更新日時を変更せずにフォルダの移動をやる方法

1.手順

1-1.robocopyコマンドを実行

コマンドライン実行アクションで以下のコマンドを実行してください。フォルダやファイルの更新日時を保持したままコピーするオプションをつけています。

robocopy 移動元のフォルダパス 移動先のフォルダパス /DCOPY:DAT /NP /E /FFT /R:3 /W:3

たとえば以下のコマンドだと、移動元フォルダの中のフォルダやファイルが移動先フォルダへコピーされます。

robocopy C:\Users\noguchi\Desktop\テスト\移動元 C:\Users\noguchi\Desktop\テスト\移動先 /DCOPY:DAT /NP /E /FFT /R:3 /W:3

1-2.コピーしたフォルダを削除

フォルダ削除アクションを使って、フォルダを削除します。

2.うまくいかないときは?

2-1.コピー元のフォルダやコピー先のフォルダの名前の中にスペースが入っている場合

コピー元のフォルダやコピー先のフォルダを「”」で囲ってください。

コピー元のフォルダやコピー先のフォルダの名前の中にスペースが入っている場合、エラーが起きてしまうようです。
“でそれぞれをかこって実行するとうまくいきました。

最新のファイルだけ処理を行う

フォルダ内に格納されている最新のファイルだけを処理しましょう。

sample006

以下のように設定をして、最新のファイルパスを変数に格納します。

並び替えの設定で「更新日付の降順」にします。また取得するファイル数を「1」にします

sample008

ロボットはこちらからダウンロードできます。

フォルダのカウント

★アクションの説明、概要

指定したフォルダ内のフォルダのカウントをする方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.フォルダをカウントするフォルダ

カウントするフォルダが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.フォルダ名に含む文字

カウント対象になるフォルダをフォルダ名に含まれる文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。

1-3.フォルダ名に含まない文字

カウント対象にならないように フォルダ名に含まれない文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。

1-4.サブフォルダも含める

設定したフォルダにあるフォルダの中の フォルダ も処理対象とするか設定します。

・含める

処理対象になります。

・含めない

処理対象になりません。

1-5.カウント対象

カウントする対象を設定します。

・ファイルとフォルダ

ファイルとフォルダをカウントします。

・ファイルのみ

ファイルだけをカウントします。

・フォルダのみ

フォルダだけをカウントします。

1-6.隠しフォルダ も含める

設定したフォルダにある隠し フォルダも処理対象にするか設定します。

・含める

処理対象になります。

・含めない

処理対象になりません。

1-7. フォルダ数の格納先

カウントした結果を格納する変数を設定します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ファイルのカウント

★アクションの説明、概要

指定したフォルダに保存されているファイルの数をカウントする方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ファイルをカウントするフォルダ

カウントするファイルが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.ファイル名に含む文字

カウント対象になるファイルをファイル名に含まれる文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。 ※0.10.7から正規表現の「.*」を使った設定ができます

1-3.ファイル名に含まない文字

カウント対象にならないようにファイル名に含まれない文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。

1-4.サブフォルダも含める

設定したフォルダにあるフォルダの中のファイルも処理対象とするか設定します。

・含める

処理対象になります。

・含めない

処理対象になりません。

1-5.カウント対象

カウントする対象を設定します。

・ファイルとフォルダ

ファイルとフォルダをカウントします。

・ファイルのみ

ファイルだけをカウントします。

・フォルダのみ

フォルダだけをカウントします。

1-6.隠しファイルも含める

設定したフォルダにある隠しファイルも処理対象にするか設定します。

・含める

処理対象になります。

・含めない

処理対象になりません。

1-7.ファイル数の格納先

カウントした結果を格納する変数を設定します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

フォルダの繰り返し処理

★アクションの説明、概要

指定したフォルダ内に存在するフォルダに対し、繰り返し処理を設定する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.繰り返し処理を行うフォルダが保存されているフォルダ

繰り返し処理を行うフォルダが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.フォルダ名に含む文字

繰り返し対象になるフォルダを フォルダ名に含まれる文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。 ※0.10.6から正規表現の「.*」を使った設定ができます

1-3. フォルダ名に含まない文字

繰り返し対象にならないように フォルダ名に含まれない文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。

1-4.並び替え

繰り返し処理内での フォルダの実行順序を設定します。

・なにもしない

並び替えをしません。

・ 名前の降順

繰り返し処理の順番が フォルダ名の降順となります。

・ 名前の昇順

繰り返し処理の順番が フォルダ名の昇順となります。

・ 更新日付の降順

繰り返し処理の順番が更新日付の降順となります。

・ 更新日付の昇順

繰り返し処理の順番が更新日付の昇順となります。

1-5.サブフォルダも含む

設定したフォルダにあるフォルダ内のフォルダも処理対象とする場合はチェックをいれます。

1-6.隠し フォルダも含める

処理対象に隠し フォルダも含める場合はチェックをいれます。

1-7.取得する フォルダ数

処理対象の フォルダ数に上限がある場合に設定します。

1-8.繰り返し処理対象の フォルダパスの格納先

設定したフォルダの中の フォルダのパスを1つ1つ繰り返しながら処理を行います。このときの フォルダパスを格納する変数を設定します。


2.エラー発生時の対応

2-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

2-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

2-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ファイル書き込み

★アクションの説明、概要

ファイルへデータを書き込み保存する方法について説明しています


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.書き込み値

書き込む値を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.ファイル

書き込み先のファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-3.文字コード

ファイルに書き込むときの文字コードを設定します。

・追記する

ファイルに追記する場合はチェックを入れます。追記せずにファイルを作成しなおしてから書き込む場合は、チェックを外します。


2.高度な設定

2-1.改行の扱い

ファイルに書き込むときの改行コードを設定します 。

・CRLFとする

改行コードをCRLFにします。

・CRとする

改行コードをCRにします。

・LFとする

改行コードをLFにします。

・なにもしない

改行コードを設定しません。

2-2.文字コード変換失敗を無視する

ファイルへ書き込むときに、指定した文字コードへ変換を行います。変換に失敗したときにエラーとする場合はチェックを外します。

2-3.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ファイルコピー

★アクションの説明、概要

指定したファイルを別のフォルダへコピーする方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.コピー元のファイル

コピー元のファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.コピー先のファイル

コピー先のファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・上書き保存する

コピー先に設定したフォルダ内に同じ名前のファイルがあったときに、上書き保存する場合はチェックをいれます。

・ ディレクトリが無ければ作成する

コピー先に設定したフォルダがなければ作成する場合はチェックをいれます。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ファイル削除

★アクションの説明、概要

指定したファイルを削除する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ファイル

削除するファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ファイル存在チェック

★アクションの説明、概要

指定したファイルが存在しているか確認する方法について説明しています。ファイルがある場合はAの処理、ない場合はBの処理とファイルの有無によって後続の処理内容を分岐させます。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ファイル

存在を確認するファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

また以下の書き方をすると、ファイルの拡張子で存在を確認することができます。
例)Cドライブのtempフォルダにpdfファイルがあるか確認
C:\temp\*.pdf

1-2.ファイルが存在する場合

ファイルが存在する場合の処理を行う場合は、ファイルが存在する場合にチェックを入れます。

・処理

ファイルが存在したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

・基点となる条件分岐

処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。移動先の条件分岐を選択します。

・ログ出力

ログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。ログ出力しない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

1-3.ファイルが存在しない場合

ファイルが存在しない場合の処理を行う場合は、ファイルが存在しない場合にチェックを入れます。

・処理

ファイルが存在しなかったときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

・基点となる条件分岐

処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。移動先の条件分岐を選択します。

・ログ出力

ログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。ログ出力しない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

ファイル読み込み

★アクションの説明、概要

指定したファイルを読み込む方法について説明しています。読み込んだファイルの内容は変数に格納されます。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ファイル

読み込むファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.文字コード

ファイルの文字コードを設定します。

1-3.ファイルの中身を格納する先

読み込んだファイルの内容は変数に格納されます。変数を設定します。


2.高度な設定

2-1.文字コード変換失敗を無視する

ファイルへ読み込むときに、指定した文字コードへ変換を行います。変換に失敗したときにエラーとする場合はチェックを外します。

2-2.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。