サポートチーム

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  • サポートチーム
    キーマスター

    ・ロボデザインを起動時にロボサーバへの認証
     ロボデザインを起動するとロボサーバに対し、認証が発生します。
     ロボサーバが起動していない場合、ロボデザインから認証を試みても接続できないとのエラーが表示されます

    ・ロボデザインからロボサーバへロボットをアップロード
     ロボデザインで作成したロボットをロボデザインへアップロードすることができます。
     アップロード時にロボデザインからロボサーバへのアクセスが発生しますが、ロボサーバが起動していない場合、
     接続できないとのエラーが表示されます

    カスタムアクション(アップロード・ダウンロード)

    またロボデザインからだけでなく、ブラウザからロボサーバの管理画面「RoboWeb」へのアクセスを行うことでも
    ロボサーバの起動を確認することができます。アクセスを行ってもロボサーバが起動していない場合、ブラウザ上に
    エラーメッセージが表示されます。

    RoboWebの表示手順

    サポートチーム
    キーマスター

    以下のようなケースの場合、ロボサーバは起動を停止します。

    ・ロボサーバを起動したユーザーが、起動していたPCからログオフした
     ロボサーバを起動したユーザーがログオフすると、ロボサーバは停止します。
     ロボサーバの起動を継続するには、ログオン状態にしておくことが必要です。
     ※スクリーンセーバーやユーザーロックがされた状況下では、ロボサーバの起動は
      継続します

    ・ロボサーバを起動していたPCがフリーズ
     ロボサーバを起動していたPCが何らかの原因でフリーズした場合、
     ロボサーバは無応答状態になります。
     PCを再起動しフリーズ状態を解消してから、ログオンしてロボサーバの起動を行ってください

    ・Windowsの自動更新によるPCの再起動
     Windowsの自動更新によりPCが再起動した場合、PCからログオフした状態になり、
     その結果ロボサーバは停止します。
     PCへログオンしてロボサーバの起動を行ってください

    ・Windowsの電源設定によるPCのスリープ
     Windowsの電源設定でPCがスリープになる設定をしている場合、PCがスリープすると
     ロボサーバも停止します。
     電源設定でスリープ状態にならない設定になっていることをご確認ください

    サポートチーム
    キーマスター

    可能です。

    ユーザーやパスワードを入力するためのアクションも用意されているので、そのアクションを使用してサイトへログインを行い後続の操作を行うことができます。

    サポートチーム
    キーマスター

    Internet Explorerを操作することは可能です。

    ただ、ChromeやFirefoxはブラウザ操作で操作することができますが、Internet Explorerの場合アプリ操作で操作を行います。

    操作対象のオブジェクトを要素や画像で判定して操作することができます。
    ほかのアプリケーションと同様、要素の場合は文字の取得をすることができますが、画像の場合は文字を取得することは現在の機能では行えません。

    サポートチーム
    キーマスター

    バックアップを取ることは可能です。

    ロボデザインで作成したロボットのバックアップを取る方法:
     ・ロボデザインからエクスポートする
     ・ロボデザインで作成中のロボットが格納されているフォルダごと、バックアップを取る
      対象のフォルダ・・・Windowsへのログインユーザ\AppData\Local\spis

    RoboServerへアップロードしたロボットのバックアップを取る方法:
     ・JobAutoのフォルダごと、バックアップを取る
      対象のフォルダ・・・JobAuto_バージョン

    サポートチーム
    キーマスター

    web画面の内部要素をロボットがすべて取得する前にアクションが実行されてしまったことが原因です。

    これを避ける方法としては、以下のいずれかの方法が考えられます。
    1.ロボットの処理を一時停止する
    その他グループの「待つ」というアクションを使い、
    ロボットの処理を待機させる

    2.該当の要素が出るまでロボットの処理を一時停止する
    ブラウザグループの「この要素が出るまで待つ」というアクションを使い、
    エラーが発生する要素を指定します。こうすることで、エラーが発生した
    要素が出るまでロボットの処理を待機させることができます。

    返信先: バージョンの差異について #2976
    サポートチーム
    キーマスター

    robo_server.exeを実行している端末とrobo_client.exeを実行している端末が分かれている場合、同一バージョンでの運用を保証しています。

    バージョンが異なっていた場合でも稼働することは稼働しますが、実行されるロボットの動作に想定外のエラーなどが発生することが予想されます。異なるバージョンでの運用は推奨しておりません。

    返信先: バージョンの差異について #2914
    サポートチーム
    キーマスター

    上位のバージョンのrobo_design.exeで作成したロボットを下位のバージョンのrobo_server.exeへアップロードし、スケジュール実行することは可能です。
    しかし、上位のバージョン作成したロボットに下位のバージョンにないアクションが含まれていた場合において、下位のバージョンのrobo_server.exeでスケジュール実行したときに、該当のアクションは実行されずエラーとなり、エラーハンドリングの設定に従った動きとなります。

    例)
    0.9.22のrobo_design.exeでOCR変換アクションを含んだロボットを作成。0.9.21のrobo_server.exeでスケジュール実行。ロボットは実行されるがOCR変換アクションはエラーとなる。
    ※OCR変換アクションは0.9.22から追加されたアクションです。0.9.21には存在しないアクションです

    サポートチーム
    キーマスター

    要素のループアクションを使用して、シートにたいして繰り返し処理を行います。ループ内でシート名を取得し、該当のシートであればシートをクリックして選択、シートでなければ次の繰り返し処理へ、という設定ではいかがでしょうか

    以下サンプルです。

    GoogleSpreadSheetの該当のシートを選択

    返信先: robo_lock.exeを実行しても動かないです #2842
    サポートチーム
    キーマスター

    robo_lock.exeは仮想環境で使用することはできます。
    無反応の場合は、以下のコマンドをコマンドプロンプトから実行していただけますでしょうか。
    robo_lock.exeをコマンドで実行する方法です。robo_lock.exeの格納フォルダ

    ☆コマンド
    robo_lock.exeが格納されているフォルダのフルパス\robo_lock.exe -u=ユーザー名 -p=パスワード -h=localhost

    ★コマンドサンプル
    C:\jobauto\jobauto_0.9.20\robo_lock.exe -u=user01 -p=abc123 -h=localhost

    サポートチーム
    キーマスター

    Gmailを使用してメール送信することは可能です。

    以下、ご確認いただけますでしょうか。
    メール送信アクションのSMTP情報タブ内の設定の2項目の確認
     ・port 587になっているか
     ・SSLの設定 SSLを使用する

    Google側の設定の確認
     ・Googleアカウント~セキュリティ~安全性の低いアプリのアクセス
      こちらが「オン」になっているか

    返信先: スケジュール実行が動きません #2703
    サポートチーム
    キーマスター

    原因は3つ考えられます。
    以下をご確認いただけますでしょうか。

    1.スケジュールで指定した日時にrobo_server.exeが起動していたか、を確認してください

    2.スケジュールで指定した日時に、RoboWebで指定したロボットを実行する端末で、robo_client.exeが起動していたか、を確認してください

    3.robo_server.exeが起動している端末のWindowsの電源設定がスリープモードになっていないかを確認してください

    サポートチーム
    キーマスター

    以下の方法のいずれかをお試しください。

    1.アプリ接続アクションの設定を見直す
     接続するChromeを指定するときの設定の文字列を見直されてはいかがでしょうか。
     たとえば、「.*Google Chrome」だとアプリ接続アクションが実行するときに起動しているChromeが複数あった場合、どのChromeへ接続しに行くか制御することができません。

    2.アプリ接続アクションの実行中のChromeを操作対象だけのChromeにする
     アプリ接続アクションの実行中はロボットが操作する対象のChromeだけを起動した状態にしておきましょう。こうすることで、アプリ接続しに行くChromeを限定しておくことができます

    返信先: タブ区切りの文字列を貼り付けたい #2682
    サポートチーム
    キーマスター

    アクションのカテゴリで「その他」の中に、クリップボード操作というアクションがあります。そのアクションと、エクセルにペーストアクションを組み合わせることで実現できます。

    クリップボード操作アクションを追加し、設定画面を開きます。
    クリップボードへ値セットを選択し、タブ区切りの文字列が格納されている変数を参照させ、実行します。
    エクセルのペーストアクションを追加し、設定画面を開きます。
    基点となるセルで貼り付けたいセルを設定し、実行します。

    サポートチーム
    キーマスター

    ボタンをクリックする前に、ボタンの近くにある文字を取得するアクションを実行するようにしてはいかがでしょうか。
    文字を取得するアクションを実行すると、取得する文字付近が画面表示されます。
    そのため、クリックしたかったボタンも表示されるようになります。
    その結果、表示が隠れてしまっていたボタンが表示されるようになり、クリックアクションがうまくいくようになります

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