★ページの説明・概要
JobAutoを初めて利用する方向けに、 利用開始前の準備からロボットを実行するまでに確認しておきたい内容をまとめています。
JobAutoを利用するための手順、 対応OSや必要なPCスペックなどの動作環境、 ロボデザイン・ロボサーバ・ロボクライアントの構成、 ロボット作成からスケジュール実行までの流れを確認できます。
すでにJobAutoを導入している場合は、 バージョンアップ、PC変更、ライセンスなど、 導入後の運用に必要な手順も確認できます。
JobAutoを利用する前に確認すること
JobAutoを初めて利用する場合は、 次の順番で確認することをおすすめします。
- JobAutoを利用開始するための手順を確認します。
- 使用するPCがJobAutoの動作環境を満たしているか確認します。
- ロボデザイン・ロボサーバ・ロボクライアントをどのPCで使用するか決めます。
- ロボットを作成して実行するまでの流れを確認します。
1.JobAutoの利用開始方法を確認する
JobAutoのトライアル開始時や、 本契約後に必要となる手順を確認します。
JobAutoのインストール、 トライアルで作成したロボットの扱い、 本契約後のRID確認やライセンス認証などについて説明しています。
JobAutoの利用開始方法・ライセンス認証について確認する
2.JobAutoの動作環境を確認する
JobAutoをインストールするPCが、 必要な動作環境を満たしているか確認します。
対応しているWindows・Windows Server、 必要なメモリ・CPU、 Microsoft Office、Google Chrome、 JobAutoを使用するWindowsユーザーなどについて説明しています。
JobAutoをインストールする前に、 使用するPCの環境を確認してください。
3.JobAutoを使用するPC構成を確認する
JobAutoには、 ロボットを作成する「ロボデザイン」、 ロボットやスケジュールを管理する「ロボサーバ」、 ロボットを実行する「ロボクライアント」があります。
これらの機能を1台のPCで使用する構成や、 作成・管理・実行を複数のPCへ分ける構成など、 利用方法に応じた構成例を確認できます。
JobAutoをどのPCへインストールするか決めるときに確認してください。
4.ロボット作成から実行までの流れを確認する
JobAutoでロボットを作成し、 ROBOWEBへ登録してスケジュール実行するまでの基本的な流れを確認します。
ロボデザインでのロボット作成、 ロボサーバ・ROBOWEBの利用、 プロジェクトや実行PCの登録、 スケジュール作成、 ロボクライアントでの実行までの流れを説明しています。
JobAutoでロボットを作成して実行するまでの流れを確認する
5.JobAuto導入後の設定・運用を確認する
JobAutoを導入したあとに必要となる、 設定変更やメンテナンスについて確認します。
本契約後のロボクライアント数の設定、 JobAutoのバージョンアップ、 ブラウザドライバー、 キャッシュファイル、 使用するPCの変更、 ライセンスの破棄などについて説明しています。
6.JobAutoの各機能と役割を確認する
JobAutoを構成する各機能の役割について説明しています。
- ロボデザイン:ロボットを作成する機能
- ロボサーバ:ロボット、スケジュール、実行ログなどを管理する機能
- ROBOWEB:ロボサーバをブラウザから操作する管理画面
- ロボクライアント:スケジュールから送られたロボットを実行する機能
- ロボロック:ロボットを安定して実行するための補助機能
それぞれの機能が何をするものなのか、 JobAutoを使い始める前に確認しておくと、 PC構成や運用方法を理解しやすくなります。
JobAutoのロボデザイン・ロボサーバ・ROBOWEBなど各機能の役割を確認する
JobAutoの操作方法を確認する
JobAutoの利用開始後、 ブラウザ、Excel、アプリケーションなどの具体的な操作方法を確認する場合は、 JobAutoマニュアルをご覧ください。
JobAutoの操作やエラーで困った場合
JobAutoを使用していて、 操作方法が分からない場合や、 想定どおりに動かない・エラーが発生するといった場合は、 よくある質問・FAQも確認してください。
PDF版の資料を確認する
このページで案内している内容の一部は、 PDF形式の資料でも確認できます。
