★質問・概要
Q.1つのロボットの中で作成できるアクションの数に制限はありますか?
★回答
JobAutoでは、1つのロボットに作成できるアクション数に特別な上限を設けていません。
過去の動作確認では、約1,300個のアクションを処理するロボットが正常に稼働した実績があります。ただし、1,300個が上限という意味ではなく、すべてのロボットや実行環境で同じ動作を保証するものでもありません。
アクション数が多いロボットを作成する場合
アクションを多く作成する場合は、アクション数だけでなく、処理内容やロボットの管理しやすさも考慮してください。
- 処理内容を確認する:実行時間や動作の安定性は、ブラウザ・Excel・アプリの操作内容、繰り返し件数、実行環境などによって変わります。実際の環境で動作を確認してください。
- アクションフローを整理する:作業のまとまりごとにブランチを分けたり、役割に応じてロボットを分割したりすると、処理内容を把握しやすくなります。
- 共通部品を利用する:複数のロボットで同じ処理を使う場合は、共通部品(旧称:カスタムアクション)としてまとめる方法があります。
- デバッグ方法を工夫する:確認したい位置にブレークポイントを設置すると、最初から1アクションずつステップ実行する手間を減らせます。
アクション数が増えても、直ちにロボットを分割する必要はありません。処理の見通しが悪くなった場合や、修正・確認に時間がかかる場合に、整理や分割を検討してください。
関連するマニュアル・サンプル
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