フォルダ内のファイルを繰り返し操作

指定したフォルダ内のファイルに対して繰り返し処理を設定する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・フォルダPath
ファイルが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ファイル名に含む文字
繰り返し対象になるファイルをファイル名でフィルターをかける場合は、こちらで設定します。変数参照可能です。

・並び替え
繰り返し処理内でのファイルの実行順序を設定します

>なにもしない
並び替えをしません

>ファイル名の降順
繰り返し処理の順番がファイル名の降順となります

>ファイル名の昇順
繰り返し処理の順番がファイル名の昇順となります

>更新日付の降順
繰り返し処理の順番が更新日付の降順となります

>更新日付の昇順
繰り返し処理の順番が更新日付の昇順となります

・サブディレクトリも含む
設定したフォルダにあるフォルダ内のファイルも処理対象とする場合はチェックをいれます

・隠しファイルも含める
処理対象に隠しファイルも含める場合はチェックをいれます

・取得するファイル数
処理対象のファイル数に上限がある場合に設定します

・処理対象のファイルパス
ファイルパスを格納する変数を設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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