JobAutoでThunderbirdを起動し、フォルダ内の一番上のメールを選択するRPAサンプル

★サンプルの説明・概要

JobAutoを使用して、メールソフトのThunderbirdを操作するRPAサンプルです。

Thunderbirdを起動し、所定のフォルダを表示して、そのフォルダ内の一番上のメールを選択する操作を紹介しています。

Thunderbirdの起動やフォルダの表示、メールの選択を自動化するロボットを作成する際の参考になるサンプルです。


★サンプル動画

Thunderbirdを起動し、所定のフォルダを表示して、一番上のメールを選択する操作例を動画で紹介します。


★サンプルの処理内容

このサンプルでは、以下の操作を行っています。

  1. メールソフトのThunderbirdを起動する
  2. 所定のメールフォルダを表示する
  3. 表示したフォルダ内の一番上のメールを選択する

Thunderbirdを起動してフォルダを表示する

Thunderbirdを起動し、操作対象となるフォルダを表示します。

このサンプルでは、所定のフォルダを表示してからメールを選択しています。

フォルダ内の一番上のメールを選択する

フォルダを表示した後、そのフォルダ内の一番上にあるメールを選択します。

Thunderbirdの起動からメールの選択までを一連の操作として行っていることが、このサンプルのポイントです。

なお、この動画は2018年に公開されたサンプル記事で紹介されているものです。ThunderbirdやJobAutoの画面、操作方法は制作当時と異なる場合があります。


関連するサンプル

Thunderbirdのメール情報をExcelへ書き出す方法や、メールの添付ファイルを保存する操作については、以下のサンプルも参考にしてください。

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2件のコメント

  1. […] A.起動が終わるのを完全に待つためには、この画像が表示されるまで待つ、というアクションで対応します。 また、件数の表示がロボットを実行するたびに変わるケースは、不確定な文字列を「*.」へ変更することで解決できます。 こちらをご参照ください。 […]

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