処理フロー、条件分岐とブランチ

ロボデザインで作成したロボットの処理フローについて説明します。

★基本的な処理フロー

1.実行を開始したアクションからendアクションまでの間に存在するアクションが実行される

実行を開始したアクション(以下のフローだとstartアクション)からendアクションの間にあるすべてのアクションが実行されます。

debug12

 

2.endまでのアクションがすべて実行されると、end以前のアクションにブランチがないか探します。

ブランチがないので、ロボットの処理は終わります。

debug13

★処理フローにブランチがある場合

1.実行を開始したアクションからendアクションまでの間に存在するアクションが実行される

ブランチがない場合と同じように、実行を開始したアクション(以下のフローだとstartアクション)からendアクションの間にあるすべてのアクションが実行されます。

debug15

2.endまでのアクションがすべて実行されると、end以前のアクションにブランチがないか探します。

ブランチがある場合は、ブランチから分かれている別のフロー内のendアクションまでにあるアクションを実行します。ブランチの数だけ、これを繰り返し行います。

debug14

★処理フローに条件分岐がある場合

ブランチと異なり、条件分岐から分かれている別のフロー内のアクションは、実行されたり実行されなかったりします

以下の例だと処理結果の判定を行い、後続のメールを送信するアクションがどちらか1つが実行されるようになっています

debug16

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください