Q.ソフトウェアを使用していたPCで、PCへのログインユーザーを変更したところ、ライセンスの認証を要求されました。ライセンスはPC単位ではなく、PCのユーザーごとに認証する必要があるのでしょうか。
A.はい、PCのユーザーごとにライセンス認証いただく必要がございます。別のユーザーで使用される場合は、ライセンス発行依頼をサポートまでお願いいたします。ライセンス発行にはRIDが必要となりますので、依頼時にご連絡いただけますようお願いいたします
Q.ソフトウェアを使用していたPCで、PCへのログインユーザーを変更したところ、ライセンスの認証を要求されました。ライセンスはPC単位ではなく、PCのユーザーごとに認証する必要があるのでしょうか。
A.はい、PCのユーザーごとにライセンス認証いただく必要がございます。別のユーザーで使用される場合は、ライセンス発行依頼をサポートまでお願いいたします。ライセンス発行にはRIDが必要となりますので、依頼時にご連絡いただけますようお願いいたします
Q.1つのロボットの中で作成できるアクションの数に制限はありますか?
A.とくに制限はかけておりません。
現在のところ、1300程度のアクションを処理するロボットが問題なく稼動できることは確認できております
Q.OSのバージョンがあがっても問題なく使えるでしょうか?
A.OSの新しいバージョンでも問題なく使用できるかは、断言しかねます。
新しいバージョンが出た場合、動作確認を行うなどの対応を行った上で、
お客様にアナウンスをしております。
現在のところ、WINDOWS7や10、またWindowsServer2012や2016では問題なく使用できております。
Q.PDFデータで表示されている文字を読み取ってCSV出力したいです。どうやってやったらいいですか?
A.PDFファイルがエクセルやワードなどの電子ファイルがPDFに変換されたものであ れば可能です。
PDFファイルをテキストファイルへ変換出力する機能を使います。
こちらをご参照ください。
なお、PDFファイルが手書きの伝票等をスキャンして作成したもの、またはプリ ントアウトされた電子ファイルをスキャンしたものは処理することはできません
Q.アクションを繰り返し実行します。一定の条件を満たした場合に繰り返し処理を終了するにはどうしたらよいですか?
A.フラグとフラグにジャンプというアクションを組み合わせて行います。
以下のフローにすることで、判定処理の結果で条件を満たしたときに後続の処理を実行しないという設定にすることで、フラグへジャンプという処理が実行されません。その結果、繰り返し処理が実行されなくなります。
フラグ—繰り返す処理—判定処理(後続の処理を実行しない)—フラグへジャンプ
作成した共通部品をRoboWebへアップロードする方法について説明します。
バージョン0.10.4からカスタムアクションは共通部品という名称に変わりました。機能の変更はありません。
【アップロード時にエラーが発生】
ROBOWEBにアップロードしたときに、実行環境のネットワーク速度などが原因でタイムアウトが発生することがあります。その場合は、ロボデザインの設定のロボットアップロード時のタイムアウト(秒)を変更してください。設定方法はこちらです
【0.10.13から】ROBOWEBの認証時に一定期間パスワードを変更していない場合に、警告が表示されるようになりました
アップロード先のプロジェクトを選択します。
アップロード先のプロジェクトとして、アップロードする共通部品がアップされているプロジェクトをすべて選択します。
アップロード先のプロジェクトとして、すべてのプロジェクトを選択します。
選択中のプロジェクトの選択を解除します。
共通部品のバージョンを書き込みます。
アップロードするときのバージョンで変更があった内容を書き込みます。
JobAutoではブラウザを操作するためにドライバを使用しています。ドライバをダウンロードし、適用する方法について説明しています。
ChromeDriverは以下の場合に、一定の間隔をあけて自動更新されます。
もし自動更新されていなかった場合は、本手順に従ってドライバを更新してください。
またChromeを起動したときに適切なドライバーが適用されないことがあります。そのときはこちらをご確認ください。
0.10.0のrobo_supportor.exeで不具合がありました。
バージョンを0.10.1以上へ上げていただけますようお願いいたします。
バージョンアップが難しく、0.10.0のrobo_supportor.exeを使用する場合は、サポートまでご相談ください
ドライバー取り込みボタンを押した。ダウンロードした圧縮ファイルを使用としたところ、エラーになった。以下のようなメッセージが表示される。
Traceback (most recent call last):
File “support\robo_supportor.py”, line 224, in import_driver
File “support\robo_supportor.py”, line 348, in _search_file
AttributeError: module ‘wx’ has no attribute ‘OPEN’
共通部品を新しく作成方法について説明します。
バージョン0.10.4からカスタムアクションは共通部品という名称に変わりました。機能の変更はありません。
作成した共通部品内に作成した変数に初期値を設定することが可能です。親ロボットから共通部品へ変数を渡した場合、初期値は上書きされます。
例)以下の場合だと、共通部品単独でデバッグ実行すると、初期値が採用されます。親ロボットから共通部品を実行すると、親ロボットから渡した変数の値が採用されます。
共通部品内の変数「URL」
初期値:https://www.google.co.jp
親ロボットから共通部品へ変数「URL」を渡す。この場合、共通部品内の変数の値は親ロボットから渡された変数の値となる。
渡す変数の値:https://www.yahoo.co.jp
共通部品を開く方法について説明します。
バージョン0.10.4からカスタムアクションは共通部品という名称に変わりました。機能の変更はありません。
共通部品を開くとき、ロボットを開いてから共通部品を開くようにしてください。ロボットを開かずに共通部品を開いてアクションを作成すると、アクションによってはうまく動かない場合があります。
バージョン0.10.3から
ロボデザインで開いている共通部品の処理概要や説明書の出力をできるようになりました。それぞれの手順は以下の通りです。
★処理概要の書き込み
ツールバー~ロボット~ロボットの概要欄
★説明書の出力
ツールバー~ロボット~ロボット説明書出力