【ROBOWEB】共通部品一覧


★ページの説明・概要

RoboWebにアップロードした共通部品は一覧として確認することができます。 共通部品 それぞれに履歴を持っており、バージョンごとの変更内容を確認することができます。また履歴からバージョンごとにダウンロードすることができます。

 

ROBOWEBにアップロードされたロボットは、ROBOWEBの同じプロジェクト内の 共通部品 を利用します。同じプロジェクト内に利用する 共通部品 がない場合、「 共通部品 が存在しません」というエラーが発生します。必ずロボットと同じプロジェクトへ 共通部品 をアップロードしましょう。


★共通部品一覧画面の各項目について

画面の項目についての説明は以下の通りです。

  • プロジェクト絞り込み
    共通部品一覧に表示する共通部品をプロジェクトでフィルタをかけます
  • 一括削除 ※0.10.14から
    共通部品の一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中の共通部品を削除します
  • Search
    共通部品一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含む共通部品が表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まない共通部品が表示されます
  • プロジェクト名称
    共通部品がアップロードされたプロジェクト名です。
  • 共通部品名称
    共通部品名です。
  • バージョン ※0.10.11から
    共通部品のバージョンです。ロボデザインからアップロードしたときに書き込んだバージョンが表示されます。
  • 共通部品ファイル
    共通部品の物理ファイルです。
  • 更新者
    ロボデザインから最後にアップロードした人です。
  • 更新日時
    ロボデザインから最後にアップロードした日時です。
  • コメント
    ロボデザインから最後にアップロードするときに書き込んだコメントです。
  • 概要欄(0.10.13から)
    ロボデザインのロボット概要欄へ書き込んだ内容が表示されます
  • Action
    • 履歴(0.10.9から詳細に変更します)
      共通部品アップロード履歴一覧へ進みます。
    • 削除
      共通部品アクションを削除します

★共通部品一覧画面の各項目について (0.10.9から詳細画面に変更します)

使用しているデータベース(0.10.9から)

共通部品の接続先のデータベースの一覧です。

接続先のデータベースが変数参照になっている場合は、変数に格納された値が表示されます(0.10.10から)

この共通部品を参照しているロボット一覧(0.10.9から)

共通部品を参照しているロボットの一覧です

共通部品概要欄(0.10.13から)

ロボデザインのロボット概要欄へ書き込んだ内容が表示されます

アップロード履歴一覧

共通部品がロボデザインからアップロードされた履歴の一覧です。

  • 共通部品名称
    共通部品名です。
  • バージョン ※0.10.11から
    共通部品のバージョンです。ロボデザインからアップロードしたときに書き込んだバージョンが表示されます。
  • 更新者
    共通部品をロボデザインからアップロードした人です。
  • 更新日時
    共通部品をロボデザインからアップロードした日時です。
  • コメント
    ロボデザインからアップロードするときに書き込んだコメントです。
  • ステータス(0.10.13から追加)
    ロボットから参照される共通部品のバージョンをアップロード履歴一覧から変更できます。参照させたい共通部品のステータス列を未使用から使用中へ変更します
  • Action
    • ダウンロード
      共通部品をダウンロードします。

【ROBOWEB】ロボット一覧

★ページの説明・概要

RoboWebにアップロードしたロボットは一覧として確認することができます。ロボットそれぞれに履歴を持っており、バージョンごとの変更内容を確認することができます。また履歴からバージョンごとにダウンロードすることができます

 

★ロボット一覧画面の各項目について

画面の項目についての説明は以下の通りです。

  • プロジェクト絞り込み
    ロボット一覧に表示するロボットをプロジェクトでフィルタをかけます
  • 一括削除 ※0.10.14から
    ロボットの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のロボットを削除します
  • Search
    ロボット一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むロボットが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないロボットが表示されます
  • プロジェクト名称
    ロボットがアップロードされた先のプロジェクト名です。
  • ロボット名称
    ロボット名です。
  • ロボットファイル
    ロボットの物理ファイルです。
  • バージョン ※0.10.11から
    ロボットのバージョンです。ロボデザインからアップロードしたときに書き込んだバージョンが表示されます。
  • 最終実行日時
    ロボットが最後に実行された日時です。日常的に実行しているロボット、あまり実行していないロボット、全然実行していないロボットがわかります。
  • 更新者
    ロボデザインから最後にアップロードした人です。
  • 更新日時
    ロボデザインから最後にアップロードした日時です。
  • コメント
    ロボデザインから最後にアップロードするときに書き込んだコメントです。
  • ロボット概要欄(0.10.13から)
    ロボデザインのロボット概要欄へ書き込んだ内容が表示されます
  • Action
    • 履歴(0.10.9から詳細に変更します)
      ロボット アップロード履歴一覧へ進みます。
    • 削除
      ロボットを削除します

★ロボットアップロード履歴一覧画面の各項目について (0.10.9から詳細画面に変更します)

ロボット名称の変更(0.10.9から)

ロボットの名前を変更します。変更後の名前を入力し、変更するをおすと保存されます。

使用しているデータベース(0.10.9から)

ロボットの接続先のデータベースの一覧です。データベースを操作するアクションで設定されたデータベースが表示されます。

接続先のデータベースが変数参照になっている場合は、変数に格納された値が表示されます(0.10.10から)

使用している共通部品(0.10.9から)

ロボットが使用している共通部品の一覧です。

ロボットファイル

ロボットが保存されているフォルダとファイル名です。

最終実行日時

ロボットを最後に実行した日時です

ロボット概要欄(0.10.13から)

ロボデザインのロボット概要欄へ書き込んだ内容が表示されます

アップロード履歴一覧

ロボットがロボデザインからアップロードされた履歴の一覧です。

  • ロボット名称
    ロボット名です。
  • バージョン ※0.10.11から
    ロボットのバージョンです。ロボデザインからアップロードしたときに書き込んだバージョンが表示されます。
  • 更新者
    ロボットをロボデザインからアップロードした人です。
  • 更新日時
    ロボットをロボデザインからアップロードした日時です。
  • コメント
    ロボットをロボデザインからアップロードするときに書き込んだコメントです。0.10.7からROBOWEBからでも追記をすることができるようになりました。
  • ステータス(0.10.13から追加)
    スケジュールで実行するロボットのバージョンをアップロード履歴一覧から変更できます。実行したいロボットのステータス列を未使用から使用中へ変更します
  • Action
    • ダウンロード
      ロボットをダウンロードします。
    • 削除
      履歴を削除することができます。削除した履歴を再び見たい場合は、この画面右上の有効な履歴のみ表示のチェックを外します。

【ROBOWEB】スケジュールのステータス

★スケジュールのステータス

RoboWebで実行されたスケジュールのステータスの種類は以下のとおりです。

0.10.13からステータスの表示のされ方が変わります。

【~0.10.12】
スケジュールに設定されている最後に実行されたロボットのステータスが表示。
例)ロボットA、ロボットBの順に実行するように設定されていた場合、ロボットAで「エラーあり」となってもロボットBが「正常終了」の場合はスケジュールのステータスは「正常終了」となる

【0.10.13~】
スケジュールに設定されているロボットのいずれかのステータスが「エラーあり」となった場合、スケジュールのステータスは「エラーあり」となる。
例)ロボットA、ロボットBの順に実行するように設定されていた場合、ロボットAで「エラーあり」でロボットBが「正常終了」となっても、スケジュールのステータスは「エラーあり」となる

実行準備中

スケジュール実行を準備してます。

実行中

スケジュール実行が処理中です。

他のロボットの終了待ち

スケジュールの「同一PCで他のロボットが実行中の場合」の設定を「終了まで待つ」としており、
ロボットを実行するPCでほかのロボットが動いている場合にこのステータスになります。

正常終了

処理が正常に完了しました。

スケジュール終了

スケジュールを終了しました。ロボット終了アクションで、スケジュール終了という設定を行ったときにスケジュール終了と表示されます。

時間打ち切り

スケジュールに設定したスケジュール実行打ち切り時間を経過しました。そのためスケジュール実行を途中で停止しました。

エラーあり

スケジュール実行の処理は完了していますが、エラーが発生したロボットがありました。

異常終了

スケジュール実行の処理で異常が発生しました。そのため処理を中断し終了しています。

緊急停止中

スケジュール実行の処理を緊急停止しています。

緊急停止

スケジュール実行の処理を緊急停止しました。
緊急停止となる場合は以下の3つです。
・ロボット終了アクションの終了時のステータスが異常終了に設定されている
・RSに何らかの障害が発生してスケジュール実行を開始できなかった
・RSに何らかの障害が発生してスケジュール実行中の処理が落ちた

対処済

ステータスがエラーありや異常終了になっていました。その原因の調査・対応が終わったもののステータスを対処隅に変更することができます。

XXXXが未登録です(XXXXは共通部品の名前)

スケジュールに設定したロボットは共通部品を使っており、その共通部品がプロジェクトにアップロードされていない場合にこのような警告が表示されます。

【ROBOWEB】APIによるスケジュール即時実行機能

RoboWebへ登録したスケジュールをAPIで実行することができます。

1.ROBOWEBの起動を確認

APIを投げるまえにRoboServerが起動していることを確認しておきましょう。
※ブラウザでRoboWebが開けばOKです

2.概要

APIの投げる先のURLは以下です。
url = u’http://localhost:8080/api/run_schedule’
RoboWebからもどすメッセージは「success」か「error」です。

「localhost」の部分はRoboServerが起動しているPCのIPアドレスを設定してください。
たとえばPCのIPアドレスが「192.168.100.1」であれば、URLは「http://192.168.100.1:8080/api/run_schedule」です。

0.10.14から引数を渡して実行できるようになりました。
その場合、APIで即時実行するスケジュールには1つのロボットだけしか設定できないです。

3.以下サンプルとなります。

登録したスケジュールを実行し、RoboWebからもどってきたメッセージを表示しています。

3-1.APIの投げ先のURLを指定

url = http://localhost:8080/api/run_schedule

3-2.APIで投げる内容を作成

data={
‘username’: u’ユーザー名’,
‘password’: u’パスワード’,
‘project_name’: u’テスト’,
‘schedule_name’: u’サンプルスケ’,
}

headers = {“content-type”: “application/json”}

#APIを投げてもどりをうけとる
res=requests.post(url=url, headers=headers, json=data)

#エンコード
js = json.loads(res.text)
#もどってきたメッセージを表示
print js[‘status’],js[‘message’]

※対象のスケジュールが実行中だった場合は、エラーが返ってきます。0.10.13からスケジュールが実行中だったのでエラーになった場合は、そのようなメッセージが返ります

3-3.コマンドで実行

windowsのコマンドで実行することもできます。以下のようなコマンドを作り、バッチファイルへ保存、スタートメニューへ登録し、PCへログインしたときに自動実行される、という使い方もできます。

curl -X POST http://localhost:8080/api/run_schedule ^
  -H "Content-Type: application/json" ^
  -d "{\"username\":\"ユーザー名\",\"password\":\"パスワード\",\"project_name\":\"サンプル\",\"schedule_name\":\"API\"}"

3-4.コマンドで実行(引数付き)

以下のようなJsonファイルを作成して保存してください。
body.json
{
"username": "admin",
"password": "admin",
"project_name": "サンプル",
"schedule_name": "テスト",
"parameters": "引数1=こんにちは\n引数2=世界"
}

以下のようなコマンドを作り、バッチファイルへ保存して実行します。
body.jsonファイルはCドライブの中のtempフォルダへ保存しました。

cd C:\temp

curl -X POST http://localhost:8080/api/run_schedule ^
-H "Content-Type: application/json" ^
-d "@body.json"

【ROBOWEB】スケジュールの実行間隔について

月、週、日、時間単位の書き方

数字で実行間隔を入力してください。

CRON形式の書き方

0~59の数字で指定

0~23の数字で指定

1~31の数字で指定

1~12の数字で指定

曜日

数字で指定し、0と7が日曜日。1~6は順に、月、火、水、木、金、土

CRON形式の例

  • 13 23 * * *        23:13に実行
  • 12 08 * * *        08:12に実行
  • 0 18 * * *        18:00に実行
  • 0 18 * * 1        毎週月曜の 18:00に実行
  • 0,10 17 * * 0,2,3     毎週日,火,水曜の 17:00と 17:10に実行
  • 0-10 17 1 * *      毎月 1日の 17:00から17:10まで 1分毎に実行
  • 0 0 1,15 * 1       毎月 1日と 15日と 月曜日の 0:00に実行
  • 42 4 1 * *         毎月 1日の 4:42分に実行
  • 0 21 * * 1-6       月曜日から土曜まで 21:00に実行
  • 0,10,20,30,40,50 * * * * 10分おきに実行
  • */10 * * * *        10分おきに実行
  • * 1 * * *         1:00から 1:59まで 1分おきに実行
  • 0 1 * * *         1:00に実行
  • 0 */1 * * *        毎時 0分に 1時間おきに実行
  • 0 * * * *         毎時 0分に 1時間おきに実行
  • 2 8-20/3 * * *      8:02,11:02,14:02,17:02,20:02に実行
  • 30 5 1,15 * *       1日と 15日の 5:30に実行
  • 0 9 15-21 * 1       毎月第3月曜日の 9:00に実行

休日設定の適用その2で確認できます

設定したCRONの内容は休日設定の適用その2で確認することができます。

ROBOWEB スケジュール 実行 間隔

このケースはCRON形式で設定できません

以下のような場合は、CRON形式で設定できません。

・火曜日の16:00と水曜日の8:30

・火曜日の16:00と水曜日の11:00

0 11,16 * * 2,3 と設定すると毎週火曜日と水曜日の11時と16時に実行されます

・水曜日の8:30と11:00

【ROBOWEB】プロジェクトメンバー追加

★ページの説明・概要

プロジェクトメンバーの登録方法について説明しています。

 

★プロジェクトメンバー一覧画面の各項目について

表示されている項目は以下の通りです。

プロジェクトメンバー新規追加

プロジェクトメンバーを新規追加するときにクリックしてください。プロジェクトメンバーを新しく追加する画面が開きます

削除 ※0.10.14から

プロジェクトメンバーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のプロジェクトメンバーを削除します

プロジェクト名

プロジェクトの名前です。

ユーザーID

プロジェクトに参加しているユーザーのIDです。

ユーザー権限

ユーザーに与えられている権限です。

Action

  • 編集
    プロジェクトメンバーの編集を行います。

    ★プロジェクトメンバー追加画面の各項目について

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    • プロジェクトNo
      プロジェクトがもつ番号です。
    • プロジェクト名
      プロジェクトの名前です。
    • プロジェクトへメンバーを追加
      クリックすると、ユーザーの一覧が表示されます。
    • ユーザーID選択
      ユーザー一覧から、プロジェクトへ参加するユーザーを選択します

    【ROBOWEB】ユーザー登録

    ★ページの説明・概要

    RoboWebへログインできるユーザーの登録方法について説明しています。

     
     

    ★ユーザー一覧画面の各項目について

    一覧に表示されている項目は以下の通りです。また新規追加ボタンの右側の有効/向こうの切り替えにより、無効にしたユーザーを一覧に表示しないなどのフィルタをかけることができます(0.10.8から)。

    ユーザー新規追加

    ユーザーを新規追加するときにクリックしてください。ユーザーを新しく追加する画面が開きます

    有効化 ※0.10.14から

    ユーザーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のユーザーを有効にします

    無効化 ※0.10.14から

    ユーザーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のユーザーを無効にします

    削除 ※0.10.14から

    ユーザーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のユーザーを削除します

    有効/無効

    ステータスが有効、または無効なユーザーでユーザー一覧にフィルタをかけます

    Search ※0.10.14から

    一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むユーザーが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないユーザーが表示されます

    ユーザー名

    ユーザー名です。

    ユーザーID

    ユーザーIDです。ROBOWEBへログインするときに使用します。

    ユーザー権限

    ユーザーに与えられている権限です。権限の内容については、本ページの下部「ユーザーの権限について」をご確認ください。

    有効/無効

    • 有効
      使用することができるユーザーです。
    • 無効
      使用することができなくなっているユーザーです。

    ログイン日時

    ユーザーが最後にROBOWEBにログインした日時です。

    前回ログイン日時

    ユーザーが前回ROBOWEBにログインした日時です。

    RD認証日時(0.10.13から追加)

    ロボデザインでロボサーバ認証を使っている方が対象です。ロボサーバ認証を最後に行った日時です

    更新者

    ユーザーの情報を更新したユーザーです。

    更新日時

    ユーザーの情報を更新した日時です。

    Action

    編集
    ユーザーの編集を行います。


    ★ユーザー新規追加画面の各項目について

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    ユーザー名

    ユーザー名を入力します。

    ユーザーID

    ユーザーIDを入力します。
    _ - @ .の4種類の特殊文字も使用できます。 ※0.10.14から

    Password

    ユーザーのパスワードを入力します。

    ユーザー権限

    新しく作成するIDの権限を設定します。権限ごとにできることは以下の通りです。

    ★ユーザーの権限について

    5種類の権限があります。

    こちらもご覧ください

    システム管理者

    ROBOWEBの管理者権限を持っています。ROBOWEBのすべての操作を行えます。システム管理者から別の権限へ変更することはできません。変更が必要な場合はユーザーを削除、再作成を行ってください。

    0.10.14からシステム管理者権限のユーザーを作成したとき、既存ユーザーをシステム管理者へ変更したときに、自動的に作成済のプロジェクトへメンバーとして追加されます。

    プロジェクト管理者

    プロジェクトを作成できます。システム管理画面やPCの登録はできません

    プロジェクトメンバー

    スケジュールの作成と実行ができます。システム管理画面やPCの登録、プロジェクトの作成はできません

    即時実行SV(0.10.12で追加)

    所属するプロジェクトのスケジュールに設定されたロボットの引数の変更、スケジュールの即時実行を行えます。またスケジュールのログを見ることができます。それ以外の操作はできません。

    即時実行メンバー(0.10.9で追加)

    【0.10.11まで】スケジュールの即時実行と即時停止ができます。またスケジュールのログを見ることができます。システム管理画面やPCの登録、プロジェクトやスケジュールの作成・編集はできません。

    【0.10.12から】所属するプロジェクトのスケジュールに設定されたロボットの即時実行を行えます。またスケジュールのログを見ることができます。それ以外の操作はできません。


    ★ユーザーの新規追加・編集画面の下部について

    以下の項目について説明をします。

    無効(編集)

    ユーザーを無効にします。

    所属しているプロジェクト ※0.10.12から

    ユーザーが所属している(参照できる)プロジェクトです。

    保存(新規追加・編集)

    入力した内容を保存します

    クリア(新規追加・編集)

    入力した内容をクリアします。0.10.14から編集時はクリックできないようになりました

    削除(編集)

    ユーザーを削除します

    【ROBOWEB】システム管理画面の設定

    ★ページの説明・概要

    RoboWebのシステム管理者の設定について説明しています。


    ★システム設定

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    • ログファイルサイズ
      RSやRCから出力されるログファイルのサイズです。
    • ログ世代数
      RSやRCのログファイルの世代数を管理します。
    • ログ保存期間
      RSやRC、スケジュール実行したロボットのログの保存期間です。単位は「日」です。
      ログに出力される画面ショットのファイルもここで設定した保存期間を超えると削除されます(0.10.10から)
    • ログ詳細表示最大行数(0.10.12から)
      ログ詳細画面に表示できるログの最大行数を設定します。表示しきれない場合は、ログをダウンロードして内容をご確認ください。

    プロキシ―設定

    ロボットがプロキシサーバを経由して通信を行う場合に設定します 。スケジュール実行される時はRCで実行されるロボットはここで行ったプロキシーの設定が適用されます。

    こちらにプロキシ経由の通信が有効になるとき、ならない時をまとめました。

    • サーバー
      プロキシサーバのホスト名を設定します。
    • ポート番号
      プロキシサーバのポート番号を設定します。
    • ユーザー
      プロキシサーバのユーザー名を設定します。
    • パスワード
      プロキシサーバのユーザーのパスワードを設定します。
    • 有効
      こちらの設定を有効にする場合にチェックをいれます。

    こちらで行った設定はロボデザインでロボットを実行するときには適用されません。ロボデザインへ設定したい場合はこちらをご覧ください。

    プロキシの設定を有効や無効にした場合の通信

    ・ROBOWEBで有効、アクションで有効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由して通信します

    ・ROBOWEBで有効、アクションで無効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由せず通信します

    ・ROBOWEBで無効、アクションで有効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由せず通信します

    ・ROBOWEBで無効、アクションで無効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由せず通信します

    SMTP設定

    エラーメールを送信するときに使用する設定です。

    • SMTPサーバー
      メールサーバのホスト名を設定します。
    • ポート番号
      メールサーバのポート番号を設定します。
    • ユーザー
      メールサーバのユーザー名を設定します。
      0.10.13からユーザー名に日本語を使用できるようにしました
    • パスワード
      メールサーバのユーザーのパスワードを設定します。
    • 送信元アドレス
      メールの送信元のメールアドレスを設定します。
    • テストメール送信
      SMTP設定でメールの送信テストを行います。こちらで設定したメールアドレスへテストメールが送信されます。
      テストをしたときにエラーが発生した場合はこちらを参考にしてください。
    • メール送信方式
      メールを送信する方法を選択します。デフォルトはスクリプトからメール送信するになっています。エラーで送信できない場合は、オリジナル方式で送信するで送ってください。

      >スクリプトからメール送信する
      Windowsの機能を使ってメールを送ります。PCの設定によっては実行が許可されていない場合があります。

      >オリジナル方式で送信する
      JobAutoの独自の機能を使って送信します。

      >OUTLOOKを使用して送信する ※0.10.10から追加
      OUTLOOKの機能を使って送信します。

    ◆メールの設定はこちらも参考にしてください

    メール送信

    その他の設定

    その他の設定です。

    • PCの死活監視タイムアウト時間の設定 ※バージョン0.10.6から
      登録したPCが正常に動いているか監視を行っています。設定した秒数だけPCからの応答がない場合に、PCが動いていないとして扱います。
      PCが動いていていないと判断すると以下のようになります。
      ・PC一覧のステータスが通信不可と表示されます
      ・正常に動いていないと判断したPCでスケジュール実行が動いていた場合、スケジュールのステータスは異常終了となります。
    • クライアントへ実行依頼時のタイムアウト時間の設定 ※バージョン0.10.8から
      スケジュール実行でRSからRCへロボットの実行依頼を行ったときに、RCからの応答が帰ってくるまでのタイムアウト時間を設定します。設定した時間内に応答がない場合、スケジュールは異常終了します。
    • デイリーバックアップの設定 ※バージョン0.10.8から
      ロボサーバのバックアップの設定です。設定手順はこちら
      またバックアップデータの復元手順はこちら

    夜間バッチの時間帯

    • 開始時刻
      夜間バッチ(夜間処理)の開始時間を入力します
    • 終了時刻
      夜間バッチ(夜間処理)の終了時間を入力します

    デイリーバックアップの設定

    ロボサーバのバックアップの設定です。設定手順はこちら
    またバックアップデータの復元手順はこちら

    • バックアップ先の指定
      バックアップデータを保存するフォルダを指定します
    • バックアップ時間の指定
      バックアップ処理を開始する時間を指定します
    • バックアップ世代数の指定
      バックアップデータの世代を指定します

    こちらの設定を行っていない場合、ROBOWEBのトップページに警告が表示されます。※0.10.12から

    [OCR関連]イメージ解析 ※0.10.12から

    スケジュール実行でイメージ解析アクションを使っているロボットを実行する場合に設定が必要です。使用にはあらかじめMicrosoftのDocumentInteligenceの契約が必要です。契約や設定方法はこちらをご覧ください。

    • Azureキー
      DocumentInteligenceのキーを設定します
    • Azureエンドポイント
      DocumentInteligenceのエンドポイントを設定します

    ★休日設定

    ロボットがスケジュールで設定された日になっても、休日に設定されているので実行をスキップする設定を行います。休日の設定を5パターンまで作成することができます。

    【0.10.13から】休日パターンを追加できるようになりました。画面下部の休日パターン追加を押して追加します。

    • 休日パターン名1
      休日パターン名1を設定します。
    • 休日一覧
      休日にする日を設定します。YYYY-MM-DDの書式で、複数ある場合は改行して設定します。

    例)2020年12月31日と2021年1月1日を休日にしたい場合の設定方法。

    20201231
    20210101

    休日パターン名2~5へ設定する場合は、1と同じように設定します。


    ★スケジュール実行予定表

    ROBOWEBで管理しているスケジュールの実行予定を一覧で確認することができます。ロボットを実行するPCが複数台ある場合は、PCごとに実行予定を確認できます。
    新しくスケジュールを作成するときに、他のスケジュールと重なっていないかを確認するときに使用します。

    詳細はこちら。


    ★管理者用レポート(0.10.12から)

    ROBOWEBで実行したロボットの処理状況を集計したレポートです。

    詳細はこちら。

    【ROBOWEB】ログの見方

    ★ページの説明・概要

    ロボットを実行したときに出力されるログを確認する方法について説明しています。

    RoboWebに表示されるログの内容は3000行までです。ログの行数がそれ以上の場合は、ログファイルをダウンロードして内容を確認することができます。

    バージョン0.10.4ではROBOWEBをInternetExplorerで開いたときに、ログの一覧に何も表示されないことがわかりました。次のバージョンで対応を行いますがリリースされるまで、Chrome、Firefox、またはMicrosoft EdgeでROBOWEBをご覧いただけますようお願いいたします。


    ★ログ一覧画面の操作項目について

    画面の項目についての説明は以下の通りです。

    プロジェクト

    ログを表示させたいプロジェクトをプルダウン選択します。

    期間From,To(0.10.8から)

    表示したいログを日で絞り込むことができます。FromやToの入力ボックスをクリックするとカレンダーが表示されます。日付を選択してください。

    ログ一覧のダウンロード(タブ区切り)

    ログ一覧の内容をダウンロードします。0.10.9で担当者列が追加されました

    Show【表示件数】entries

    ログ一覧に表示する件数を設定します。10,25,50,100から選択できます。※バージョン「0.10.3」から設定できる件数が50,100,200となりました

    Search

    ログ一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むログが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないログが表示されます

    ★ログ一覧の項目について

    プロジェクト

    プロジェクト名です。

    スケジュール

    ログ出力したロボットが実行されたスケジュールの名前です

    ロボット

    ロボット名です。ログは、このロボットが実行されたときに出力されたものです。

    実行端末

    ロボットが実行された端末(PC)です。
    実行端末に表示されているLOCALHOSTなどをクリックするとPCモニタリング画面が表示されます ※0.10.14から

    担当者

    担当者です。ステータスがエラーなどになっていた場合にリカバリを行う、という運用ができます

    ステータス

    ログを出力したロボットのステータスです。ステータスは変更することが可能です。エラーありや異常終了などで調査と対処を行ったものは対処済みへ変更することで、対処忘れを防ぐことができます。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。

    エラー数

    ロボットが実行時に出力したエラーの数です。

    実行開始

    ロボットが実行を開始した時間です。

    実行終了

    ロボットが実行を終了した時間です。

    処理時間

    ロボットの処理にかかった時間です。一時停止やこの画像が出るまで待つなど、ロボットの処理を制御するアクションの実行時間は含まれません。

    Action

    • 詳細
      ログの詳細へ進みます
    • DL
      ログ(通常)をダウンロードします

    ★ログ詳細画面の各項目について

    画面の項目についての説明は以下の通りです。

    プロジェクト

    プロジェクト名です。

    スケジュール

    スケジュール名です。

    ロボット

    ロボット名です。ログは、このロボットが実行されたときに出力されたものです。

    実行端末

    ロボットが実行された端末(PC)です。

    開始時刻

    ロボットの処理が開始された時間です

    終了時刻

    ロボットの処理が終了した時間です

    ステータス

    ログを出力したロボットのステータスです。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。

    担当者

    担当者です。ステータスがエラーなどになっていた場合にリカバリを行う、という運用ができます

    ログ内容

    ログ(通常)の内容です。

    (バージョン「0.10.3」から追加)エラーが発生した箇所を太字にし、クリックするとエラーが発生したときのスクリーンショットを確認することができます。
    ※ロボロックを実行しておくか、モニタが移っている状態である必要があります

    (バージョン「0.10.4」から追加)ログ出力アクションでログに書き込んだ内容を箇所を太字にし、クリックするとログ出力アクションが実行されたときのスクリーンショットを確認することができます。
    ※ロボロックを実行しておくか、モニタが移っている状態である必要があります

    (バージョン「0.10.11」から追加)ロボットを実行したPCのログイン中のユーザーを出力するようになりました。

    <エラーの内容>

    roboweb1

    エラーが発生しましたをクリックすると、エラーが発生したときのデスクトップの状態を確認できます。

    roboweb2

    ダウンロード(通常)

    ログ(通常)をダウンロードします。

    ダウンロード(詳細)

    ログ(詳細)をダウンロードします。

    ロボットがブラウザでWEBサイトを開いた場合、サイトのURLがデフォルトでログファイルに出力されます(0.10.9から)

    Search

    ログ詳細へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むログが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないログが表示されます(0.10.12から)