キーを送る(画像処理)

アプリケーションの操作対象のオブジェクトを画像判定により特定します。特定したオブジェクトへロボットによるキー送信の方法について説明します。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した時間まで、選択した画像をロボットが探し続けます

・キー送信
送信するキーを設定します

一部のキーや、キー同士の組み合わせを送信することができないです。
・Shiftキーを押しながら、Crtl+xなど3つ以上のキーを同時に押して送信する
・Windowsキー

>+
設定を追加します

–down
キーボードの↓キーを送信します

–up
キーボードの↑キーを送信します

–left
キーボードの←キーを送信します

–right
キーボードの→キーを送信します

–tab
キーボードのTabキーを送信します

–enter
キーボードのEnterキーを送信します

–ctrl+a
キーボードのCtrl+Aキーを送信します

–ctrl+c
キーボードのCtrl+Cキーを送信します

–ctrl+v
キーボードのCtrl+Vキーを送信します

–ctrl+x
キーボードのCtrl+Xキーを送信します

–alt+f4
キーボードのAlt+F4キーを送信します

–オリジナル
キーボードの任意のキーを送信します

–変数
変数に格納された値をキーとして送信します。送信できるのは半角英数字と記号です

>-
設定を削除します

>↑
キー送信順を1つ上にあげます

>下
キー送信順を1つ下にさげます

・画面を読込み
接続中のアプリケーションを再読み込みします。アプリデザインに表示されているアプリケーションの画像と、実際のアプリケーションの画像が異なっている場合に使用します。アプリケーションによってはアクティブな時と非アクティブな時で表示が異なる場合があります。その場合は5秒後、10秒後、30秒後に再読込みを選択した上で対象のアプリケーションをアクティブにします

・操作対象にフォーカス
選択した画像にフォーカスを当てます。選択した画像をロボットが正しく認識していることを確認するときに使います。アプリケーションによってはアクティブな時と非アクティブな時で表示が異なる場合があります。その場合は5秒後、10秒後、30秒後にフォーカスを選択した上で対象のアプリケーションをアクティブにします

[advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください