JobAutoでExcelのファイル名に日付を付けて保存する方法

★ページの説明・概要

JobAutoを使用して、 アクションを実施した日付を Excelのファイル名に組み込んで保存する ロボットの作成方法を講習動画で紹介します。

Excelファイルを保存する際に、 実施日をファイル名に付けたい場合があります。

この講習では、日付を取得して 保存するファイル名と組み合わせ、 Excelを保存する方法を学びます。

この講習で学べること

この講習では、次の内容を学びます。

  • アクションを実施した日付を取得する
  • 取得した日付をファイル名に使用する
  • 日付を含むファイル名を変数へ格納する
  • 変数を使用してExcelを保存する

これらの操作を組み合わせることで、 処理した日付をファイル名に含めて Excelを保存する作業を自動化できます。

動画で操作を確認する

アクションの実施日を取得し、 Excelの保存ファイル名へ組み込むまでの流れを 動画で確認しましょう。

講習用ロボットのダウンロード

この講習で使用するサンプルロボットを ダウンロードできます。

ダウンロードしたロボットを JobAutoのロボデザインへインポートすると、 日付を取得して保存ファイル名に組み込み、 Excelを保存するアクションの構成や 設定内容を確認できます。

ロボットはこちらからダウンロードできます。

関連するJobAutoのマニュアル

Excelの保存や、 日付の取得・加工、 変数の利用方法については、 次のマニュアルをご確認ください。

次の学習へ進む

アクションを実施した日付を Excelのファイル名に組み込んで 保存する方法を理解したら、 次はファイルを別の場所へ 移動する方法を学びましょう。

次へ:3-13.ファイルを移動する

前へ:3-11.アクション実行時にエラーが発生した場合に、 ログ出力するようにする

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1件のコメント

  1. […] A.変数の値を加工アクションを使って、ロボットを実行している日付を取得します。取得した日付を保存するファイル名と組み合わせて変数に格納します。エクセルを保存するアクションで、ファイル名を変数参照に設定し、さきほどの変数を指定します。 こちらをご参照ください。 […]

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