実行PCのモニタ

RCが動き、ロボットが実行されるPCのモニタを行うことができます。

現在のPCのデスクトップやリソースの状況、過去のデスクトップやリソースのの状況を把握することができます。この機能を使うことで、ロボットが想定していないエラーで異常終了していた場合、そのときにPCで何が起こっていたかを調査するのに役立ちます。

この機能は、本製品のシステム管理者権限を持っているユーザーのみが使用することができます

 

画面の項目についての説明は以下の通りです

[PCモニタリング]

・PC No
PCの管理番号です

・ホスト名
PCの名称です

・時間指定
表示内容を変更します。表示したい日時を設定します

・期間
表示する期間を設定します

・CPUとメモリの使用状況
PCのCPUとメモリの使用状況です。時間指定や期間で表示内容が変わります

・デスクトップの状況
PCのデスクトップのキャプチャです。時間指定で表示内容が変わります

・プロセス一覧
PCのプロセスの一覧です。時間指定で表示内容が変わります

・現在のデスクトップの状況
現在のPCのデスクトップのキャプチャです。更新間隔を設定できます

RoboWebのカスタムアクション一覧

RoboWebにアップロードしたカスタムアクションは一覧として確認することができます。カスタムアクションそれぞれに履歴を持っており、バージョンごとの変更内容を確認することができます。また履歴からバージョンごとにダウンロードすることができます

 

画面の項目についての説明は以下の通りです

[カスタムアクション一覧]

カスタムアクションの一覧です。各カスタムアクションは最新のバージョンです。履歴をクリックすると、過去のバージョンも含めた一覧を表示します

・プロジェクト名称
カスタムアクションが所属しているプロジェクト名です

・カスタムアクション名称
カスタムアクション名です

・カスタムアクションファイル
カスタムアクションの物理ファイルです

・更新者
カスタムアクションをロボデザインから最後にアップロードした人です

・更新日時
カスタムアクションをロボデザインから最後にアップロードした日時です

・コメント
カスタムアクションをロボデザインから最後にアップロードするときに書き込んだコメントです

・Action

>履歴
カスタムアクション アップロード履歴一覧へ進みます

>削除
カスタムアクションを削除します

[カスタムアクション アップロード履歴一覧]

バージョンの一覧です。

・カスタムアクション名称
カスタムアクション名です

・更新者
カスタムアクションをロボデザインからアップロードした人です

・更新日時
カスタムアクションをロボデザインからアップロードした日時です

・コメント
カスタムアクションをロボデザインからアップロードするときに書き込んだコメントです

・Action

>ダウンロード
このバージョンのカスタムアクションをダウンロードします

RoboWebのロボット一覧

RoboWebにアップロードしたロボットは一覧として確認することができます。ロボットそれぞれに履歴を持っており、バージョンごとの変更内容を確認することができます。また履歴からバージョンごとにダウンロードすることができます

 

画面の項目についての説明は以下の通りです

[ロボット一覧]

ロボットの一覧です。各ロボットは最新のバージョンです。履歴をクリックすると、過去のバージョンも含めた一覧を表示します

・プロジェクト名称
ロボットが所属しているプロジェクト名です

・ロボット名称
ロボット名です

・ロボットファイル
ロボットの物理ファイルです

・更新者
ロボットをロボデザインから最後にアップロードした人です

・更新日時
ロボットをロボデザインから最後にアップロードした日時です

・コメント
ロボットをロボデザインから最後にアップロードするときに書き込んだコメントです

・Action

>履歴
ロボット アップロード履歴一覧へ進みます

>削除
ロボットを削除します

[ロボット アップロード履歴一覧]

バージョンの一覧です。

・ロボット名称
ロボット名です

・更新者
ロボットをロボデザインからアップロードした人です

・更新日時
ロボットをロボデザインからアップロードした日時です

・コメント
ロボットをロボデザインからアップロードするときに書き込んだコメントです

・Action

>ダウンロード
このバージョンのロボットをダウンロードします

RoboWebのスケジュールのステータス

RoboWebで実行されたスケジュールのステータスの種類は以下のとおりです。

[実行準備中]
スケジュールへ登録したロボットの実行を準備してます。

[実行中]
スケジュールへ登録したロボットが処理中です。

[正常終了]
スケジュールへ登録したロボットの処理が正常に完了しました。

[エラーあり]
スケジュールへ登録したロボットの処理は完了していますが、エラーが発生したアクションがありました。

[異常終了]
スケジュールへ登録したロボットの処理の途中で異常が発生し、ロボットの処理を中断し終了しています。

[緊急停止中]
スケジュールへ登録したロボットの処理を緊急停止しています。

[緊急停止]
スケジュールへ登録したロボットの処理を緊急停止が完了しました。

 

APIによるスケジュール即時実行機能

RoboWebへ登録したスケジュールをAPIで実行することができます。

1.APIを投げるまえにRoboWebが起動していることを確認しておきましょう。

2.APIの投げる先のURLは以下です。
http://localhost:8080/api/run_schedule
RoboWebからもどすメッセージは「success」か「error」です。

3.以下サンプルとなります。
登録したスケジュールを実行し、RoboWebからもどってきたメッセージを表示しています。

#APIの投げ先のURLを指定
url = u’http://localhost:8080/api/run_schedule’
#APIで投げる内容を作成
data={
‘username’: u’ユーザー名’,
‘password’: u’パスワード’,
‘project_name’: u’テスト’,
‘schedule_name’: u’サンプルスケ’,
}
#APIを投げてもどりをうけとる
res=requests.post(url=url,data=data)
#エンコード
js = json.loads(res.text)
#もどってきたメッセージを表示
print js[‘status’],js[‘message’]

 

RoboWebへのログイン

RoboWebへのログイン方法について説明しています。

 

設定項目についての説明は以下の通りです

・UserName
ログインユーザーを入力します

・Password
パスワードを入力します

・Login
ログインが実行されます

はじめてログインする方は、サポートまでご連絡ください。あらかじめ設定されているユーザーとパスワードをご連絡いたします

RoboWebのユーザー登録

RoboWebへログインできるユーザーの登録方法について説明しています。

設定項目についての説明は以下の通りです

・ユーザーID
新しく作成するIDを入力します

・Password
新しく作成するIDのパスワードを入力します

・ユーザー権限
新しく作成するIDの権限を設定します

権限ごとにできることは以下の通りです。

  システム
管理者
プロジェクト
管理者
プロジェクト
メンバー
プロジェクト閲覧
作成
編集・削除
・無効化
プロジェクト
メンバー
閲覧
作成
編集・削除
・無効化
スケジュール閲覧
作成
編集・削除
・無効化
ロボット閲覧
削除
ダウンロード
カスタム
アクション
閲覧
削除
ダウンロード
ログ閲覧
ダウンロード
PC閲覧
追加
編集・無効化
ユーザー閲覧
作成
編集・削除
・無効化
システム管理者閲覧
編集

RoboWebの実行端末登録

ロボットをスケジュール実行するには、ロボットを実行する端末をあらかじめ登録しておく必要があります。

実行端末の登録方法について説明しています。

リモートユーザーとパスワードを設定した場合、スケジュール実行時に自動的に実行端末がロック状態になります。自動的にロック状態にしたくない場合は、リモートユーザーとパスワードを空白の状態で登録をお願いします。

ロボサーバ(RS)からPCへの通信が切れた場合、設定した時刻になってもロボットの実行に失敗してしまいます。メールアドレスを設定すれば、PCへの通信が切れた場合にメールで通知することができます。

[PC一覧]

各項目の説明は以下の通りです

・ホスト名
ロボットを実行するPC名

・ポート番号
リモートデスクトップ接続(RDP)ポート番号

・リモートユーザー
リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名

・ステータス
PCのステータスです。

>通信可能
RCが起動している状態です

>通信不可
RCが起動していない状態です。RSからRCに対し、3回疎通を確認してもNGだった場合に通信不可となります

・有効/無効
ロボットを実行するPCとして有効か、無効かを表しています

・バージョン
PCで起動しているRCのバージョンです

・更新日時
PCの登録内容を変更した日時です

・Action

>編集
PCの登録内容を変更します

>Monitor
PCのモニタ機能の設定を行います

[PC新規追加]

登録できるPCの台数をこえて登録することはできません。有効なPCのいずれかを無効にしていただいたうえで、新しいPCの登録をお願いします

設定項目についての説明は以下の通りです

・ホスト名
ロボットを実行するPCのIPアドレスか、コンピューター名(ホスト名)を設定します

・リモートデスクトップ接続(RDP)ポート番号
リモートデスクトップ接続で使用するポート番号を設定します

・リモートユーザー
リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名を設定します

・リモートユーザー
リモートデスクトップ接続で使用するパスワードを設定します

・CPU、メモリの使用状況
モニターするか、しないかを設定します

・デスクトップイメージの使用状況
モニターするか、しないかを設定します

・RSからの通信が接続/切断時に通知するメールアドレス
通知先のメールアドレスを設定します