システムを自動操作する際に発生しやすい問題や、よくある質問への対処方法を紹介しています。
ボタンをクリックできない、画面や部品を認識できない、文字入力できない、処理の途中で実行が止まるなど、アプリケーション操作で困った場合にご利用ください。
アプリケーションの画面状態や表示タイミング、対象となる部品の状態によっては、同じ設定でも想定どおりに操作できない場合があります。
発生している現象に近いFAQを確認し、対象画面やロボットの設定内容を見直してください。
ボタンや画面上の項目をクリックできない場合
ボタンやメニューなどをクリックできない場合は、対象となる画面や部品をJobAutoが正しく認識できているか確認してください。
画面の表示位置や状態が変化している場合や、対象が操作可能になる前に処理を実行している場合は、クリックが正常に行えないことがあります。
アプリケーション操作の基本的な設定方法を確認したい場合は、
JobAutoのアプリケーション操作マニュアル
もあわせて確認してください。
アプリケーションの画面や部品を認識できない場合
操作したい画面やボタン、入力欄などを認識できない場合は、対象画面が正しく表示されているか、ロボット作成時と実行時で画面の状態に違いがないか確認してください。
ウィンドウの表示状態や画面構成の変更によって、以前の設定では対象を認識できなくなる場合があります。
文字入力できない場合
入力欄へ文字を入力できない場合は、対象の入力欄が正しく指定されているか、入力可能な状態になっているかを確認してください。
別の項目にフォーカスが移動している場合や、画面表示が完了する前に文字入力を実行している場合は、想定した結果にならないことがあります。
アプリケーション操作の途中で実行が止まる場合
ロボットの実行が途中で止まる場合は、どのアクションで停止しているかを確認し、その時点のアプリケーション画面が想定した状態になっているか確認してください。
画面の切り替えや処理完了までに時間がかかる場合は、後続の操作を実行するタイミングも確認してください。
画面表示や処理待ちで操作が失敗する場合
アプリケーションの起動や画面切り替えに時間がかかると、対象画面が表示される前にJobAutoの処理が進み、後続の操作が失敗する場合があります。
対象となる画面や部品が操作可能になってから次の処理を実行できるよう、ロボットの処理内容を確認してください。
ExcelやWebブラウザとの連携で問題が発生する場合
アプリケーションから取得したデータをExcelへ書き込む処理で問題が発生している場合は、
JobAuto Excel操作FAQ
も確認してください。
WebサイトやWebシステムの操作と組み合わせている場合は、
JobAutoブラウザ操作FAQ
も参考にしてください。
アプリケーション操作の作成例を確認する
具体的なアプリケーション操作のロボット作成例を確認したい場合は、
JobAutoアプリケーション操作サンプル
も確認してください。
画面操作を自動化するロボットを作成する際の参考にできます。
アプリケーション操作以外のFAQを確認する
Excelやブラウザなど、アプリケーション以外の操作に関する問題は、
JobAutoのよくある質問・FAQ
から目的に合ったFAQカテゴリを確認してください。
