★ページの説明・概要
JobAutoでブラウザ操作のアクションを作成しているときに、 Webページ上の要素を選択・認識できなくなった場合の 「リロード」の使い方について説明します。
リロードを行うと、 JobAutoがブラウザ上の要素を再取得し、 操作対象を選択できる状態に戻します。
リロードとは
JobAutoでブラウザ操作のアクションを作成するときは、 Webページ上のボタンや入力欄など、 操作したい要素を選択してアクションを作成します。
ブラウザ操作のアクションを作成している途中で、 まれにJobAutoがブラウザの要素を認識できなくなり、 操作したい場所を選択できなくなる場合があります。
その場合は、 コントロールパネルの「リロード」を使用して ブラウザの要素を再取得します。
ブラウザの要素をリロードする
- ブラウザ上の操作したい要素を選択できないことを確認します。
- ロボデザインのコントロールパネルにある「リロード」をクリックします。
- リロード後、ブラウザ上の操作したい要素を再度選択します。
ブラウザのWebページを再読み込みする機能ではありません
JobAutoのコントロールパネルにある「リロード」は、 ブラウザで表示しているWebページを更新するための機能ではありません。
ブラウザ操作のアクションを作成するときに、 JobAutoが操作対象となるWebページの要素を 選択・認識できなくなった場合に、 要素を再取得するために使用します。
リロードしても要素を選択できない場合
リロードを行っても操作したい要素を選択できない場合は、 Webサイトの構成によって 通常の方法では要素にフォーカスできない可能性があります。
ChromeやEdgeで操作対象にフォーカスが当たらない場合は、 ブラウザの要素指定方法を「手動設定」へ変更する方法も確認してください。
JobAutoでブラウザの要素にフォーカスが当たらない場合の対処方法
こんなときにリロードを使用します
- ブラウザ操作のアクション作成中に、操作したい要素を選択できなくなったとき
- ブラウザ上の要素をJobAutoが認識しなくなったとき
- ブラウザの要素取得やフォーカス状態を再設定したいとき
