画面描画待つ

WEB画面上に特定のオブジェクトが表示されるまで、ロボットの処理を中断することができます。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・待ち時間
ロボットが処理を停止する時間を設定します。単位は秒です。変数参照可能です。

[Advancedタブ]

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます

・rangename
指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します

・xpath
要素の指定を行います。変数参照可能です

・Attribute
要素の指定を行います

・Value
要素の指定を行います

・テキストパターン
Webサイト内に表示されている文字を設定します。変数参照可能です

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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