JobAutoの動作環境・対応OSはどこで確認できますか?

★質問・概要

Q.JobAutoを使用できるWindowsのバージョンや、必要なCPU・メモリなどの動作環境を教えてください。

★回答

JobAutoは、対応するWindowsおよびWindows Serverで使用できます。 対応OS、CPU・メモリ、Excel、Webブラウザ、ネットワークなどの条件は、JobAutoの動作環境でご確認ください。

2026年10月時点での主な対応OSとPCスペックは次のとおりです。対応状況は更新される場合があるため、導入・PC変更の前には上記の動作環境ページで最新情報をご確認ください。

対応OS

区分対応OS
WindowsWindows 11 Pro / Enterprise
Windows ServerWindows Server 2016 / 2019 / 2022

Windows 10やWindows Server 2012はJobAutoのサポート対象外です。MacやUnixには対応していません。Windows Homeでは一部の機能を使用できないため、詳細は動作環境ページをご確認ください。

CPU・メモリ

項目最低環境推奨環境
メモリ4GB以上8GB以上
CPU2コア以上4コア以上

ロボデザインやロボサーバを同じPCで使用する場合、または操作するアプリケーションの負荷が高い場合は、推奨環境以上のスペックをご検討ください。

Excel・ブラウザなどの確認事項

  • Excel操作:Microsoft Excelのインストールが必要です。Office・Excelはサポート期間内のバージョンをご利用ください。
  • ブラウザ操作:Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxに対応しています。使用するブラウザや必要なドライバーを確認してください。
  • Windowsの言語:日本語に設定してください。
  • ネットワーク:オフラインでも利用できますが、OCRやブラウザドライバーの自動更新など、一部の機能にはインターネット接続が必要です。

導入前には、使用するJobAutoの構成(ロボデザイン・ロボサーバ・ロボクライアント)も確認してください。詳しい動作条件は、以下の公式マニュアルで案内しています。


関連するマニュアル・サンプル

JobAutoのFAQ記事一覧へ戻る

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。