Q.robo_designでロボットを作成しました。このロボットをスケジュール実行したいのですが、やりかたがわかりません
A.作成したロボットをRoboWebへアップロードします。アップロード方法はこちらから
次にスケジュールの作成を行い、実行するロボットはアップロードしたロボットを選択します。スケジュールの作成はこちらから
Q.robo_designでロボットを作成しました。このロボットをスケジュール実行したいのですが、やりかたがわかりません
A.作成したロボットをRoboWebへアップロードします。アップロード方法はこちらから
次にスケジュールの作成を行い、実行するロボットはアップロードしたロボットを選択します。スケジュールの作成はこちらから
Q.robo_server.exeを起動すると、Windowsから以下のようなFWの警告画面が表示されました。どうしたらいいでしょうか。

A.robo_server.exeを始めて起動したときに表示されるメッセージです。アクセスを許可するをクリックしてください。
Q.robo_designで作成したロボットをアップロードしようとすると以下のようなエラーが表示され、アップロードすることができませんでした。何が原因でしょうか。

A.原因は2つ考えられます。
[1つ目]
robo_server.exeが実行中であることを確認してください。
[2つ目]
WindowsのFWの設定でrobo_web.exeに対する許可設定がされていることを確認してください
Q.一部のアクションの設定画面が欠けて表示されてしまいます。欠けていている部分の設定をすることができません。対処方法はあるのでしょうか。

A.Windowsのディスプレイの表示設定が175%など、大きい設定になっていることが原因です。100%へ変更してください。変更後ログオフ、ログオンしなおすと表示されます
Q.アプリ接続アクションを実行後、開いたapp_designが真っ黒に表示されています。接続したアプリケーションを表示するためにどうしたらいいでしょうか。

A.アプリ接続アクションで選択したアプリケーションがサブモニタに表示されている場合、app_designの表示が真っ黒になってしまいます。メインモニタへアプリケーションを移動させ、アプリ接続アクションを再実行してください
Q.今までロボットを作成していたPCが壊れてしまったので、新しいPCを用意しました。新しいPCへソフトをインストールすれば今までどおり使用できますか。
A.ライセンスの再作成が必要です。RIDをサポートまでご連絡ください。サポートで再作成したライセンスをお送りしますので、こちらを新しいPCへ適用してください。
Q.SQLは一般的なSQLを書けばいいでしょうか。それともソフト固有の文法があれば教えてください
A.ソフト固有の文法はありません。接続するデータベースの文法に従ってください。
Q.Select アクションを無効に設定することはできないのでしょうか。
A.Select SQLアクションなど、繰り返しが発生するアクションを無効にすることはできません。無効にできないアクションは以下のとおりです。
・ブラウザ操作の要素のループ
・エクセル操作の行ループ
・ファイル関係のCSV読み込み&行処理
・ファイル関係のファイルの繰り返し処理
・フォルダ関係のフォルダの繰り返し処理
・データベース操作のSELECT
RoboWebで実行されたスケジュールのステータスの種類は以下のとおりです。
【~0.10.12】
スケジュールに設定されている最後に実行されたロボットのステータスが表示。
例)ロボットA、ロボットBの順に実行するように設定されていた場合、ロボットAで「エラーあり」となってもロボットBが「正常終了」の場合はスケジュールのステータスは「正常終了」となる
【0.10.13~】
スケジュールに設定されているロボットのいずれかのステータスが「エラーあり」となった場合、スケジュールのステータスは「エラーあり」となる。
例)ロボットA、ロボットBの順に実行するように設定されていた場合、ロボットAで「エラーあり」でロボットBが「正常終了」となっても、スケジュールのステータスは「エラーあり」となる
スケジュール実行を準備してます。
スケジュール実行が処理中です。
スケジュールの「同一PCで他のロボットが実行中の場合」の設定を「終了まで待つ」としており、
ロボットを実行するPCでほかのロボットが動いている場合にこのステータスになります。
処理が正常に完了しました。
スケジュールを終了しました。ロボット終了アクションで、スケジュール終了という設定を行ったときにスケジュール終了と表示されます。
スケジュールに設定したスケジュール実行打ち切り時間を経過しました。そのためスケジュール実行を途中で停止しました。
スケジュール実行の処理は完了していますが、エラーが発生したロボットがありました。
スケジュール実行の処理で異常が発生しました。そのため処理を中断し終了しています。
スケジュール実行の処理を緊急停止しています。
スケジュール実行の処理を緊急停止しました。
緊急停止となる場合は以下の3つです。
・ロボット終了アクションの終了時のステータスが異常終了に設定されている
・RSに何らかの障害が発生してスケジュール実行を開始できなかった
・RSに何らかの障害が発生してスケジュール実行中の処理が落ちた
ステータスがエラーありや異常終了になっていました。その原因の調査・対応が終わったもののステータスを対処隅に変更することができます。
スケジュールに設定したロボットは共通部品を使っており、その共通部品がプロジェクトにアップロードされていない場合にこのような警告が表示されます。
RoboWebへ登録したスケジュールをAPIで実行することができます。
APIを投げるまえにRoboServerが起動していることを確認しておきましょう。
※ブラウザでRoboWebが開けばOKです
APIの投げる先のURLは以下です。
url = u’http://localhost:8080/api/run_schedule’
RoboWebからもどすメッセージは「success」か「error」です。
「localhost」の部分はRoboServerが起動しているPCのIPアドレスを設定してください。
たとえばPCのIPアドレスが「192.168.100.1」であれば、URLは「http://192.168.100.1:8080/api/run_schedule」です。
登録したスケジュールを実行し、RoboWebからもどってきたメッセージを表示しています。
url = http://localhost:8080/api/run_schedule
data={
‘username’: u’ユーザー名’,
‘password’: u’パスワード’,
‘project_name’: u’テスト’,
‘schedule_name’: u’サンプルスケ’,
}
headers = {“content-type”: “application/json”}
#APIを投げてもどりをうけとる
res=requests.post(url=url, headers=headers, json=data)
#エンコード
js = json.loads(res.text)
#もどってきたメッセージを表示
print js[‘status’],js[‘message’]
※対象のスケジュールが実行中だった場合は、エラーが返ってきます。0.10.13からスケジュールが実行中だったのでエラーになった場合は、そのようなメッセージが返ります
windowsのコマンドで実行することもできます。以下のようなコマンドを作り、バッチファイルへ保存、スタートメニューへ登録し、PCへログインしたときに自動実行される、という使い方もできます。
curl -X POST http://localhost:8080/api/run_schedule ^
-H "Content-Type: application/json" ^
-d "{\"username\":\"ユーザー名\",\"password\":\"パスワード\",\"project_name\":\"サンプル\",\"schedule_name\":\"API\"}"