アクションにコメントを書き込む方法について説明しています。
コメントはロボデザインのオプションで、表示する長さを変更することが可能です。手順はこちらをご覧ください。
メールに添付されているファイルを保存する方法のサンプルです
指定したアクションから一番近いブランチの間にあるアクションをまとめてグループ化します。
選択したアクションにブレークポイントを設置したり、ブレークポイントが設置されているアクションからブレークポイントを解除する方法について説明しています。
アクションフロー内の指定したアクションを無効にしたり、また無効になっているアクションを有効にする方法について説明します。
複数のアクションをまとめて有効にしたり、無効にすることもできます。

指定した文字列にロボットが処理上持っている内容を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。
>%%CURRENT_URL%%
処理中のロボットがブラウザで表示しているWebサイトのURLを取得します
>%%ERROR_COUNT%%
処理中のロボットで発生したエラーの件数の合計を取得します
>%%DOWNLOAD_FOLDER_PATH%%
ロボットがWebサイトからファイルをダウンロードしたときに、デフォルトで保存するフォルダを取得します
>%%PROJECT_NAME%%
処理中のロボットが所属しているプロジェクトを取得します
>%%ROBOT_NAME%%
処理中のロボット名を取得します
>%%LOOP_COUNT%%
要素のループなど、繰り返しアクションで何回目の繰り返し化を取得します
>%%実行時間_秒%%
ロボットが処理を開始してからの経過した秒を取得します
>%%実行時間_分%%
ロボットが処理を開始してからの経過した分を取得します
>%%実行時間_時分秒%%
ロボットが処理を開始してからの経過した時分秒を取得します
指定したフォルダ内のフォルダのカウントをする方法について説明しています。
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。
カウントするフォルダが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。
カウント対象になるフォルダをフォルダ名に含まれる文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。
カウント対象にならないように フォルダ名に含まれない文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。
設定したフォルダにあるフォルダの中の フォルダ も処理対象とするか設定します。
処理対象になります。
処理対象になりません。
カウントする対象を設定します。
カウントする対象はファイルとフォルダです
カウントする対象はファイルだけです
フォルダだけをカウントします。
設定したフォルダにある隠し フォルダも処理対象にするか設定します。
処理対象になります。
処理対象になりません。
カウントした結果を格納する変数を設定します。
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。
エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。
エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。
エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。
指定した文字列にロボットがログに出力している内容を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。
>%%LOG_HEADER%%
処理中のロボットが出力したログの概要です
>%%LOG_DETAIL%%
処理中のロボットが出力したログの詳細です
>%%USER_LOG%%
処理中のロボットが出力するように設定したログです。
その他のログ出力アクションで設定したものを取得できます
指定した文字列に日付や時刻などがあらかじめ指定のフォーマットになっているものを設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、ロボットが内部で持っている値を設定することができます。
>%%年月日%%
ロボットの処理を実行している日を取得します
>%%時分秒%%
ロボットの処理を実行している時刻を取得します
>%%年%%
ロボットの処理を実行している年を取得します
>%%月%%
ロボットの処理を実行している月を取得します
>%%日%%
ロボットの処理を実行している日を取得します
>%%時%%
ロボットの処理を実行している時を取得します
>%%分%%
ロボットの処理を実行している分を取得します
>%%秒%%
ロボットの処理を実行している秒を取得します
>%%年月日時分秒%%
ロボットの処理を実行している年月日時分秒を取得します
>%%PROJECT_NAME%%
処理中のロボットが所属しているプロジェクトを取得します
>%%ROBOT_NAME%%
処理中のロボット名を取得します
指定した文字列に日付や時刻などの時間を設定することができます
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです
・セットする文字
システム値として、パソコンの日付を設定することができます。
>%%TODAY%%
ロボットの処理を実行している日を取得します。取得した日を使って日付の計算を行う場合は、日付の書式設定で%Y-%m-%d %H:%M:%Sという書式に変更してから計算を行います
>%%NOW%%
ロボットの処理を実行している日時を取得します