リリースノート – 0.10.13 (2025-09-16)

◆機能追加

>ロボデザイン

・’TrustedHTML’の制限でWEBサイト上で従来の方法を使いXpathを取得してアクションを作成できない場合、手動設定に切り替えることでアクションを作成できるようにしました。こちらの5-4.ブラウザの要素指定方法をご覧ください。

・RS認証やロボットのアップロード・ダウンロード時に、パスワードを最後に変更してから一定期間経過している場合は警告を出すようにしました

>ブラウザ操作

・ロボット実行時の設定のブラウザの要素指定方法に手動設定(F2のみで実施)を追加しました。こちらの5-4.ブラウザの要素指定方法をご覧ください。

>アプリ

アプリ操作の文字認識でOCR変換するときの言語設定で日本語を優先するオプションを追加しました。以下のアクションへ追加しました。

>その他

・生成AIとの連携を可能にするため、AIエージェントを実行アクションを追加しました。こちらをご覧ください。

>ROBOWEB

・複数のロボットを実行するスケジュールで、いずれかのロボットが「エラーあり」で処理が終わった場合に次のロボットを実行しないでスケジュールを終了する設定を追加しました。こちらのエラーが発生したときはスケジュールを終了するをご覧ください。

・ロボットや共通部品の概要欄をROBOWEBのロボット一覧や共通部品の一覧や詳細にも表示するようにしました。ロボット一覧はこちらをご覧ください。共通部品一覧はこちらをご覧ください。

・ロボデザインで最後にRS認証した日時をROBOWEBのユーザー一覧に表示するよう修正しました。こちらのRD認証日時をご覧ください

・ロボット、共通部品共に、どのバージョンをスケジュールで実行するか選択可能にしました。ロボットはこちらのステータスをご覧ください。共通部品はこちらのステータスをご覧ください。

・休日パターンを5つ以上登録可能にしました。こちらの休日設定をご覧ください。

機能修正

>ブラウザ

・マウス操作アクションで、高度な設定の名前に.*を含めて設定している場合に、設定に[]があると要素が見つからないとなる不具合を修正しました

>エクセル

・エクセルを開くアクションで、同じ名前のファイルを開いているときに異なるパスの別のファイルを開いた場合はエラーにするよう修正しました

>アプリ

・アプリ操作のマッチング方式が画像や文字のときに、編集したアクションをステップ実行するときに操作対象のアプリを自動的にアクティブにしてから動くように修正しました

・【画像】表形式として操作するを行ってから作成するマウス操作、値入力、値取得の各アクションでアプリデザインの操作対象にフォーカスできないよう修正しました

>変数

・変数の値を加工アクションで文字操作の配列に変換の際、無条件で両端の空白を除去していました。「両端の空白を除去する」チェックを付けることで選択可能にしました。こちらの配列化した値の両端の空白を除去するをご覧ください。

>その他

・OUTLOOKのメールの繰り返しアクションで、件名に複数の条件を指定できるよう修正しました。こちらの件名に含む文字をご覧ください。

・OUTLOOKのメールの繰り返しアクションで、差出人を.*で設定できるよう修正しました。こちらの差出人をご覧ください。

>ROBOWEB

・ROBOWEBのシステム設定画面、smtpのユーザ名、送信元アドレス、SMTPサーバーに日本語も登録できるよう修正しました。こちらのSMTP設定をご覧ください。

・ROBOWEBへAPIでスケジュールを実行したときに戻ってきたerrorの一部を変更しました。スケジュールが実行中なので実行できなかった場合は、すでに実行中のため実行できませんでした、というメッセージを返すよう修正しました。APIを使ったスケジュール実行の方法はこちらをご覧ください。

・ROBOWEBのスケジュール一覧のステータスですが、複数のロボットを実行するスケジュールの場合、最後に実行したロボットのステータスではなく、いずれかのロボットでエラーが発生した場合はエラーありとするよう修正しました。スケジュールのステータスについてはこちらをご覧ください

・ROBOWEBの右上にある「Search」機能で、大文字・小文字、全角・半角の区別なく検索するよう修正しました

・システム管理者権限者は所属していなくても全プロジェクトを閲覧できるよう修正しました。ROBOWEBのユーザー権限の一覧はこちらをご覧ください。

・ROBOWEBの管理者用レポートにデータが表示されない不具合を修正しました

バグフィックス

>ロボデザイン

・ロボット名に機種依存文字がある場合、ロボットに不具合が出るため、機種依存文字を使えないよう修正しました

>エクセル

・エクセルの値検索アクションで、途中に空白があると最終セルをとれず値が見つからないという不具合を修正しました

・エクセルのフィルタアクションで、エクセルのセルの認識状態によっては、フィルタがかかる範囲が変わるため、その影響でフィルター列番号が正しく適用されず、フィルタの処理結果が正しくないことが発生するため、フィルター列番号は数字ではなく、英字でも指定可能に修正しました

>アプリ

・【画像】表として操作するアクションをステップ実行~アプリデザイン起動~マッチング方式を表形式にした場合、ステップ実行のやり方によっては違うアプリが表示される不具合を修正しました

・【表】値取得アクションで操作対象にフォーカスを行うと、アプリデザイン上ではフォーカスが当たっているのに、要素が見つかりませんでしたというエラーが発生する不具合を修正しました

・【表】値取得アクションでOCR読み込みの設定でフォーカスしなおす、をおこなうとgoogleへの接続に失敗しました、というエラーが発生する不具合を修正しました

・指定の文字が消えるまで待つアクションで、文字が消えても後続処理を実行しない不具合を修正しました

>データベース

・DBに接続できない状況でselectアクションで項目マッピングするとロボデザインが落ちる不具合を修正しました

・共通部品でSQL実行を変数でやると親ロボットの変数を参照し、正しく動作しない不具合を修正しました

>ROBOWEB

・ROBOWEBから送信方式がスクリプト方式やオリジナル方式でテストメール送信を行ったときに、添付がないというエラーが発生していた不具合を修正しました

・定期実行スケジュールが無いケースで、スケジュール実行予定表がまれに表示されないことがある日不具合を修正しました

リリースノート – 0.10.12 (2025-02-17)

◆機能追加

>ロボデザイン

・アプリ操作の各アクションで設定するタイムアウト時間をまとめて変更する機能を追加しました。こちらをご覧ください。

>ブラウザ操作

・ブラウザ操作の要素に対するアクションの候補にダウンロードを追加しました。XXXXを見つけてダウンロードをクリックすると、ダウンロードの設定がされた状態で設定画面が開きます。

・フリーハンドアクションでPDFへパスワードの設定や解除する機能を追加しました。こちらの共通部品で利用可能です。

>エクセル操作

・印刷範囲の設定アクションを追加しました。こちらをご覧ください。

・エクセルを開くアクションに外部リンクを更新して開く機能を追加しました。こちらをご覧ください。

>アプリ操作

・以下の各アクションへproxyを使用する機能を追加しました。
【要素】文字変換アクションはこちらをご覧ください。
指定の文字に対してマウス操作アクションはこちらをご覧ください。
指定の文字が出るまで待つアクションはこちらをご覧ください。
指定の文字が消えるまで待つアクションはこちらをご覧ください。
文字変換アクションはこちらをご覧ください。
この範囲内の指定の文字に対してマウス操作アクションはこちらをご覧ください。
【表】値取得アクションはこちらをご覧ください。

>ファイル操作

・CSVの再フォーマットアクションを追加しました。こちらをご覧ください。

>その他

・イメージ解析アクションを追加しました。こちらをご覧ください。

・メール送信アクションで添付ファイルを指定する機能へ、指定したフォルダに保存されているファイルをすべて添付する機能を追加しました。こちらをご覧ください。

・OCR読み込みアクションへproxyを使用する機能を追加しました。こちらをご覧ください。

>ROBOWEB

・管理者用のレポート表示機能を追加しました。こちらをご覧ください。

・ログインユーザーに割り当てる権限に種類を追加しました。こちらをご覧ください。

・ユーザー編集画面へユーザーが閲覧可能なプロジェクトの一覧を追加しました。こちらをご覧ください。

・ユーザー一覧画面へ表示するユーザーをフィルターする機能を追加しました。こちらをご覧ください。

・ログ詳細画面へ表示するログをフィルターする機能を追加しました。こちらをご覧ください。

>ロボロック

・スクリーンセーバーを起動しないようにする設定を追加しました。こちらをご覧ください。


機能修正

>ロボデザイン

・ロボデザインの起動速度を改善しました。

・ロボット名や変数一覧のグループ名、変数名が長い場合に表示が一部見えない問題がありました。それぞれへマウスカーソルをあわせたときに名前のすべてを表示するように変更しました。

>ブラウザ操作

・アプリを開くアクションでChromeやEdgeを起動~ブラウザ起動アクションでChrome(アプリケーション)やEdge(アプリケーション)で開いたChromeやEdgeでも、ファイルをダウンロードするフォルダやファイル名を指定できるよう変更しました。

>エクセル操作

・エクセル操作の各アクションで処理可能な列の数の上限を500列から1000列へ変更しました。

>ファイル操作

・ファイル削除アクションを自分以外が作成したファイルも削除できるように変更しました。

>ROBOWEB

・ログの一覧に表示される行数を5000へ変更しました。

・自動的にログファイルを削除する機能へ削除されず残ったままになっているログファイルも削除するように変更しました。

・デイリーバックアップを設定していなかった場合に、トップページに警告を出すように変更しました。


バグフィックス

>ロボデザイン

・変数の使用中のアクション一覧の表示サイズを修正しました。

>ブラウザ操作

・Chromeを閉じた時にChromeのプロセスが残ってしまう不具合を修正しました。

・Chromeを使っている場合にスプレッドシートの値編集アクションを実行すると、値が二重入力される不具合を修正しました。

>エクセル操作

・画像の挿入アクションのファイル名へ$[変数名]という方法で変数を設定できなかった不具合を修正しました。

・変換出力アクションでpdfを出力するときにエラーが発生した場合、3回まで自動的にリトライするように修正しました。

・セルのクリアアクションで処理対象のシートを変更して保存しても、変更前のシートに戻ってしまう不具合を修正しました。

>アプリ操作

・【表】値取得アクションで、事前に表を再読み込みにチェックがあるとエラーになる不具合を修正しました。

>変数操作

・変数の値を加工アクションで加工する対象の変数の文字数が多いと、アクションの編集画面が開かない不具合を修正しました。編集画面を開くときに変数の文字数を10万文字までしか読み込まないようにしています。

>その他

・圧縮解凍アクションで一部の特殊文字もパスワードへ使用できるように修正しました。

>ROBOWEB

・ログの総件数が一定数をこえると性能が劣化する不具合を修正しました。

・ログが一定のサイズをこえるとログの詳細画面が開かなくなる不具合を修正しました。

>ロボクライアント

・Chromeドライバーの自動更新がまれにできていない不具合を修正しました。

>ロボアップデーター

・バージョンアップを行ったときにまれに異常終了する不具合を修正しました。

リリースノート – 0.10.11 (2024-04-30)

◆機能追加

>ロボデザイン

・ロボットや共通部品のアップロード画面を変更しました。アップロード先のプロジェクトを一括で選択できる機能を追加しました。

ロボットについてはこちらのメニューボタンをご覧ください。

共通部品についてはこちらのメニューボタンをご覧ください。

・ロボデザインの設定画面を変更しました。デバッグ実行中は「すべてのアプリを終了」を無効にできる機能を追加しました。こちらのロボデザイン上での「すべてのアプリを終了」アクションをご覧ください。

・リボンを変更しました。アクションを選択をクリックすると、現在選択中の変数を使用しているアクションのタイトルがオレンジ色になる機能を追加しました。こちらをご覧ください。

・ロボットや共通部品をアップロード時にバージョンを設定できる機能を追加しました。

ロボットについてはこちらのバージョンをご覧ください。

共通部品についてはこちらのバージョンをご覧ください。

>ブラウザ操作

・ブラウザ上で今までフォーカスできなかった要素の取得できる対応を行いました。ファンクションキーのF2をおすことで要素を取得し一覧に表示します。操作したい要素を一覧から選択してアクションを作成します。こちらをご覧ください。

>エクセル操作

・文字色・背景色の設定アクションを変更しました。罫線、列幅を変更できるアクションを追加しました。こちらの1-6,1-7をご覧ください。

>その他

・OUTLOOKのメールの繰り返しアクションを追加しました。こちらをご覧ください。

・OUTLOOKのメールの保存を追加しました。こちらをご覧ください。

・OUTLOOKのメールの移動を追加しました。こちらをご覧ください。

・OUTLOOKのメールを既読にするを追加しました。こちらをご覧ください。

・ロボロックを変更しました。ロボロックを実行中にスクリーンロックがかからない機能を追加しました。こちらのスクリーンロックがかからないをご覧ください。

・ログ出力アクションを変更しました。どのログ出力アクションから出力したログなのか判別できる機能を追加しました。こちらのログ出力時に座標も含めるをご覧ください。

>ROBOWEB

・スケジュールの編集画面を変更しました。ロボットに設定するパラメータの説明書きを書き込めるメモ欄を追加しました。こちらのメモ欄をご覧ください。

・ユーザーの削除機能を追加しました。こちらの削除をご覧ください。

・スケジュール一覧画面の実行端末列を変更しました。表示された端末名からPCモニタリング画面に移動できるリンクを追加しました。こちらの実行端末をご覧ください。

・スケジュール実行時にログに現在のOSのユーザーを出すよう機能追加しました。こちらのログ内容をご覧ください。

・実行予定表に表示するPCにフィルタをかける機能を追加しました。こちらの実行PC絞り込みをご覧ください。


機能修正

>ブラウザ操作

・要素の繰り返しアクションや、マウス操作アクションでテキストで操作個所を指定する場合に、&nbspをスペースと認識するよう修正しました。

>その他

・共通部品の呼び出しアクションを変更しました。引数や戻り値の設定をフリーフォーマットで設定できるよう修正しました。こちらのフリーハンドモードをご覧ください。

・共通部品の呼び出しアクションを変更しました。全実行が終わったら処理が終わりました、というメッセージを出すように修正しました。

>ROBOWEB

・実行予定表を変更しました。スケジュールに参照権限がない場合、予定ありという名前でスケジュールが表示されるよう機能を修正しました。


バグフィックス

>ロボデザイン

・アクションフロー上のアクションをグループ化した前後で、アクションの座標(縦XX:横XX)が変わってしまう不具合を修正しました。

>ブラウザ操作

・ブラウザ起動アクションを変更しました。オフライン時にedgeのwebdriverがみつかりませんというエラーが出る不具合を修正しました。

>エクセル操作

・フィルタアクションを変更しました。範囲を現在の範囲か範囲を拡張を選択した後、以下のテキストを含むレコードを、、を選択すると、範囲のチェックが外れてしまう不具合を修正しました。

・並び替えアクションを変更しました。画面の範囲項目が崩れてしまう不具合を修正しました。

・検索アクションを変更しました。高度な設定タブの検索方向の行と列が逆の動きをするため、行にした場合は列方向に検索、列にした場合は行方向に検索するよう修正しました。

>フォルダ操作

・フォルダの存在チェックを変更しました。フォルダは存在していないのに存在しているときの動きをする不具合を修正しました。

>変数操作

・変数の値の加工アクションを変更しました。正規表現置換画面が開かないケースがある不具合を修正しました。

>その他

・ロボット説明書出力を変更しました。出力したファイルの中の画像リンクが切れる不具合を修正しました。

・ロボット説明書出力を変更しました。出力処理が途中で終了してしまい、出力されない不具合を修正しました。

・変数の値を加工アクションの乱数作成を変更しました。英語と数字を選択した際、たまに英語だけで乱数が作成される不具合を修正しました。

・圧縮解凍アクション、zip解凍でパスワードに&がある場合、エラーになって解凍できない不具合を修正しました。

・ブックマークにジャンプアクションをに表示されているブックマークの一覧の縦〇:横×の表示が実際の位置と異なる不具合を修正しました。

リリースノート – 0.10.10 (2023-11-27)

◆機能追加

>ロボデザイン

・ロボットに行ってもらう作業内容を入力すると、アクションフローへアクションをプロットしてくれるロボット作成支援機能を追加。こちらをご覧ください

・マニュアルサイトに掲載した不具合に関する情報のページへのお知らせを出すよう追加。

新バージョンの通知の個所に表示されます

・ロボットに設定した変数から、使われていない変数を一括削除できる機能を追加。こちらの1-7をご覧ください

・スケジュール実行のときにアプリ操作の実行速度を調整できる機能を追加。こちらの5-4をご覧下さい

・コントロールパネルの全実行と一時停止の下に「Ctrl+Shift+F7でも停止します」という文言を追加

>ブラウザ操作

・ブラウザで表示中のタブ以外のタブを閉じる機能を追加。こちらをご覧ください

・スプレッドの値入力アクションを再度使用できるよう修正。こちらをご覧ください

・要素の繰り返し処理アクションに、繰り返し処理を行う回数を取得する機能を追加。こちらの2-3をご覧ください

>エクセル操作

・シート上に設定されている関数の計算結果を更新するアクションを追加。こちらをご覧ください

・データ更新アクションへ選択中のテーブルだけを更新するオプションを追加。こちらの1-3をご覧ください

・列の繰り返しアクションに開始列を追加。こちらの1-7をご覧ください

・すべてのシート名を取得して変数へ格納するアクションを追加。こちらをご覧ください

・シート内の重複データを削除するアクションを追加。こちらをご覧ください

>アプリ操作

・マッチング方式が画像や文字の場合のマウス操作アクション。高度な設定に”クリック位置のイメージをログに残す”という選択肢を追加。
【画像】マウス操作はこちらの2-2をご覧ください
画像が出るまで待つはこちらの2-2をご覧ください
指定の文字に対してマウス操作はこちらの2-2をご覧ください
この範囲内の指定の文字に対してマウス操作はこちらの2-2をご覧ください

・画像マッチング方式の各アクション。既存の「見た目で判定」と別に「特徴で判定」する方式を追加。
【画像】マウス操作はこちらの1-3をご覧ください
画像が出るまで待つはこちらの1-2をご覧ください
画像が消えるまで待つはこちらの1-2をご覧ください

・表として操作するアクション。アクションを実行したときにロボットが認識した表の行数を取得する機能を追加。こちらをご覧ください

>ファイル操作・フォルダ操作

・ファイル情報の取得アクション。ショートカットファイルから実際のフォルダやファイルのパスを取得する機能を追加。こちらの1-2のファイルのパスをご覧ください

>変数操作

・値の加工アクションの正規表現置換。置換文字へ$allと設定するとマッチした文字全てを取得する機能を追加。こちらの置換文字をご覧ください

>その他

・メール送信アクションへOutlookを使って送信をする機能を追加。こちらの3-2をご覧ください

・受信メールを保存するアクションを追加。こちらをご覧ください

・メールを下書きして保存するアクションを追加。こちらをご覧ください

>ROBOWEB

・トップページに夜間に行ったスケジュール実行のステータスの内訳の件数を表示。こちらの1の夜間バッチの状況をご覧ください

・ロボット一覧へ最後にロボットを実行した日時を追加。こちらの最終実行日時をご覧ください

・マニュアルサイトに掲載した不具合に関する情報のページへのお知らせを出すよう追加。こちらの1をご覧ください

・ROBOWEBからのメール送信機能へOutlookを使って送信をする方法を追加。こちらのSMTP設定をご覧ください


機能修正

>ロボデザイン

・ChromeDriverの自動ダウンロード間隔を短くするように修正。こちらをご覧ください

・アクションフローのアクションのタイトルが長い場合、省略表記にするよう修正。

・ロボット、共通部品アップロード時のタイムアウトを設定可能に修正。こちらの5-1をご覧ください

・ロボデザインでロボットを開いたときに引数ありの際「このロボットは引数が設定されています」というメッセージを表示するよう修正。

ロボット名の下に表示されます

>ブラウザ操作

・値の入力アクション。入力後の待ち時間を設定できるよう修正。こちらの2-11をご覧ください

・マウス操作アクション。イベントのタイムアウトを設定できるよう修正。こちらの2-12をご覧ください

>エクセル操作

・ロボットを閉じた際、一緒にエクセルを閉じないよう修正。(0.10.9まではロボットで操作していたエクセルは、ロボットを閉じると自動的に閉じるようになっていました)

・行の繰り返し、列の繰り返しアクション。変数の対比表を作成する際、もともと対比表があった場合は、対比表のデータを消してから作成するか、残したまま作成するかを選択できるよう修正。
行の繰り返しはこちらの列名を変数に登録するをご覧ください
列の繰り返しはこちらの行名を変数に登録するをご覧ください

・ExcelでCSVを開いた場合、エクセルの各アクションでシート名がデフォルトでインデックスに切り替わるよう修正。(0.10.9まではデフォルトでシート名はシート名が選択されていました)

・エクセルの書式設定の画面を開いた状態で右クリックしてメニューを表示しようとするとエラーを表示するよう修正。こちらの13-1をご覧ください

・エクセルの保存アクション。保存に失敗した場合、10秒間隔で2回リトライするよう修正。こちらのアクションの説明、概要をご覧ください

・ペーストアクションに失敗した場合、1秒間隔で2回リトライするよう修正。こちらのアクションの説明、概要をご覧ください

>アプリ操作

・アプリ操作で接続対象をデスクトップにしたときに、ロボデザインやアプリデザインがアプリデザイン内に表示されないよう修正。こちらのアクションの説明、概要をご覧ください

・アプリ操作のアクションを作成時にアプリデザイン、コントロールパネルが操作対象のアプリと重なってしまう場合、一時的に非表示にするよう修正(アプリデザインの実行ボタンを押すと操作対象のアプリが前面に表示されます)。

・アプリデザインの要素マッチングの各アクション。画面から見切れている場合でも要素の画像を確認できるよう修正

右側の画像では見切れている個所が、左側の対象の要素の画像で確認できる

・アプリ操作の画像マッチングのアクション。見た目で判定を設定している場合、ロボデザインのログに期待値と実際のマッチ率を出すよう修正。

画像一致率のチューニングに利用できる

・アプリ操作の画像マッチングのアクション。画像の一致率ラベルの右端に現在のパーセンテージを出すよう修正。
【画像】マウス操作はこちらの1-5をご覧ください
画像が出るまで待つはこちらの1-3をご覧ください
画像が消えるまで待つはこちらの1-3をご覧ください

>ファイル操作

・CSV読み込み&行処理アクション。もともと対比表があった場合は、対比表のデータを消してから作成するか、残したまま作成するかを選択できるよう修正。こちらの列名を変数へ登録するをご覧ください

>変数操作

・変数の値を加工アクションで使用できるシステム値のフォーマット関係。曜日を選択できるように修正。こちらのフォーマット関係をご覧ください

・変数の値を加工アクションの文字操作内の正規表現置換。改行込みで検索できるように修正。こちらの1-2をご覧ください

・変数の値を評価アクションで変数の値として参照可能だったシステム値を除外。

>データベース操作

・SELECTアクション。変数の対比表を作成する際、もともと対比表があった場合は、対比表のデータを消してから作成するか、残したまま作成するかを選択できるよう修正。こちらの列名を変数へ登録するをご覧ください

>その他

・メール送信アクション。設定した添付ファイルがない場合に、エラーにする、しないという設定ができるように修正。こちらの3-3をご覧ください

>ROBOWEB

ログ一覧や、システムログ一覧のページ内の表示数を50、100、200に変更。

表示件数が変更になった

・更新間隔を更新しない以外にしている場合、自動更新時にログインしてから一定の時間が経過している場合に、ログイン画面に戻るように修正

・ロボットや共通部品の詳細画面。接続先のDBが変数参照になっている場合は変数に格納された値を表示するよう修正。
ロボットはこちらの使用しているデータベースをご覧ください
共通部品はこちらの使用しているデータベースをご覧ください

・ログに出力される画面ショットのファイルの保存期間をROBOWEBのシステム設定のログの保存期間の設定内容と同一にするよう修正。こちらのログ保存期間をご覧ください

・ROBOWEB、ロボクライアントのポート番号を変更できるように修正。
ROBOWEBはこちらの2をご覧ください
ロボクライアントはこちらの5をご覧ください

・PCの編集でホスト名を変更できるように修正。こちらのホスト名をご覧ください

>ロボロック

・ロボロックの起動時にデフォルトで自端末のポート番号を表示するよう修正。こちらのロボロックの使い方1のバージョン0.10.10からをご覧ください


バグフィックス

>ロボデザイン

・ロボデザインの操作の途中でアクションフローの画面更新がされなくなることがまれに発生していた不具合を修正。

・ロボットの設計書出力。初期値が「=」で始まっている変数があった場合、エラーが発生して出力できなくなる不具合を修正

>ブラウザ操作

・フリーハンドアクション。テンプレートの選択せずメニューの反映を実行するとロボデザインが落ちる不具合を修正

・ブラウザが起動していない状態で、別タブに移動アクションを新規作成した場合、アクションの編集画面が開かなくなる不具合を修正

・フリーハンドアクション。$[変数名]が値に変換されずそのまま表示される不具合を修正

・要素の繰り返し処理アクション繰り返し処理の上限を1000以上に対応できるよう修正

>エクセル操作

・セルに値入力アクション。シートを変更しても反映されない不具合を修正

・セルに値入力アクション。シート名に変数を適用しても効かないケースがある不具合を修正

・各アクションで処理対象のシート名を変数参照したときに、名前を選択するチェックボックスが表示のままになっている不具合を修正

>アプリ操作

・アプリデザインの上にある赤いメッセージが更新されなくなる不具合を修正

・アプリに接続アクションを行ったときや、アプリデザインの画面を読み込みを押したときに、要素を全件取得できていなかった不具合を修正

・すべてのアプリ終了アクション。終了までの待ち時間に設定した秒数通りに動かない不具合を修正。

>その他

・ファイル情報の取得アクションをファイルパスを変数参照にして作成。ロボデザインを再起動して同アクションの編集画面を開くとファイルパスが変数参照ではなく直接入力になっている不具合を修正

>ROBOWEB

・スケジュール実行予定表で無効なPCがあった場合に、スケジュールと実行PCがずれる不具合を修正

・システム管理者 > システム設定 >デイリーバックアップの設定。 バックアップ時間を指定するテキストボックスの下のメッセージが誤っていたため修正

・PC編集時、「そのホスト名は既に登録済みです」というエラーが出て保存できない不具合を修正

・スケジュール編集画面でロボットが100以上ある場合、ロボットのプルダウン選択に一部のロボットが表示されない不具合を修正

・robo_cronのログにsqlite3.OperationalError: database is lockedというエラーが出る不具合を修正

リリースノート – 0.10.9 (2023-04-17)

製品全体

ロボデザインやロボサーバのアイコンが変更されました

機能追加

ロボデザイン

・Exeに弊社発行のデジタル証明書を付与。インストール作業がインストーラを使った方法へ変更されました。こちらをご覧ください

・ロボットの新規作成時、作成者を入力できる欄を追加。こちらの2をご覧ください

・アクションのエラーが発生したときの対応の設定を、複数のアクションをまとめて設定できる機能を追加。こちらをご覧ください

・ブランチへ新しいフローを追加する際、追加する場所を指定できる機能を追加。こちらをご覧ください

アプリ操作

・要素マッチングアクション設定時、操作個所にイメージを保持する機能を追加。こちらの1-5をご覧ください

・画像でのクリックに関して、範囲指定してその中で画像を探せる機能を追加。こちらの1-5をご覧ください

・起動中のアプリをすべて終了するアクションを追加。こちらをご覧ください

ブラウザ操作

・イメージ保存アクションにて実際の画像をそのままのサイズで取得できるオプションを追加。こちらの1-2をご覧ください

・クリックアクションに、ダウンロードが完了するまでのタイムアウトを設定できる機能を追加。こちらの2-12をご覧ください

・値入力アクションに、javascriptによる入力オプションを追加。こちらの1-2をご覧ください

・ブラウザ起動アクションで、操作対象のブラウザにEdgeを追加。こちらの1-1をご覧ください

エクセル操作

・エクセルを保存するアクションで、同じファイルがあったらエラーにするオプションを追加。こちらの1-3をご覧ください

・値入力、値取得アクションで、名前の定義機能で設定された名称を設定できる機能を追加。こちらの1-4をご覧ください

・フィルタアクションで、絞り込みをクリアするオプションを追加。こちらの1-5をご覧ください

・シートの保護、シートの保護を解除するアクションを追加。こちらをご覧ください

・エクセルの貼付けアクションで、行列を入れ替えて貼付けするオプションを追加。こちらの1-5をご覧ください

ファイル操作・フォルダ操作

・特に無し

ROBOWEB

・ROBOWEBでダウンロードした際のログ一覧に担当者を追加。こちらのログ一覧のダウンロード(タブ区切り)をご覧ください

・スケジュール実行、編集、ロボットアップロード等が把握できるようにシステムログ画面を追加。こちらをご覧ください

・ロボットの履歴画面を詳細画面に変更し、参照している共通部品一覧、使用しているデータベース一覧、ロボット名称を変更できる機能を追加。こちらのロボットアップロード履歴一覧画面の各項目についてをご覧ください

・共通部品の履歴画面を詳細画面に変更し、参照しているロボット一覧、使用しているデータベース一覧を追加。こちらの共通部品一覧画面の各項目についてをご覧ください

・ROBOWEBのスケジュール作成で、作成済のスケジュールを複製する機能を追加。こちらの複製をご覧ください

・ROBOWEBからのメール送信について、オリジナル方式かPowerShell方式かの選択ができるオプションを追加。こちらのメール送信方式をご覧ください

・スケジュール実行後にPCに通知する機能を追加。それにともない通知先の設定機能を追加。こちらのスケジュール終了時の通知先PCをご覧ください

その他

・ロボロック実行時にポート番号の指定を追加。こちらのバージョン0.10.9からをご覧ください

・ロボット説明書の概要シートへロボットを作成した人を追加。こちらの作成者をご覧ください

・ロボット実行時の設定に、スケジュール実行の時にモニタのサイズが取れなかった時点で、エラーとして終了するオプションを追加。こちらをご覧ください

・トライアルから本番契約へ移行時、有効クライアント数分だけ有効にし、残りは無効にする機能を追加。こちらをご覧ください

・メール送信アクションで、Reply-Toを設定できる機能を追加。こちらの1-5をご覧ください

・PDFを結合するアクションを追加。こちらをご覧ください

・ロボット一時停止アクションに、人がボタンを押すまで停止するオプションを追加。こちらの1-1をご覧ください

・メール送信アクションに、今までのPowerShell方式ではなく、オリジナル方式で送信するオプションを追加。こちらの2-2をご覧ください

機能修正

ロボデザイン

・ドライバーを定期に取りに行く際、サイトにアクセスできなかったりした場合はエラーをログ出力するよう修正

・プロジェクトを削除した際、プロジェクトファイルをリネームすることで後から復旧できるよう修正。こちらをご覧ください

アプリ操作

・アプリデザインの起動の高速化を実施。こちらの0.10.9からをご覧ください

ブラウザ操作

・要素のインデックスを変数参照できるよう修正。こちらの2-6をご覧ください

・REST APIアクションで、POSTデータの中の改行を「\n」へ置換するオプションを追加。こちらの1-5をご覧ください

・REST APIアクションで、リクエストした内容をログ出力するよう修正

エクセル操作

・エクセルのセルの検索アクションで、移動列数や移動行数を変数参照できるよう修正。こちらの1-4,1-5をご覧ください

ファイル操作・フォルダ操作

・特に無し

ROBOWEB

・スケジュールの有効・無効列で、スケジュールの有効/無効の切り替えをできるよう修正。こちらの有効/無効をご覧ください

・スケジュール実行予定表にPC一覧で無効にしたPCを表示しないよう修正

・スケジュール実行予定表から、各種スケジュールのページに移動できるよう修正。こちらのスケジュールの内容を確認できますをご覧ください

・スケジュール実行予定表から、スケジュールを非表示にできるよう修正。こちらのスケジュールの内容を確認できますをご覧ください

・PC一覧へ無効の状態でPCを登録できるよう修正。こちらの無効をご覧ください

その他

・利用時間報告の内容にあるスケジュールの実行数を種類(手動か自動)別に出すよう修正

・メール送信アクションで、添付できるファイル数の上限を5に変更。こちらをご覧ください

・ロボット終了アクションで終了する際、その旨をログ出力するように修正。こちらをご覧ください

・メール送信アクションでのテスト送信時について、失敗しても1回しか実施しないよう修正

バグフィックス

ロボデザイン

・同じブックマーク名を付けるとエラーがでるが、そのまま同じ名前で保存される不具合を修正

ブラウザ操作

・フレーム内の操作ができないケースが稀に発生する不具合を修正

・ブラウザ要素処理で、要素が無いのに前回のフォーカスが残りっぱなしになっている不具合の修正

・ブラウザのイメージ保存で、要素取得する際に画面がスクロールして正確にとれない不具合の修正

・値選択アクションで、selectedの結果が正しく取得できない不具合を修正

アプリ操作

・アプリデザインのエラー発生時の対応の設定で、基点となる条件分岐が表示されないケースがある不具合を修正

・WINDOWSへのログインユーザー名が全角の名前だった場合、画像マッチングによる操作ができなくなる不具合を修正

エクセル操作

・特に無し

変数操作

・特に無し

ROBOWEB

・無効なPCを含むスケジュールについて、スケジュール画面上は無効だが、即時実行できてしまう不具合を修正

その他

・ROBOWEBで設定する日次バックアップ処理でサイズが大きくなった際、バックアップが取れなくなる不具合を修正

・ロボロックがタイムアウトして失敗する不具合を修正

リリースノート – 0.10.8 (2022-11-14)

動作環境追加

Windows11に対応しました。

機能追加

ロボデザイン

・メールアクションを実行しないオプションを追加
こちらをご覧ください

・フロー上で要素の繰り返しアクションにおいて、繰り返しの対象範囲を視覚的に判断できるように機能追加
こちらをご覧ください

・起動時にナビゲーション機能を追加
こちらをご覧ください

・コントロールパネルに、現在アクティブなアクションに移動ボタンを追加
こちらをご覧ください

・コントロールパネルのアプリボタンに、アプリデザインを開くメニューを追加
こちらをご覧ください

アプリ操作

・クリックアクションでのクリック位置指定に変数設定を追加。要素、画像、文字、表形式、すべてのマウス操作アクションで使用できます。
こちらをご覧ください

・アプリ操作の文字マッチングにおいて、文字を探す範囲を指定できるよう機能追加
こちらをご覧ください

ブラウザ操作

・ブラウザ起動アクションにおいて、起動中のChromeに接続というオプションを追加
こちらをご覧ください

エクセル操作

・ 特に無し

ファイル操作・フォルダ操作

・ファイル読み込みアクションにおいて、BOMを削除するため、文字コードにutf-8-sigを追加
こちらをご覧ください

ROBOWEB

・ロボサーバーの死活監視機能の追加
監視用に用意したRSから運用中のRSを監視する機能です。
こちらをご覧ください

・スケジュール一覧において、スケジュール名の部分一致で検索できる機能を追加
こちらをご覧ください

・ログ一覧に期間での絞り込み機能を追加
こちらをご覧ください

・ユーザー一覧に、有効無効で検索できる機能を追加
こちらをご覧ください

・デイリーバックアップ機能を追加
こちらをご覧ください

・スケジュール詳細に担当者の入力欄を追加、ログ一覧に担当者を出すよう修正
スケジュールについてはこちらをご覧ください
ログについてはこちらをご覧ください

・RSからRCへのロボットの実行指示が同時に複数回出てしまう問題を解決するための機能「クライアントへ実行依頼時のタイムアウト時間の設定」を追加
こちらをご覧ください

機能修正

ロボデザイン

・条件分岐名が同じ名前では保存できないよう修正

・グループ化したときに選択していたアクションの名前をグループ名とするよう修正

・エラーが発生したときに、ロボットのアクションの位置だけでなく、アクションのタイトルも表示するよう修正

・アクションに不備がある場合タイトルが赤字になるが、グループ化したアイコンも同様に赤字になるよう修正

・実行版でも共通部品を値渡しで開くことができるよう修正

・ロボットをアップロードする画面において、最後にアップロードした時間が表示されるよう修正

アプリ操作

・OCR処理において、Googleから応答がない、もしくは接続失敗時のエラー文言を修正

・ロボデザインで要素マッチング、画像マッチング、両方のアクションを実行するときにコントロールパネルを非表示にするよう修正

ブラウザ操作

・値選択でのエラーにおいて、選択した値がなかった場合と、要素がなかった場合とでエラーが発生したときの動きを設定できるよう修正

・ブラウザ起動アクションにおいて、オプションに最小化を追加

・イメージ保存アクションにおいて、拡張子jpeg、jpgも保存できるよう修正

エクセル操作

・ 値の取得アクションにおいて、詳細画面に取得値を追加

・ クリアアクションにおいて、値のみのクリアオプションの追加

ファイル操作・フォルダ操作

・コピーアクションに、コピー前の更新日時や作成日時を引き継ぐというオプションを追加

・ファイルチェックアクションにおいて、フォルダ自体が存在しない場合はその旨をエラーとして出力するよう修正

ROBOWEB

・共通部品が無いプロジェクトにロボットをアップロードしただけではスケジュール一覧に警告が出ない不具合の修正

・共通部品しかないプロジェクトから共通部品をダウンロードしようとしても一覧にプロジェクトが出てこない不具合の修正

・ロボクライアントへ実行リクエストを投げる際のタイムアウト時間をシステム管理画面で調整できるよう修正

・ロボサーバー起動完了時の文言を修正

・スケジュールで使用されているPCは無効、削除ができないように修正

その他

・GoogleOCR使用時、Googleへ接続できずに値取得できなかった場合に「Googleへの接続に失敗しました」というエラーメッセージを出すように修正

・メール送信アクションにおいて、送信サーバーを変数参照可能に修正

・コマンドライン実行において、エラー発生時に実行したコマンドをロボデザインのログに出すよう修正

バグフィックス

ロボデザイン

・ロボサーバへロボットをアップロードを行う際、応答なしになる不具合の修正

・メニューから変数を選択してもテキストに差し込む操作において、変数が差し込まれない不具合を修正

ブラウザ操作

・chromedriverのバージョンが100を超えた際、起動に長時間を要するケースがある不具合を修正

・値選択アクションにおいて、選択値に.*を採用した際、空白値が選択される不具合の修正

・Javascriptの実行アクションにおいて、変数をシングルコーテーションで囲むをチェックしているが囲まれない不具合を修正

アプリ操作

・特に無し

エクセル操作

・エクセルからコピーしてクリップボード値を取得する際、末尾に認識できない文字がついてくる不具合を修正

・並べ替えアクションで範囲の設定において、範囲を拡張して並び替えるを選択、行方向へ拡張するのチェックを外した状態でも行方向へ拡張する不具合の修正

変数操作

・特に無し

ROBOWEB

・共通部品でエラーが起きたときのROBOWEBのログの表記をロボットパス+共通部品パスに修正

リリースノート – 0.10.7 (2022-04-25)

機能追加

ロボデザイン

・現在開いているロボットのアクション一覧と、その使用アドレスを表示する機能を追加
 >マニュアルページはこちら

エクセル操作

・ 選択中のセルのアドレスを取得するアクションを追加
 >マニュアルページはこちら

ファイル操作・フォルダ操作

・ファイルのプロパティを取得するアクションを追加
 >マニュアルページはこちら

機能修正

ロボデザイン

・変数グループのSystemGroupへ%%USER_LOG%%という変数を追加
 >マニュアルページはこちら

・パスワードなど、変数の値を閲覧できないように、グループ「PasswordGroup」を追加
 >マニュアルページはこちら

・変数のエクスポート、インポート機能の追加
 >マニュアルページはこちら

・ブックマーク、条件分岐のコピー時、名前が重複しないように、名前の後ろに連番を付与するように修正
 >マニュアルページはこちら

・ロボデザインで作成したロボットをROBOWEBへアップロードするときに複数のプロジェクトを選択できるように修正
 >マニュアルページはこちら

・データベースの接続情報の設定内容にmysqlにssl接続オプションを追加
 >マニュアルページはこちら

・ロボデザイン起動時の新バージョンの有無を確認するチェック待ち時間を1秒に変更、かつ、接続失敗時のエラーを今までのtracebackエラーから”バージョンチェックに失敗しました。”という文言に修正
 >マニュアルページはこちら

・ロボット説明書のフロー図のアイコンサイズを統一
 >マニュアルページはこちら

ロボロック

・ロボロックに、”実行前に他のロボロックプロセスを終了”チェックを追加
 >マニュアルページはこちら

ブラウザ操作

・値取得、要素の繰り返し処理の高度な設定に”サイズなしも含めて検索”チェックを追加
 >値取得はこちら
 >要素の繰り返し処理はこちら

・ブラウザ操作の要素指定を行う以下のアクションで、高度な設定にあるattiributeのvalueの部分を変数で指定できるように修正
 >マウス操作はこちら
 >値入力はこちら
 >値取得はこちら
 >値選択はこちら
 >イメージ保存はこちら
 >この要素が出るまで待つはこちら
 >この要素が消えるまで待つはこちら

エクセル操作

・ エクセルを変換出力アクションで、出力形式にCSV(カンマ,UTF8)を追加
 >マニュアルページはこちら

アプリ操作

・以下の各マウス操作アクションに、上スクロール、下スクロールを追加
 >【要素】マウス操作はこちら
 >【画像】マウス操作はこちら
 >指定の文字に対してマウス操作はこちら
 >【表】マウス操作はこちら

ファイル操作・フォルダ操作

・CSV読み込み&行処理アクションにおいて、”列が存在しない場合はエラーとする”チェックを追加
 >マニュアルページはこちら

・ファイルのカウントアクションで、ファイル名に含む文字へワイルドカード指定ができるよう修正
 >マニュアルページはこちら

ROBOWEB

・ROBOWEBへロボットをアップロードしたときにメール通知を行える機能を追加
 >マニュアルページはこちら

・ROBOWEBのスケジュール一覧でスケジュールの無効化をできるようにボタンを追加
 >マニュアルページはこちら

・ROBOWEBにアップロードしたロボットや共通部品の任意の履歴を削除、コメント編集できるように修正
 >ロボット一覧はこちら
 >共通部品一覧はこちら

その他

・共通部品の親ロボットへ戻るアクションで、エラーを設定したときに親ロボットへ変数の値が戻されないのを、エラーでも戻せるように修正
 >マニュアルページはこちら

バグフィックス

アプリ操作

・タイプはパスの指定に正規表現として .* がつかえるがはずが機能していなかったバグを修正

・アプリデザインのマッチング方式が文字の際、位置の値を手で修正しても右側画面の選択範囲が変わらないバグを修正

・ロボサーバを起動しているPCでアプリに接続アクションを実行したときに、同アクションが急激に遅くなる不具合を修正

・画像クリックアクションを編集で開く際、アイコンダブルクリックで開くと画像のクリック位置をクリックしていしまい、クリック箇所がずれてしまう不具合を修正

エクセル操作

・セル検索でロックしているセルに対して検索かけるとエラーになってしまう不具合の修正

変数操作

・配列に変換アクションで、ドット”.”を区切り文字に指定すると、すべてが空白の配列になる不具合を修正

ROBOWEB

・稀に”500:内部サーバーエラー”が発生するバグを修正

ロボデザイン

・変数の編集、変数の移動でシステムグループを選択できてしまう不具合の修正

リリースノート – 0.10.6 (2021-12-20)

機能追加

なし

機能修正

アプリ操作

・文字操作アクションにて、OCR結果を画面下に表示するよう修正
 →1-6.OCRの解析結果を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2020/08/28/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%8c%87%e5%ae%9a%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e3%82%92%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af/

・OCR読込みにて、文字認識か文章認識の選択を追加
→2-3.文字での検出方式を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/02/22/ocr%e8%aa%ad%e3%81%bf%e8%be%bc%e3%81%bf/

エクセル操作

・シート名の取得アクション。対象のシートの設定を変数参照した状態のインデックスで指定できるように修正
→1-2.シート名を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/05/28/%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e5%90%8d%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%be%97/

・検索アクション。保持している値検索(数式)か表示値検索(値)の選択できるように修正
→1-7.取得する値を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/05/30/excel%e5%86%85%e3%81%ae%e5%80%a4%e3%81%ae%e6%a4%9c%e7%b4%a2/

・エクセルの並べ替えアクション。データの範囲を拡張するにしたとき、上の行へは範囲を拡張しないオプションを追加
→1-3.範囲を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/01/16/%e4%b8%a6%e3%81%b3%e6%9b%bf%e3%81%88/

ファイル操作

・ファイルの繰り返し処理へファイル名に含む文字で正規表現も使用できるように修正
→1-2.ファイル名に含む文字を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/01/16/%e4%b8%a6%e3%81%b3%e6%9b%bf%e3%81%88/

フォルダ操作

・フォルダの繰り返し処理へフォルダ名に含む文字で正規表現も使用できるように修正
→1-2.フォルダ名に含む文字を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/05/30/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ab%e3%83%80%e3%81%ae%e7%b9%b0%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%e5%87%a6%e7%90%86/

ROBOWEB

・日次メールの内容を修正。ROBOWEBにアップロードされたロボットで使用されているアクションの数を集計

・RSとRC間の疎通確認のタイムアウト時間をユーザーで変更できるよう修正
→その他の設定を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/06/19/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%81%ae%e7%ae%a1%e7%90%86%e7%94%bb%e9%9d%a2%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a/

・時間打ち切りのケースも、エラー発生時の通知先アドレスにメール通知するよう修正
→エラー発生時の通知先アドレスを参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/06/19/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab%e4%bd%9c%e6%88%90/

バグフィックス

アプリ操作

・アプリデザインの中の要素が最前面に表示されるまで待つという設定を変更。要素に対して再度フォーカスしないで保存する際、正しく反映されない不具合の修正

・【要素】値取得アクション。格納先の変数を設定しなくてもエラーにならない不具合の修正

・アプリの画像マッチングアクション。アプリに接続していない状態で設定画面を開いたときの不具合を修正。指定した画像(向かって左側の画像)が表示されていない不具合の修正

・アプリの画像マッチングアクション。アプリに接続後にアクションの設定画面を開くと指定した画像が表示される。この画像が別のロボットの画像マッチングのアクションを開いたときに表示されてしまう不具合の修正

ブラウザ操作

・共通部品でブラウザアクションの要素の繰り返し処理アクション。xpathの除外を変数参照が効かない不具合の修正

・マウス操作アクション(ダウンロード)。ダウンロード対象ファイルの拡張子に指定した拡張子と実際にダウンロードされるファイルの拡張子が違う場合フリーズする不具合の修正

・値取得アクション。要素のインデックスを変更しても対象となる要素が変わらない不具合の修正 。またWEBの値取得で格納先を指定しなくても保存できてしまう不具合の修正

・マウス操作アクションのダウンロード。拡張子にtar.gzのように、ドットを含む拡張子を指定すると失敗する不具合の修正

・クリックアクションののダウンロード。拡張子を大文字のPDFにするとダウンロードで失敗する不具合の修正

エクセル操作

・置換アクション。検索場所をブック、シート名を変数参照して変数を設定していなかった。この場合でもエラーになる不具合の修正

・行の繰り返しアクション。対象となるセルを変数参照にして変数を設定していない。この場合でもアクションを実行してもエラーにならない不具合の修正

・セルの値取得アクション。格納先の変数を設定していなくてもエラーにならない不具合の修正

・行列の最大番号を取得アクション。取得した結果のうち最終列だけがほかの項目と矛盾している不具合の修正

・他の人が開いている状態(読み取り専用になっている)のエクセルの操作。エクセルを保存アクションを実行しても1回目はエラーが発生しない不具合の修正

・変換出力アクション。シートをインデックス指定にしているがシート名の入力を求められる不具合の修正

変数操作

・値評価で左辺右辺不等号すべて入力しないと保存できなくなっている不具合の修正

データベース

・selectアクションで$変数が数値の場合エラーになる不具合の修正

・共通部品内のdb_executeアクション。変数を利用しても値がセットされない不具合の修正

ROBOWEB

・スケジュール実行で実行プロセスが存在しません。というエラーが出る不具合の修正

・モニターが無い状況でスケジュール実行すると異常終了する不具合の修正

ロボデザイン

・ファイルと圧縮・解凍アクション。対象のファイルと圧縮ファイルの出力先をどちらも変数参照。変数を設定していない状態。アクションを実行するとロボデザインが終了する不具合の修正

・共通部品。アプリ接続画面で変数参照で保存。開いて直接入力に変えると入力欄が狭まる不具合の修正

・ロボットの名前を変更するとロボットの概要欄の内容が消える不具合の修正

・変数の値を加工アクションの文字操作>JSON操作。またデータベースのEXECUTEアクション。未登録変数を使用していても赤字にならない不具合の修正

・共通部品内で変数追加をしても追加されないケースがある不具合の修正

・ブックマークにジャンプアクション。ブックマークアクションにつけた名前が重複していた場合の不具合。ジャンプする先がブックマーク以外のアクションに飛んでしまう不具合の修正

リリースノート – 0.10.5 (2021-06-14)

機能追加

アプリ操作

・指定の範囲から文字を取得するアクションを新規追加。詳細はこちらをご覧ください。
・要素で読み込めない表形式を表として処理できるアクションを新規追加。詳細はこちらをご覧ください。
・チェックボックスのオンとオフを取れるよう機能追加。詳細はこちらをご覧ください。

変数操作

・2つの日付の日付差を取得できる機能を追加。詳細はこちらをご覧ください。

ROBO_WEB

・ロボット終了アクションに「スケジュール終了」を追加。詳細はこちらをご覧ください。
・スケジュールの繰り返しの終了日時を追加。詳細はこちらをご覧ください。

機能修正

ブラウザ操作

・REST APIアクションでbodyをテキスト形式で入力できるよう修正

エクセル操作

・値取得アクションで#REF!や#N/Aの場合、空白にするよう修正
・新規、開くアクションに再計算機能を追加。詳細はこちらをご覧ください。
・行列のループ処理、表示値が#でつぶれている場合に保持値を取得するよう修正

変数操作

・文字列関数のleft、mid、rightで変数による数式を認識できるよう修正。詳細はこちらをご覧ください。
・値の加工~文字操作~正規表現置換。置換文字に$countをセットすると文字数を取得できるよう修正。詳細はこちらをご覧ください。
・値の加工~文字操作~正規表現置換。変数を使用できるよう修正。詳細はこちらをご覧ください。

ROBO_WEB

・スケジュールで利用中の共通関数、ロボットを削除する際、警告をだすよう修正
・プロジェクト名を変更できるよう修正
・画面の自動更新にリロードオフを追加
・ログ一覧の並び替えの際、12月より1月が上にくるよう修正
・スケジュール名に#を使えないよう修正
・ロボットが使用する共通関数が無い場合スケジュール一覧に警告を出すよう修正
・ログ一覧のデフォルト並び順を実行された日時順に修正
・ページ上部へログインユーザー名を表示するよう修正
・ユーザーIDに対してユーザー名を持てるよう修正
・ログ一覧をCSV出力できるように修正。詳細はこちらをご覧ください。

ROBO_DESIGN

・ハンドリング処理で条件分岐の次のフローに移動を選択時、条件分岐が無い場合は異常終了になるよう修正
・ログ出力アクションに、エラーとして出力するオプションを追加
・エラー時のログ出力のチェックを外す際に警告を出すよう修正
・エラー時にログ出力にチェックが入っていないアクションをフロー上で判別できるよう修正
・共通部品を開いた際、リボンの情報をロボットから共通部品に修正。詳細はこちらをご覧ください。
・CSV繰り返し処理でカンマ、タブだけでなくスペースも追加
・robo_updator実行時に、s3_driversもコピーするよう修正
・ファイル読み込み、書き込み画面、「文字コード変換失敗を無視する」というチェックを高度な設定に追加。詳細はこちら(ファイル読み込みファイル書き込み)をご覧ください。

バグフィックス

アプリ操作

・アプリを開くアクションでInternetExplorerを指定した場合、エラーになる不具合の修正

ブラウザ操作

・xpathに//inputを指定した場合、要素指定時の要素インデックスが効いていない不具合の修正
・この要素が出るまで待つアクション、要素にフォーカス実施後、待ち時間が1になってしまう不具合の修正
・空白が&nbspで表現されているケースではテキストパターンで空白では一致しない不具合の修正
・要素の繰り返しアクションでテキストフィルターをかける際に、端にスペースがあるとヒットしない不具合の修正

変数操作

・値の加工での丸め誤差の不具合を修正

データベース

・selectアクション、SQLが変数の場合右の結果欄が出ない不具合の修正

ROBO_WEB

・RSを終了してもタスクトレイにアイコンが残りっぱなしになる不具合の修正
・同時にメール送信が発生した場合、メール情報が書き換わる不具合の修正

ROBO_DESIGN

・共通部品から親ロボットへ戻るアクションが消えた不具合の修正
・ロボロックをかけた端末上でアプリ操作のキーボード入力ができなくなる不具合の修正
・CSV読み込み&行処理、ファイルの文字コードと異なる設定がされていることでファイルを読み込めなかった場合にデフォルトでエラーを出すよう修正

ChromeDriver

・ robo_updater.exeを使って バージョンアップした時に、新バージョンへ前バージョンのChromeDriverを引き継ぐように変更
・ 新しいバージョンでスケジュール実行を行ったときに、ChromeDriverがなければダウンロードするように変更

【お知らせ】バージョン0.10.4でロボデザインがかわりました

バージョン0.10.4ではロボデザインが大きく変わりました。構成や使用方法に変更点がたくさん入りました。その変更点についてこのページではまとめています。

1.ロボデザインの見た目が変わりました。水色を基調にした色に変わりました。

2.ツールバー、リボン、左サイドメニューの内容が変わりました。

1)ツールバー

・ファイル、アクションを削除

・従来のファイルで行っていた各設定は、設定内へ移動。

・共通部品(従来はカスタムアクション)を左サイドメニューから移動して追加。

・データベースを左サイドメニューから移動して追加。

・左端にロボデザインで開いているプロジェクト名を表示

2)リボン

・アクションを追加するためのアイコンを削除

・ロボットを実行するための各ボタンを削除

・RIDやプロジェクトの情報の表示を削除

・ロボット名を表示、プルダウンでロボットを選択して開くように変更。

・使用する機会の多いロボットの新規作成などの機能を追加

3)左サイドメニュー

・カスタムアクション(0.10.4から共通部品)、データベースを削除。ツールバーへ移動

3.共通部品(従来はカスタムアクションと呼んでいました)を開いたときの色が変更

ロボデザインで共通部品を開くとロボデザインの色が変わります。水色から、灰色がかった緑になります

4.コントールパネルの使い勝手の向上

1)従来はアクションとテスト(デバッグ)の2つのタブに分かれていました。アイコンを、1つにまとめました。

2)各アイコンに名前を付与しました。

3)ブランチや条件分岐を削除しました。ブランチや条件分岐の追加はアクションフロー内でアクションを右クリックして行います。

5.アクションフローでアクションを選択、右クリックしたときに表示されるメニューの整理を行いました。

1)アクションの追加が編集メニューを開いたときに表示されるようにしました。

2)アクションの削除をアクション操作の中に移動しました。

3)分岐操作内のブランチや条件分岐の追加は編集メニューからだけ行うようにしました(コントロールパネルから削除)。

6.ブラウザ操作のアクションの追加のしやすさの向上

1)操作したい個所を選択、右クリックしたときのアクションの表示を変更しました。選択した個所に応じて設定する候補のアクションが表示されます。候補にない場合は、全てのアクションをクリックして表示された一覧から選択します

2)操作個所の指定をボタンなどの名前か、タグ(xpath)で設定するかを選べます

7.エクセル操作のアクションの追加のしやすさの向上

1)操作個所を選択、右クリックして表示されるアクションの表示を変更しました。選択した操作個所に応じて設定する候補のアクションが表示されます。候補にない場合は、全てのアクションをクリックして表示された一覧から選択します