指定したアクションから一番近いブランチの間にあるアクションをまとめてグループ化します。
Year / 2018年
【ロボデザイン】ブレークポイントの設置/解除
選択したアクションにブレークポイントを設置したり、ブレークポイントが設置されているアクションからブレークポイントを解除する方法について説明しています。
【ロボデザイン】アクションの有効・無効
アクションフロー内の指定したアクションを無効にしたり、また無効になっているアクションを有効にする方法について説明します。
複数のアクションをまとめて有効にしたり、無効にすることもできます。

【ロボデザイン】値セット(システム値)
指定した文字列にロボットが処理上持っている内容を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。
>%%CURRENT_URL%%
処理中のロボットがブラウザで表示しているWebサイトのURLを取得します
>%%ERROR_COUNT%%
処理中のロボットで発生したエラーの件数の合計を取得します
>%%DOWNLOAD_FOLDER_PATH%%
ロボットがWebサイトからファイルをダウンロードしたときに、デフォルトで保存するフォルダを取得します
>%%PROJECT_NAME%%
処理中のロボットが所属しているプロジェクトを取得します
>%%ROBOT_NAME%%
処理中のロボット名を取得します
>%%LOOP_COUNT%%
要素のループなど、繰り返しアクションで何回目の繰り返し化を取得します
>%%実行時間_秒%%
ロボットが処理を開始してからの経過した秒を取得します
>%%実行時間_分%%
ロボットが処理を開始してからの経過した分を取得します
>%%実行時間_時分秒%%
ロボットが処理を開始してからの経過した時分秒を取得します
【フォルダ操作】フォルダ数のカウント
★アクションの説明、概要
指定したフォルダ内のフォルダのカウントをする方法について説明しています。
★アクションの作成方法
★アクションの設定画面について
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。
1.基本設定
1-1.フォルダをカウントするフォルダ
カウントするフォルダが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。
1-2.フォルダ名に含む文字
カウント対象になるフォルダをフォルダ名に含まれる文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。
1-3.フォルダ名に含まない文字
カウント対象にならないように フォルダ名に含まれない文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。
1-4.サブフォルダも含める
設定したフォルダにあるフォルダの中の フォルダ も処理対象とするか設定します。
・含める
処理対象になります。
・含めない
処理対象になりません。
1-5.カウント対象
カウントする対象を設定します。
・ファイルとフォルダ
カウントする対象はファイルとフォルダです
・ファイルのみ
カウントする対象はファイルだけです
・フォルダのみ
フォルダだけをカウントします。
1-6.隠しフォルダ も含める
設定したフォルダにある隠し フォルダも処理対象にするか設定します。
・含める
処理対象になります。
・含めない
処理対象になりません。
1-7. フォルダ数の格納先
カウントした結果を格納する変数を設定します。
2.高度な設定
2-1.アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。
3.エラー発生時の対応
3-1. エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。
3-2.基点となる条件分岐
エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。
3-3. エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。
【ロボデザイン】値セット(ログ関係)
指定した文字列にロボットがログに出力している内容を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。
>%%LOG_HEADER%%
処理中のロボットが出力したログの概要です
>%%LOG_DETAIL%%
処理中のロボットが出力したログの詳細です
>%%USER_LOG%%
処理中のロボットが出力するように設定したログです。
その他のログ出力アクションで設定したものを取得できます
【ロボデザイン】値セット(フォーマット関係)
指定した文字列に日付や時刻などがあらかじめ指定のフォーマットになっているものを設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。
>%%年月日%%
ロボットの処理を実行している日を取得します
>%%時分秒%%
ロボットの処理を実行している時刻を取得します
>%%年%%
ロボットの処理を実行している年を取得します
>%%月%%
ロボットの処理を実行している月を取得します
>%%日%%
ロボットの処理を実行している日を取得します
>%%時%%
ロボットの処理を実行している時を取得します
>%%分%%
ロボットの処理を実行している分を取得します
>%%秒%%
ロボットの処理を実行している秒を取得します
>%%年月日時分秒%%
ロボットの処理を実行している年月日時分秒を取得します
>%%PROJECT_NAME%%
処理中のロボットが所属しているプロジェクトを取得します
>%%ROBOT_NAME%%
処理中のロボット名を取得します
【ロボデザイン】値セット(時刻関係)
指定した文字列に日付や時刻などの時間を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、パソコンの日付を設定することができます。
>%%TODAY%%
ロボットの処理を実行している日を取得します。取得した日を使って日付の計算を行う場合は、日付の書式設定で%Y-%m-%d %H:%M:%Sという書式に変更してから計算を行います
>%%NOW%%
ロボットの処理を実行している日時を取得します
【ロボデザイン】値セット(キーボード)
指定した文字列にキーボードのキーを実行した結果を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、キーボードの値を設定することができます。
>ENTER
キーボードのエンターキーが入力されます。変数の値に改行をいれるときに使用します
>TAB
キーボードのタブが入力されます。変数の値にタブ区切りをいれるときに使用します
【ロボデザイン】ロボットの備考欄について
作成したロボットの処理概要などをメモして保存する方法について説明しています。保存した処理概要を見てロボットが何を目的にどんな処理をいつ行うのかを把握することができます。
ここで記載した内容は、ロボット説明書出力機能で出力するエクセルファイルへ反映されます。
