JobAutoで前日(昨日)の日付を取得する方法

★質問・概要

Q. JobAutoのロボットで、前日(昨日)の日付を取得するにはどうすればよいですか?

★回答

A. 「変数の値を加工」アクションの「日付のセット」で、「セットする日付」に「昨日」を指定すると、前日の日付を取得できます。

取得した日付を「2026/10/21」「20261021」のような形式で使いたい場合は、必要に応じて同じ「変数の値を加工」アクションの「日付の書式」で表示形式を変更できます。

前日の日付を取得する手順

  1. ロボデザインで、日付を取得するための「変数の値を加工」アクションを作成します。
  2. 日付操作の「日付のセット」を選択します。
  3. 「セットする日付」で「昨日」を選択します。
  4. 「結果」に前日の日付が表示されることを確認し、取得した日付を使用する変数へ格納します。

たとえば、2026年10月22日にロボットを実行して「昨日」を指定した場合、取得する日付は2026年10月21日です。実際に取得される日付は、ロボットを実行する日によって変わります。

日付の表示形式を変更したい場合

取得した日付の書式を変更する場合は、「変数の値を加工」アクションの「日付の書式」を使用します。たとえば、以下の書式を設定できます。

書式出力例
%Y-%m-%d2026-10-21
%Y/%m/%d2026/10/21
%Y%m%d20261021

※上記の日付は例です。「日付のセット」は取得する日付を指定する機能、「日付の書式」は取得した日付の表示形式を変更する機能です。具体的な設定方法は、以下の関連マニュアルをご参照ください。

設定画面

「日付のセット」の設定画面です。

JobAutoの変数の値を加工アクションで前日の日付を取得する設定画面

関連するマニュアル

前日の日付の設定、日付の書式変更、指定した日付からの加算・減算については、次のマニュアルをご確認ください。

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