変数を追加

変数を追加する方法について説明しています

【注意点】

同じ変数名を使って作成した場合、以下のことが発生します。

―設定した初期値がなくなる

URLという変数を作成し初期値に「https://www.robot.com」という設定をしていたとします。あとから同じURLという変数を作成し初期値がなかった場合は、初期値を持たない変数「URL」が作成されます

―所属する変数グループが変わる

変数グループ「A」にURLという変数を作成していたとします。あとから同じURLという変数を変数グループ「B」に作成しました。この場合、変数グループ「A」からURLはなくなり、変数グループ「B」だけのURLが作成されます

【デバッグ時の変数操作】

作成済の変数を選択して右クリックするとメニューが表示されます。デバッグ時に使用すると作業効率が上がります

・クリアする
変数に格納されている値をクリアします。手順はこちらをご覧ください。

・初期値に戻す
変数に格納されている値を変数の初期値へ戻します。手順はこちらをご覧ください。

・値をセットする
変数に格納されている値を任意の値へ変更します。手順はこちらをご覧ください。

・使用しているアクションを確認する
変数が使用されているアクションを一覧で確認することができます。アクション一覧には、アクションフロー内の場所とアクション名が記載されています。手順はこちらをご覧ください。

【%%ERROR_COUNT%%の追加】
※バージョン「0.10.3」からです

SystemGroupグループ内に%%ERROR_COUNT%%という変数が追加されました。これはロボットの実行時にエラーになった件数が格納される変数です。ほかの変数と同じように、クリアしたり値をセットすることが可能です。

【%%USER_LOG%%の追加】

※バージョン「0.10.7」からです

SystemGroupグループ内に%%USER_LOG%%という変数が追加されました。これはログ出力アクションで出力したログの内容が格納される変数です。ほかの変数と同じように、クリアしたり値をセットすることが可能です。

【PasswordGroupの追加】

※バージョン「0.10.7」からです

デフォルトの変数グループとしてPasswordGroupを作成しました。この変数グループに作成した変数をアクションから参照したときに、*****と伏字の状態で設定画面に表示されます。ロボットにパスワードを持たせた場合でも人間の目には読み取れないようになりました。

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