★機能の説明、概要
JobAutoでアプリデザインを開く・起動する方法について説明します。
アプリデザインは、 JobAutoでアプリ操作のアクションを作成するときに、 接続中のアプリを表示して操作箇所を確認するための画面です。
「アプリデザインを開く」を実行すると、 現在接続中のアプリがアプリデザインに表示されます。 一度閉じたアプリデザインを再度開きたい場合にも使用します。

接続対象をデスクトップにした場合、 アプリデザインにはロボデザインやアプリデザインが表示されません。(0.10.10から)
要素の取得タイミングについて(0.10.9から)
0.10.9から、 アプリデザインを開いたあとに、 裏側で要素の取得処理が行われるようになりました。
要素数が多い場合、 取得処理中でまだ取得されていない要素を認識できないことがあります。 その場合は、要素の取得処理が完了するまでお待ちください。


★使い方
★この機能を使うとき
1.ふたたびアプリデザインを開くとき
アプリデザインはアプリに接続アクションを作成したときに、自動的に表示されます。自動的に表示したアプリデザインを閉じ、再度アプリデザインを開くときにこの機能を使います。
★注意点
1.接続中のアプリがあることを確認しよう
1-1.アプリデザインを開くときに、接続中のアプリがあることを確認しましょう。

接続中のアプリがない状態でアプリデザインを開くと、アプリデザインはなにもアプリが表示されていない状態で起動します。

1-2.アプリに接続するには?
アクションフロー内に作成されているアプリに接続アクションを実行します。

「アプリを開く」「アプリに接続」「アプリデザインを開く」の違い
JobAutoでアプリ操作を作成するときは、 「アプリを開く」「アプリに接続」「アプリデザインを開く」を それぞれ目的に応じて使い分けます。
| 機能・アクション | 役割 |
|---|---|
| アプリを開く | ロボットで操作するアプリを起動します。 |
| 起動中のアプリに接続 | 起動しているアプリの中から、JobAutoで操作するアプリへ接続します。 |
| アプリデザインを開く | 接続中のアプリをアプリデザインに表示し、アプリ操作のアクションを作成するときに使用します。 |
アプリデザインを開いただけでは、 操作対象となるアプリへの接続は行われません。
アプリデザインに操作対象のアプリが表示されていない場合は、 対象アプリへ接続しているか確認してください。
アプリデザインを開いても操作したい要素が見つからない場合
アプリデザインでは、 画面を開いたあとに裏側で要素の取得処理が行われます。
要素数が多いアプリでは、 要素の取得処理が完了する前に操作対象を探すと、 目的の要素を認識できない場合があります。
要素の取得処理中の場合は、 取得が完了してから操作対象を確認してください。
アプリ操作を初めて作成する場合
アプリの起動から接続、 マッチング方式の選択、 アクション作成までの基本的な流れについては、 「JobAutoでアプリ操作のアクションを作成する方法」もご覧ください。

[…] ・コントロールパネルのアプリボタンに、アプリデザインを開くメニューを追加こちらをご覧ください […]
[…] ・アプリデザインの起動の高速化を実施。こちらの0.10.9からをご覧ください […]
[…] ・コントロールパネルのアプリボタンに、アプリデザインを開くメニューを追加こちらをご覧ください […]