【ROBOWEB】RSが生きているかを監視する

RSが動いているPCが動いているかを監視する方法について、ご説明します。

1.専用PCを用意

RSを見張る専用のPCをご用意ください

2.JobAutoのセットアップ

用意したPCへJobAutoをセットアップします

3.ライセンスの手配

サポートへRSを見張るためのライセンス発行依頼をお願いします。発行依頼手順は通常のライセンス発行手順と同じです。こちらの2.ラインセンス認証をご確認ください。なお本ライセンスは無料でご提供しています。

4.RSを起動

ライセンスを適用した後に、RSを起動します

5.監視する設定

見張る専用PCのRSへROBOWEBでアクセスします。そしてPC一覧へ見張る対象のRSが動いているPCを登録します。登録手順はこちら

【ロボデザイン】アクションフローにおける繰り返し

ロボデザインのアクションフローにおける繰り返しの範囲について説明をします。

1.繰り返しの範囲

1-1.繰り返しアクションからendアクション

要素の繰り返しアクションなどで繰り返し実行されるアクションは、繰り返しアクションから右側にあるendアクションまでが対象です。

サンプルで以下のフローで説明します。要素の繰り返しアクションの右側のブランチから3本のフローが分かれています。3本のフロー内のアクションすべてが繰り返しの対象になります。

繰り返しアクションを選択したときに緑色になるフローの線が表示されます。この線上にいるアクションが、繰り返しの対象になるアクションです。(0.10.8から色がつくようになりました)

アクション フロー 繰り返し
繰り返しの範囲は緑になる

1-2.繰り返しに含めたくない場合は?

繰り返し処理のアクションの前に、ブランチを作成して新しいフローを作成します。

サンプルで以下のフローで説明します。要素の繰り返し処理の前のブランチから分かれているフローがあります。フロー内のエクセル保存からendまでは要素の繰り返し処理の繰り返しの対象外です。

ブランチを作成する

【ロボデザイン】Gmailを使用する(GoogleWorkSpaceだけ)

JobAutoでGmailを使用する方法について説明します。Gmailは2種類あります。それぞれ送信するためにやらないといけない手順が異なります。

1.フリーメールのGmailを使って送信

フリーメールのGmailはJobAutoで使用することができません。(2022年の5月末ごろをもって、Googleの仕様変更により使えなくなりました。)0.10.10からJobAutoのメール送信アクションの高度な設定タブの「Outlookを使用して送信する」を使って送信することができるようになりました。ただし、送信するために以下の手順を実施いただく必要があります

■Outlookを使用して送信する場合

1-1.OutlookへGmailを設定

OutlookへGmailを設定します。複数のメールアドレスが設定されている場合は、いったんすべて(Gmail含む)削除してから設定をします。メール送信アクションからメールが送信されるときに設定したGmailが使われて送信されます。


2.GoogleWorkSpaceのGmailを使って送信

JobAutoのメール送信アクションの高度な設定タブのスクリプトからメール送信するや、オリジナル方式でメール送信するで送信することができます。ただし、送信するために以下の手順を実施いただく必要があります。送信方式にあわせて、設定を行ってください。

■スクリプトからメール送信するや、オリジナル方式でメール送信する場合

2-1.GoogleWorkSpaceの設定を変更

GoogleWorkSpaceのセキュリティの変更を行います。

管理コンソール>セキュリティ(概要)>安全性の低いアプリ

安全性の低いアプリの設定を安全性の低いアプリへのアクセスの管理をユーザーに許可するにします

2-2.JobAutoで使用するGmail(Googleアカウント)の設定を変更

Gmail(Googleアカウント)の設定の変更を行います。

Googleアカウント>セキュリティ

安全性の低いアプリをオンにします


■Outlookを使用して送信する場合

2-3.OutlookへGmailを設定

フリーのGmailを使って送信するときと同じ手順を行います。

OutlookへGoogleWorkspaceのGmailを設定します。複数のメールアドレスが設定されている場合は、いったんすべて(Gmail含む)削除してから設定をします。メール送信アクションからメールが送信されるときに設定したGmailが使われて送信されます。

【共通部品】指定した日と同じ曜日である昨年の日付を取得する

★共通部品の説明・概要

指定した日の曜日と同じ曜日である昨年の日付を取得します。たとえば指定した日を2022年10月3日とすると、2022年10月4日が取得されます。また日を指定しない場合は、ロボットが実行された日が指定されます。


★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。


★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

変数「処理日」へ任意の日付を渡します。渡さないことも可能です。渡さない場合、ロボットを実行している日付で処理されます


2.共通部品からもらう値

変数「昨年の同月同日」をもらいます。