リリースノート – 0.9.19 (2018-11-26)

0.9.19での変更点は下記の通りになります。

機能追加

エクセル操作

・エクセル関係のアクション、シート名と別にシートインデックスでも指定可能に修正

ROBOWEB

・スケジュール即時実行をAPIにより実施できるように機能追加

機能修正

ロボデザイン

・ロボット内のアクション数が1000を超えるとダブルクリックで編集画面が開かなくなるバグを修正
・アクション選択後、エンターキーで編集画面が開くよう修正
・robo_design上のコメントを一部からすべて表示するように修正
・robo_design上のアクションのアイコンの標準の表示サイズを少し大きめに修正

ブラウザ操作

・WEBクリック時にファイルダウンロードする際、ダウンロード先がディレクトリに指定されている場合、ダウンロードファイル名のままそのディレクトリに保存するよう修正

アプリ操作

・アプリ操作画面にて、対象のアプリと背景色が似ていた場合に背景色を変更できるよう修正

エクセル操作

・エクセルのコピーアクションで範囲選択可能に修正。範囲が指定されていない場合は何もしない

変数

・システム値に%%project_name%%を追加

バグフィックス

ブラウザ操作

・WEBのタグループ処理で開始行、終了行を変数にした場合、保存できないケースがあるバグを修正
・タグのループでxpathを絶対パスで指定した場合、拡張した範囲でとれてしまうバグ修正

変数

・値の加工→値の追加にて、変数が一律認識されていないバグを修正

その他

・メール送信アクションで送ったメールの件名の文字化け解消

【ロボデザイン】カスタムアクションとは何ですか

Q.カスタムアクションとは何でしょうか。どういったときに使うのでしょうか。

A.
・カスタムアクションとは
いくつかのアクションを使用して作成したオリジナルのアクションです。作成したオリジナルのアクションをカスタムアクションとして、ロボット内で使うことができます。

☆使い道
複数のロボットで同じ処理があった場合、その処理をカスタムアクションとして作成します。そして、複数のロボットで作成したカスタムアクションを使います。
こうすることでロボットを作るたびに、同じ処理を作成する必要がなくなります。
カスタムアクションは、作成したプロジェクト内であればどのロボットでも使用することができます。またエクスポートやインポートをすることもできます。

こちらをご参照ください

【FAQ】エラーになったら次のロボを実行しない方法はありますか

Q.1つのスケジュールでロボットを2つ登録しています。1つ目のロボットでエラーが発生し場合、2つ目のロボットは実行したくありません。どうすればいいでしょうか

A.スケジュール実行したときのロボットのステータスが「異常終了」となると、後続のロボットは実行されません。ロボットの処理でエラーが発生した場合に、異常終了というステータスで処理が終わる設定を行いましょう。
<設定のやり方>
「終了」というアクションをご使用ください。終了アクションはオプションで「正常終了」か「異常終了」を選択することができます。ロボットの処理でエラーが発生した場合に異常終了を指定した終了アクションを実行するようにします。

リリースノート – 0.9.18 (2018-11-12)

0.9.18での変更点は下記の通りになります。

機能追加
・なし

機能修正
・アプリ操作画面でクリックと同時に要素反映されていたが、クリックで選択後(青色)、右クリックでメニュー選択した時点で反映される(赤色)ように修正

バグフィックス
・スケジュール実行時に、ログがタイミングによっては異常終了するバグを修正
・アプリ接続時に保持していた要素一覧のクリア漏れ修正