WEBページ内での繰り返し処理

WEBサイト内にある表に対する繰り返し処理の設定の方法について説明しています。

繰り返しをしたいタグを選択
右クリックから、もっと → 要素の繰り返し を選択

繰り返し処理内で値の取得を行っていた場合、値の取得に失敗すると取得した値の格納先の変数は初期化されます。
例)
1行目 値の取得が成功し、変数Aへ値が格納される
2行目 値の取得が失敗、このとき変数Aの値は初期化される

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・名前
ループの名前を設定します。ここで設定した名前は、マウス操作などのAdvancedタブのrangenameで選択することができます

・xpath
要素の指定を行います。変数参照可能です

・xpathのフィルター
ループの対象にフィルターをかけます。対象にする要素のxpathを入力します

・xpathの除外
ループの対象から外す要素のxpathを入力します

・表示値のフィルター
ループの対象にフィルターをかけます。対象にする要素のテキストを入力します

・取得範囲
ループの範囲を設定します。

・再読込
本アクションの設定を変更したときに使います。右側の一覧がループの対象です。

・親へ移動
ループの範囲を1つ広げるときに使います

・子へ移動
ループの範囲を1つ狭めるときに使います

・並び順
ループの繰り返しの順番を変更します。

・開始行
ループの開始位置を指定します。指定しない場合、右側の一覧の先頭からループが開始されます。変数参照可能です。

・終了行
ループの終了位置を指定します。指定しない場合、右側の一覧の最後前でループします。変数参照可能です。

・ステップ
ループする間隔を設定します。たとえばループ対象が1~10でステップを「3」とした場合、1つめ、4つめ、7つめが対象になります

[Advancedタブ]

・アラートが出ていればエラーとする
本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットが要素を探します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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