ファイルをほかのフォルダへ移動させてみましょう
Month / 2018年11月
【ロボデザイン】履歴フォルダを開く
ロボットファイルの履歴フォルダを開く方法について説明します。履歴フォルダのファイルをロボデザインで開くこともできます。
【FAQ】ライセンスはPC単位かユーザー単位か
Q.ソフトウェアを使用していたPCで、PCへのログインユーザーを変更したところ、ライセンスの認証を要求されました。ライセンスはPC単位ではなく、PCのユーザーごとに認証する必要があるのでしょうか。
A.はい、PCのユーザーごとにライセンス認証いただく必要がございます。別のユーザーで使用される場合は、ライセンス発行依頼をサポートまでお願いいたします。ライセンス発行にはRIDが必要となりますので、依頼時にご連絡いただけますようお願いいたします
【アプリ操作】メーラを使ってメールを送信する
【FAQ】ロボットのアクション数に制限はありますか
Q.1つのロボットの中で作成できるアクションの数に制限はありますか?
A.とくに制限はかけておりません。
現在のところ、1300程度のアクションを処理するロボットが問題なく稼動できることは確認できております
【FAQ】OSのバージョンが上がっても使えるでしょうか
Q.OSのバージョンがあがっても問題なく使えるでしょうか?
A.OSの新しいバージョンでも問題なく使用できるかは、断言しかねます。
新しいバージョンが出た場合、動作確認を行うなどの対応を行った上で、
お客様にアナウンスをしております。
現在のところ、WINDOWS7や10、またWindowsServer2012や2016では問題なく使用できております。
【FAQ】PDFの文字を読み取ってCSV出力したい
Q.PDFデータで表示されている文字を読み取ってCSV出力したいです。どうやってやったらいいですか?
A.PDFファイルがエクセルやワードなどの電子ファイルがPDFに変換されたものであ れば可能です。
PDFファイルをテキストファイルへ変換出力する機能を使います。
こちらをご参照ください。
なお、PDFファイルが手書きの伝票等をスキャンして作成したもの、またはプリ ントアウトされた電子ファイルをスキャンしたものは処理することはできません
【FAQ】繰り返し実行で条件を満たしたら終了したい
Q.アクションを繰り返し実行します。一定の条件を満たした場合に繰り返し処理を終了するにはどうしたらよいですか?
A.フラグとフラグにジャンプというアクションを組み合わせて行います。
以下のフローにすることで、判定処理の結果で条件を満たしたときに後続の処理を実行しないという設定にすることで、フラグへジャンプという処理が実行されません。その結果、繰り返し処理が実行されなくなります。
フラグ—繰り返す処理—判定処理(後続の処理を実行しない)—フラグへジャンプ
【ロボデザイン】共通部品のアップロード
作成した共通部品をRoboWebへアップロードする方法について説明します。
バージョン0.10.4からカスタムアクションは共通部品という名称に変わりました。機能の変更はありません。
【アップロード時にエラーが発生】
ROBOWEBにアップロードしたときに、実行環境のネットワーク速度などが原因でタイムアウトが発生することがあります。その場合は、ロボデザインの設定のロボットアップロード時のタイムアウト(秒)を変更してください。設定方法はこちらです
【0.10.13から】ROBOWEBの認証時に一定期間パスワードを変更していない場合に、警告が表示されるようになりました
共通部品のアップロード
プロジェクト
アップロード先のプロジェクトを選択します。
▼メニューボタン
共通部品「共通部品名」を含むプロジェクトをすべて選択する
アップロード先のプロジェクトとして、アップロードする共通部品がアップされているプロジェクトをすべて選択します。
全てのプロジェクトを選択する
アップロード先のプロジェクトとして、すべてのプロジェクトを選択します。
全てのプロジェクトの選択を解除する
選択中のプロジェクトの選択を解除します。
バージョン ※0.10.11から追加
共通部品のバージョンを書き込みます。
変更内容
アップロードするときのバージョンで変更があった内容を書き込みます。
【ロボデザイン】ドライバのダウンロードと適用
JobAutoではブラウザを操作するためにドライバを使用しています。ドライバをダウンロードし、適用する方法について説明しています。
ChromeDriverは以下の場合に、一定の間隔をあけて自動更新されます。
- ロボデザインを起動したとき
- スケジュール実行したとき
もし自動更新されていなかった場合は、本手順に従ってドライバを更新してください。
またChromeを起動したときに適切なドライバーが適用されないことがあります。そのときはこちらをご確認ください。
不具合の報告
バージョン0.10.0で不具合
0.10.0のrobo_supportor.exeで不具合がありました。
バージョンを0.10.1以上へ上げていただけますようお願いいたします。
バージョンアップが難しく、0.10.0のrobo_supportor.exeを使用する場合は、サポートまでご相談ください
ドライバー取り込みボタンを押した。ダウンロードした圧縮ファイルを使用としたところ、エラーになった。以下のようなメッセージが表示される。
Traceback (most recent call last):
File “support\robo_supportor.py”, line 224, in import_driver
File “support\robo_supportor.py”, line 348, in _search_file
AttributeError: module ‘wx’ has no attribute ‘OPEN’
