ブラウザのスクリーンショットをとる

ブラウザのスクリーンショットの実行方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・ファイルPath
画面ショットの保存先を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ブラウザ全体のショットをとる
ブラウザの表示されている範囲だけでなく縦にスクロールしてとる場合は、チェックを入れます

[Advancedタブ]

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます

・rangename
指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します

・xpath
要素の指定を行います。変数参照可能です

・Attribute
要素の指定を行います

・Value
要素の指定を行います

・テキストパターン
Webサイト内に表示されている文字を設定します。変数参照可能です

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットが要素を探します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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