JobAutoの講習用の動画です。以下の手順を自動化しています。
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Year / 2022年
【ロボット講習】ブラウザ操作基本
JobAutoの講習用の動画です。以下の手順を自動化しています。
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2.システムを開く
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4.ログイン
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【ロボット講習】エクセル操作基本
JobAutoの講習用の動画です。以下の手順を自動化しています。
1.新しいエクセルBOOKを開く
2.セルへ文字を入力
3.エクセルを保存
4.エクセルを閉じる
【ロボット講習】ロボデザイン起動からプロジェクト作成
ロボデザインを起動して、プロジェクトの作成まで行っています
【フォルダ操作】更新日時を変更せずにフォルダの移動を行う
1.手順
1-1.robocopyコマンドを実行
コマンドライン実行アクションで以下のコマンドを実行してください。フォルダやファイルの更新日時を保持したままコピーするオプションをつけています。
robocopy 移動元のフォルダパス 移動先のフォルダパス /DCOPY:DAT /NP /E /FFT /R:3 /W:3
以下サンプルコマンドです。移動元フォルダの中のフォルダやファイルが移動先フォルダへコピーされます。
robocopy C:\Users\noguchi\Desktop\テスト\移動元 C:\Users\noguchi\Desktop\テスト\移動先 /DCOPY:DAT /NP /E /FFT /R:3 /W:3
1-2.コピーしたフォルダを削除
フォルダ削除アクションを使って、フォルダを削除します。
2.うまくいかないときは?
2-1.コピー元やコピー先のフォルダの名前にスペースが入っている場合
コピー元のフォルダやコピー先のフォルダを「”」で囲ってください。
コピー元のフォルダやコピー先のフォルダの名前の中にスペースが入っています。この場合、コマンドを実行するとエラーが発生します。
“でそれぞれをかこって実行するとうまくいきました。
【ロボデザイン】Chromeドライバーが適用されないときは
Chromeを起動したときに、Chromeドライバーが適切に適用されないときは以下フォルダのspis.settingsを変更してください。※spis.settingsはWINDOWSのメモ帳で開くことができます
Chromeのバージョンを確認しましょう。

◆対象フォルダ
C:\Users\Windowsへのログインユーザー名\AppData\Local\spis\s3_projects
◆変更内容
10行目:
“drivers.chrome.current_driver”: “chromedriver_102.exe”,
→102の部分をChromeのバージョンへ変更してください
52行目:
“drivers.chrome.current_version”: 102,
→102の部分をChromeのバージョンへ変更してください
リリースノート – 0.10.7 (2022-04-25)
機能追加
ロボデザイン
・現在開いているロボットのアクション一覧と、その使用アドレスを表示する機能を追加
>マニュアルページはこちら
エクセル操作
・ 選択中のセルのアドレスを取得するアクションを追加
>マニュアルページはこちら
ファイル操作・フォルダ操作
・ファイルのプロパティを取得するアクションを追加
>マニュアルページはこちら
機能修正
ロボデザイン
・変数グループのSystemGroupへ%%USER_LOG%%という変数を追加
>マニュアルページはこちら
・パスワードなど、変数の値を閲覧できないように、グループ「PasswordGroup」を追加
>マニュアルページはこちら
・変数のエクスポート、インポート機能の追加
>マニュアルページはこちら
・ブックマーク、条件分岐のコピー時、名前が重複しないように、名前の後ろに連番を付与するように修正
>マニュアルページはこちら
・ロボデザインで作成したロボットをROBOWEBへアップロードするときに複数のプロジェクトを選択できるように修正
>マニュアルページはこちら
・データベースの接続情報の設定内容にmysqlにssl接続オプションを追加
>マニュアルページはこちら
・ロボデザイン起動時の新バージョンの有無を確認するチェック待ち時間を1秒に変更、かつ、接続失敗時のエラーを今までのtracebackエラーから”バージョンチェックに失敗しました。”という文言に修正
>マニュアルページはこちら
・ロボット説明書のフロー図のアイコンサイズを統一
>マニュアルページはこちら
ロボロック
・ロボロックに、”実行前に他のロボロックプロセスを終了”チェックを追加
>マニュアルページはこちら
ブラウザ操作
・値取得、要素の繰り返し処理の高度な設定に”サイズなしも含めて検索”チェックを追加
>値取得はこちら
>要素の繰り返し処理はこちら
・ブラウザ操作の要素指定を行う以下のアクションで、高度な設定にあるattiributeのvalueの部分を変数で指定できるように修正
>マウス操作はこちら
>値入力はこちら
>値取得はこちら
>値選択はこちら
>イメージ保存はこちら
>この要素が出るまで待つはこちら
>この要素が消えるまで待つはこちら
エクセル操作
・ エクセルを変換出力アクションで、出力形式にCSV(カンマ,UTF8)を追加
>マニュアルページはこちら
アプリ操作
・以下の各マウス操作アクションに、上スクロール、下スクロールを追加
>【要素】マウス操作はこちら
>【画像】マウス操作はこちら
>指定の文字に対してマウス操作はこちら
>【表】マウス操作はこちら
ファイル操作・フォルダ操作
・CSV読み込み&行処理アクションにおいて、”列が存在しない場合はエラーとする”チェックを追加
>マニュアルページはこちら
・ファイルのカウントアクションで、ファイル名に含む文字へワイルドカード指定ができるよう修正
>マニュアルページはこちら
ROBOWEB
・ROBOWEBへロボットをアップロードしたときにメール通知を行える機能を追加
>マニュアルページはこちら
・ROBOWEBのスケジュール一覧でスケジュールの無効化をできるようにボタンを追加
>マニュアルページはこちら
・ROBOWEBにアップロードしたロボットや共通部品の任意の履歴を削除、コメント編集できるように修正
>ロボット一覧はこちら
>共通部品一覧はこちら
その他
・共通部品の親ロボットへ戻るアクションで、エラーを設定したときに親ロボットへ変数の値が戻されないのを、エラーでも戻せるように修正
>マニュアルページはこちら
バグフィックス
アプリ操作
・タイプはパスの指定に正規表現として .* がつかえるがはずが機能していなかったバグを修正
・アプリデザインのマッチング方式が文字の際、位置の値を手で修正しても右側画面の選択範囲が変わらないバグを修正
・ロボサーバを起動しているPCでアプリに接続アクションを実行したときに、同アクションが急激に遅くなる不具合を修正
・画像クリックアクションを編集で開く際、アイコンダブルクリックで開くと画像のクリック位置をクリックしていしまい、クリック箇所がずれてしまう不具合を修正
エクセル操作
・セル検索でロックしているセルに対して検索かけるとエラーになってしまう不具合の修正
変数操作
・配列に変換アクションで、ドット”.”を区切り文字に指定すると、すべてが空白の配列になる不具合を修正
ROBOWEB
・稀に”500:内部サーバーエラー”が発生するバグを修正
ロボデザイン
・変数の編集、変数の移動でシステムグループを選択できてしまう不具合の修正
【ファイル操作】ファイル情報の取得
★アクションの説明、概要
指定したファイルの作成日時やファイルサイズを取得する方法について説明しています。
★アクションの作成方法
★アクションの設定画面について
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。
1.基本設定
1-1.ファイル
情報を取得するファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。
1-2.格納先
取得できる内容は以下の通りです。それぞれ格納先の変数を設定します。取得しない内容に変数を設定する必要はありません。
・ファイルサイズ(KB)
ファイルサイズを取得します。
・作成日時
ファイルを作成した日時を取得します。
・最終内容更新日時
ファイルの内容を最終更新した日時を取得します。
・最終アクセス日時
ファイルにアクセスがあった最終日時を取得します。
・読み取り専用
ファイルが読み取り専用なのかどうかを取得します。読み取り専用のファイルだった場合は「1」、読み取り専用のファイルではない場合は「0」が格納されます。
・ファイルのパス ※0.10.10から
情報を取得しようしたファイルがショートカットだった場合、ショートカットが参照している実際のファイルのパスが格納されます。
2.高度な設定
2-1.アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。
3.エラー発生時の対応
3-1. エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。
3-2.基点となる条件分岐
エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。
3-3. エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。
【エクセル操作】選択中のセルのアドレスを取得
★アクションの説明、概要
エクセル内のセルの値をクリアする方法について説明をしています。
★アクションの作成方法
★アクションの設定画面について
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。
1.基本設定
1-1.ブック
ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。
・名前
エクセル名で指定します。変数参照可能です。
・インデックス
インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。
1-3.格納先
取得できる内容は以下の通りです。それぞれ格納先の変数を設定します。取得しない内容に変数を設定する必要はありません。
・シート名
選択中のシート名を取得します。
※0.10.10からエクセルを開くアクションでCSVファイルを開いた場合は、デフォルトでインデックスが選択されています。
・セルのアドレス
選択中のセルのアドレスを取得します。
・セルの保持値
セルに格納されている値を取得します。たとえばセルには「2022/4/12」と表示されていても、実際の値が「2022/4/12 10:00:00」と入っていた場合(数式バーで確認できます)は、「2022/4/12 10:00:00」が取得されます。
・セルの表示値
セルに表示されている値を取得します。たとえばセルに「2022/4/12」と表示されていた場合、たとえ自裁の値が「2022/4/12 10:00:00」と入っていたとしても(数式バーで確認できます)、「2022/4/12」が取得されます。
・行番号
行数をしめす数字を取得します。
・列番号(数字)
列数をしめす数字を取得します。
・列番号(アルファベット)
列をしめすアルファベットを取得します。
2.高度な設定
2-1.アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。
3.エラー発生時の対応
3-1. エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。
3-2.基点となる条件分岐
エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。
3-3. エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。
【ロボデザイン】使用中のアクション
アクションフロー上に作成したアクションの種類と数を確認する方法について説明しています。たとえばアプリに接続アクションで設定した内容をすべて変更しないといけないときに、この機能を使ってアクションフローからアプリに接続アクションを探し出すことができます。
