RESTAPIの使い方

REST APIの使い方について説明します

以下サンプルです。

・URL
http://zipcloud.ibsnet.co.jp/api/search

・リクエストタイプ
POST

・parameter
変数名をzipcode
値を1030001

戻り値に以下のように格納されます。

{
“message”: null,
“results”: [
{
“address1”: “東京都”,
“address2”: “中央区”,
“address3”: “日本橋小伝馬町”,
“kana1”: “トウキョウト”,
“kana2”: “チュウオウク”,
“kana3”: “ニホンバシコデンマチョウ”,
“prefcode”: “13”,
“zipcode”: “1030001”
}
],
“status”: 200
}

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・URL
APIのリクエスト先のURLを設定します。変数参照可能です。

・リクエストタイプ
リクエストのタイプを設定します

・header
+で設定を追加、-で設定を削除できます。

>変数名
APIの変数名を指定します。

>値
設定した変数名へセットする値です。変数参照可能です。

・parameter
+で設定を追加、-で設定を削除できます

>変数名
APIの変数名を指定します。

>値
設定した変数名へセットする値です。変数参照可能です。

・proxy
Proxyサーバを経由する場合は、proxyを使用するを選択してください。Proxyサーバの設定方法はこちらから

・戻り値
REST APIの実行結果を格納する変数を設定します

[Advancedタブ]

・タイムアウト(秒)
REST APIを実行が終わるまでロボットが待機する時間を設定します

・HTTP Status
REST APIを実行した結果のステータスを格納する変数を設定します

・HTTP Reason
REST APIを実行した結果の理由文を格納する変数を設定します

・Basic認証 ユーザー
ユーザー名を入力します。変数参照できます

・Basic認証 パスワード
パスワードを入力します。変数参照できます

・証明書の検証
証明書の妥当性を確認する場合は、検証するを設定します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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